年初の挨拶で、友人が「今年、厄年。やだなぁ」とか「やっと厄が明けた。今年から色々始めるぞ」とか言っていた。
同じ歳なのだから、自分も厄年。
年初からさっそく厄がたくさん襲ってくる。
友達に言うと「これはもうお祓いだね。自分はもう行ったけど、もし行くなら付き合うよ」と言ってくれた。
その後、紆余曲折があり結局お祓いには行ってない。厄年の対策を見つけたのだ。それは、「厄を敢えて受ける!」と言うもの。
地域によっては、モチを撒いたり、小銭を撒いたりして、村の人に少しづつ厄を持って帰ってもらうことで厄落としをするところもある。
この方法の着目する点は、役が来る前に先に散財して厄を受けているところ。
ならば、厄が小さなうちに敢えてその厄を受け、そしてケチらずに早く対策する事。