食事を変えると、さらによくなると思います。
ココロが変わると、いつのまにか出なくなったりします。
たいていは、前者ふたつを、頑張って。
覚悟を決めて、脱ステとかしたり。
「頑張る」はふつう、続かないので、
(ここ、気づいてる?ずっと頑張って続けるぞ!とか無理してるってこと。)
息切れして、アトピーもぶり返して、
でもステロイドには絶対戻りたくなくて、
こだわって、苦しくて、
アトピーで脱ステで死にたいとか思って、
でも死にたくないので頑張るしかなくて。
ココロが変わるということは、
これ以前の「前提」を変えるので、
悪循環、堂々巡り、アトピー地獄、などに
なりにくくなると思います。
腹が立ったとき、胃がムカムカしませんか。
悲しい言葉に、すぐ涙が出ませんか。
緊張すると吐きたくなったりね。
恥ずかしいと一瞬で手は震え、顔は赤くなる。
様々な「毒」が何年もかけて
胃に穴を開けるという。
ストレスやショックを受けると、
そこを一晩で突き破ることがあるという。
ココロも、体の反応であり。
感情や考え方や、性格までもが、
血や体液や内蔵の働きを、
一瞬にして左右すること、
アトピーさんなら実感ありますよね。
嫌なことあると手がかゆいとか
責められると首かゆいとかね。
その即効性、すごいよね。
そうして弱った循環や内蔵に優しく、
食や環境を変えることはどんどんやったほうがいい。
でも苦しんで我慢して頑張ってやるほどアトピー治らないの、
なんとなくわかるかな。
そこに、体を攻撃していため続ける、
ココロの原因があるかもしれない。
(もちろん、ない場合もある。ただの不摂生とか 笑)
食や環境は、根本治療のようで、
じつは対症療法とも言えるかも知れない。
と、わたしは思う。
嫌というほどの「体験」から、
強くそう思う。
少しくらいの毒や悪いもの、
処理できる強い体を持ったわたしたち。
だからこそ最終手段としてアトピーが肌から出して、死なないように命を守ってくれているのだけど、
ただそれは辛すぎるデトックス。
だから、もう、その必要がないよう。
ふつうに食べて暮らして、
ふつうに処理して外に出す。が出来るよう。
その邪魔をしている、
「ココロの詰まり」
取ったら世界が変わるかもしれません。
それはなんなのかな?
ひとりでも見つけられるけど、時間はかかる。
人に見つけてもらうこともできるけど、お金はかかるかもしれない。
だから選ぶ。
何を利用してどう、早く、パシッと、
アトピー出ないようにしていくのか。
ちなみにわたしは、
カウンセリングと、数々の本やセミナー。
お金はかかったけど、早く、パシッと。
とっとと治したかった。
そして「アトピー」という体質が治ったわけじゃなくてね、
今でもセンサーのように顔を出す。
でも、わたしは
幸せな日々を過ごしています。
目的はなにかな。
脱ステすること?
アトピーを「絶対に」「やっつけて」「完璧に」「克服」すること?
(その強い言葉、どれだけ体をいためていると思う?)
わたしにとっての克服は、
「アトピーにふりまわされず幸せに暮らす」
たまにアトピー出ていても。
たまにかゆいなーと悩んでも。
基本はきれいな見た目と痒くない体で、
そこそこ自然に暮らして、
たまには好きなものも食べて、
あきらめず我慢せずいられるから。
そこに、
どうしても自然な暮らしをしなきゃ
とか
必ずステロイドやめなきゃ
とか
どっちでもいいと思うを
どっちも正しいし正しくないし、
好きで気持ちいいほう、選べばいい。
わたしはステロイド完全にやめて5年。
これからも使う予定はないし、
そのために食や環境は変わったけど、
この暮らしがわりと好きなので無理してはいない。
お薬使って、何でも食べて、
わははと笑って生きられたなら、それもまた、
アトピーに振り回されないしあわせな人生と、思うよ。