夫も元気です。
よく眠りよく食べてよく遊ぶ。
当たり前のようで尊いなぁと思う日々です。
アトピーでずっと眠れていなかった頃。
食べ物を疑っては恨んで疲弊したこともあった。
ただ楽しむ遊ぶ、という余裕がなかった。
(それがいちばん大切なのに!)
当時と何が違うかって、いちばんは
こころが緩んで、それでいてしゃんとしている。
そんな気がします。
こころが緩むと。
丸まった背中が伸びたり、スッと動けて、
体のすみずみまで循環する。
血管やリンパ管がホースだとしたら、
それがあちこちで折れ曲がったり破れて
いらんもの「出してくれる」みたいなのが、
アトピーだとしたら(イメージね)
出さなくてすむよう「入れない」のは
食事や肌に触れるものを選ぶことかな。
ホースをまっすぐにしたり修理したりするとさらに助けになるかも。
そのためには「楽なこころ」
アトピーの渦中から浮上してみたら
そんな相関図が見えています。
自然に治すのって気持ちいいけど、
どうしてもそうでなきゃ!まで行くと、
こころも体も固まる。
薬で傷を一気に治すとか、
とりあえず睡眠を確保して力をためるとか、
時にそんな選択肢も恨みすぎないで行こう。
ゆるーん( ´ ▽ ` )

