子育ての理想に燃えすぎて炭になる

アダルトチルドレンはそもそも普通の家庭がよくわかっていないということを

自覚せねばならない。

 

友人との会話で垣間見る家族

テレビやコマーシャルで眺める家族像

本や雑誌のコピーライトで洗脳される家族像

 

何気に家族はこうあらねばならない

と思い込んでその理想を突き進むアダルトチルドレンの子育ては

案外と多いのである。

 

例えば、笑顔がたえない〇〇ハウス

家族がくつろげる▽▽ハウス

そこには犬がいて、子どもがいて

子煩悩な夫がいて

みんな笑顔で、そこにいる「私」は幸せの笑顔であふれている

 

うん、実に気持ち悪いステレオタイプな

家族の押し付けであると今の私なら思う

100の家族があれば、100の幸せの光景が存在するということを

当時の私は知らなかった。

 

なぜこのようにあっさりとアダルトチルドレンは

外から入ってくる情報によって

「家族像」を作り上げるのか?

 

簡単である

 

アダルトチルドレンには、家族というモデルが

存在しないからである。

 

 

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