気持ちが楽になる方法

実はとてもシンプル


楽になりたいってことは、変わりたいってこと


だと思いきや

これは、一般人だけに通用するおはなし

変わりたいと思って、いろんな本読んだりしたと思いますけど

アダルトチルドレンの苦しさは

変わりたくないという気持ちが根本にあることを忘れてはいけません。

変わらないことのほうが、

苦しいけど好きかも



ほんとに変わりたいと思ったら

人やまわりを観察したり

自分との違いを考えたり←比較ではありません

変わるための前向きな努力をコツコツとやります。


しかし、そこまで心が育っていないというのが現状ではないかと思うのです。


そのために私達は細やかなサポートを

やっているのですが

このサポートも経験積んだ人でないと

タイミング、とても難しいです。


で、日頃から一人でできる簡単な練習方法あります。

「人のふり見て、自分の内面の動きを分析し考える」



自分にとっての他者は異物ですね

その異物を排除しようとする傾向が

アダルトチルドレンには強く見られます。

排除したい欲求→訴えですね

なぜ、排除したいのかというと

不快になるから、、、それだけ


そして、不快に陥る頻度が、

凄まじく多く激しいのも特徴です。

まずは、これを意識し

拒絶するのではなく、

自分には似たようなものがないか

ずっと考え 続けることなんです。

不快→びっくり→怒り(訴え)→考え続ける→納得


この工程はとても大切なことだと思います。

ACの方に多いのが、

怒りを訴えと勘違いしていること。

訴えは責めること

責めて相手が服従したらおわり

相手が逃げ腰だったら、恨みになる

わかって貰えない憎しみが続くと断絶

あんまり近寄りたくない構図ですが(笑)

相手は誰でもいいのです。


しかし、

怒りは自分の気持ちを伝えること

自分の気持ちがストンと納得することに繋がります。

ここが大きく違うのです。

自分が怒りと思っていることを

まわりとの違いを知ることで

実は、過去からずっと訴えたかったことだった

ということは、よく、あります。

一朝一夕には、かないませんが

毎日、いつも、自分の思考を捕まえておくこと

とても大切だと思います。