時に、変えられない時期ってあります。
押しても引いても、
すっきりしない
そんな時は、なにもしない
という手があります。
なにもしないというところに、
留まる
消極的なようで、案外最強です。
つまり、自分の無力を引き受けるということですから。
かなりの力量が必要です。
変えようとして、ジタバタしてる方が
楽だったりします。
昔、猫と犬が、目の前で亡くなるのを見ました。
とても、とても苦しそうでした。
何かしてやりたい
何かせねば
何もできない
そんな、気持ちとの葛藤が渦巻きます。
延命したとて、苦しみが長引くだけ
それこそ、自己中
本人に任せること
亡くなったあとも、もちろん後悔はありました。
しかし、後悔も、変えられないことも
引き受けようと思いました。
時に干渉せずに、
何もしない、という意思を持つこと
案外大切かもしれません。
もちろん、積極的に関わる時も大切です。
区別つかないのが、ACなのですが
また、その話は、いつか(^^)
もうすぐ、きんたろうさんの電子本第2弾が、あなここ出版部から出ますよ。
お楽しみに(o^^o)
