私は、生粋のアダルトチルドレン出身なんだよね。

それも数ヶ月カウンセリングで学んで
立ち直れるくらいじゃなくて
どえらいめんどくさーい部類に入る
アダルトチルドレン。

しかも、子供を不登校にしたり
うつ病にさせた酷い部類の親なんですよ。


それが、それを逆に生かして
ラッキーにもアダルトチルドレンの
カウンセラーなどをやっている。

だって、アダルトチルドレンだからこそ
自分の生きてきた道の中にAC
あるある話しはたんまりと詰まっている。

自分の地盤を生かして、やりたいことをやっている。

それを、一般人のふりして
カウンセリングの先生となり、
尊敬されたり
そんな仕事を生業にするつもりもない。

そんな先生になるための勉強を
こと詳しくしたわけではなく
実践と自分の中から溢れるように
行動しているんです。


私にはアダルトチルドレンという
家庭という戦場で生き抜いてきた経験から
アダルトチルドレンだからこそ
できることをやってるうちに
自然とこの世界の摩訶不思議さに
深く魅了されてきました。

その、延長に今があるんだよ。

回復してるのか?と問われれば

してるかもしれないが
してないかもしれない。

治ったという明確な感覚も実際のところ

あまりない。笑

ただ、確実に過去を、ひとつひとつ
終わりにしてきた感覚はある。

それでも、そんなことは
どうでも良くてヾ(--;)ぉぃぉぃ

アダルトチルドレンの思考の多様性や
難しさを、解明していくことで
日々の喜びが満たされる。

昔は、誰かの役に立てたらと
強く強くストウィックに思う時代もありましたが
今は、役に立とうと特には思わない。


私はアダルトチルドレンの世界が
好きなんですね。

だから、私の生育歴は、私の生き方
私の信念になりつつある。

もともと、資質としてあったものを
生かして生業をやるようになりました。

仕事ですから、そりゃそれなりに
辛いときもありました。

結局、私がやれることは

元々私が持っている資質で勝負。

紆余曲折ありましたが、

自然と道がそんな風になってあったのですから

私は、なりたいものに今なっています。


アダルトチルドレンは、治るものではなく
活かすもの。


最近、そう思うのです。