いつも愛読?しているブログに

株やらFXでどえらい借金をこさえた人の

現在進行系のブログがあるのですが

ずっと読んでいると

ほんと、ターニングポイントは、たくさんあるような気がしてならないのですが

うまく行きそうになると

おきまりのように、どえらく大損するように

仕向けてる?としか、思えないくらい( ̄▽ ̄;)

最初はハラハラして読んでいたのですが

こりゃ、エンドレスに本人が

借金をこさえる方向にしか向いてないんだなと

客観的に眺めています。


もちろん、読むだけで関わりを持つことはしませんが、

結構、人気のあるブログで、
まわりは、色々なアドバイスをコメントにしてくれています。

真摯に答え、真摯にやろうとコメ返しされているのですが

行動は、真逆。

聞いちゃいないのね。。。


ご本人は、裏目に出たとか

誰かが、株を操作して、自分を陥れる細工をしているのではないかと

そんな、ことも書かれていますが

いや、いや、いや


株なんかやったこともない私から見ても

そりゃ、失敗するわーと思うくらいです。


そのブログ主の背景、生育歴なども書いてあるのですが

生育歴の再現なのかもしれない、

あるいは、もう、


苦しい、崖っぷちが好きなのかもしれない


それが慣れ親しんだ感覚ならば

崖っぷちな場所を無意識にでも選ぶのが当然と

そんなことを考えてしまいます。


これは、悩み多き人に多く見られる状態です。

そこまで、苦しむほど、人生は苦なのか?

そこまで、不幸がいっきに、連続して

押し寄せてくるものなのか?

確かに、不幸なことは山ほどありますが

ターニングポイント、

間違ってないか?

すべてが、自分の肩にのしかかってくるように

していませんか?(仕向けている、とも言う)


そういう人を、茶化して

修行好きと、私は呼んでいます(笑)


角度を少し微調整し

ポイントだけ押さえたら

物事はスムーズに流れていくように見えるのだけど

トラウマや、ややこしい思考で

わざと複雑化させている気がしてなりません。


赤いシリーズの見過ぎでしょうか?


(しらないよねー、知らないよ)(≧∀≦)
一世を風靡した古〜いドラマシリーズです。

年がバレる‥

もちろん、NHKオンリーの私は

見てはおりません、というオチヽ(´o`;


ドラマチックをやりたい気持ちは

分かりますが、

(かわいそうがられたり、同情してもらったり、優しくしてもらえたりしますが、それは、ほんの一時のことです。一過性の病みたいなものです。そこに味をしめて身を沈めエスカレートしてはなりませぬ)

不幸売りの少女、あるいは、

精霊流しの人生←うっとり黄昏

にならないよう

気をつけてくださいね(๑・̑◡・̑๑)


自認不幸売りの少女は、現実に生きて

現実に生きる力を選び

自力をつけていくことを放棄した結果の姿です。


困難は買ってでもしろって言いますが

買ってまでしなくていいんです。

必要なら、自然とくるものだから。


物事を困難苦難と考えてる時点で

修行はすでに始まっているのです。