少しゆっくりする時間があったので、
10年前のブログ記事をずっと読んでいました。
懐かしい・・・(T_T)
そんな中で、ふと、心に入ってきたイメージがありました。
喜んだり、楽しんだり、うれしかったりするような事態が起こったとき
ブレーキがかかる感覚です。
昔、誰かが、我が家に遊びにやってくる。
大方は、母の弟である、叔父ですが
叔父は必ず、数日滞在して帰るのですが
来てくれるのが、うれしくてうれしく待ちわびていたはずなのに
すでに叔父が来てくれてる時から、
叔父が帰ってしまうことが悲しい気持ちでこそこそ泣いていたという(;・∀・)変なやつ
もうね、心の準備をしていないと、
ほんとにお別れするときに、辛すぎて辛すぎて(◎_◎;)
どうしてそんなに「つらかった」のか・・・
誰にも、帰っちゃだめ! 帰ったら寂しいよ~~~と
いえなくて、泣けなかったからだったんですね。
簡単に言えば、悲しいことを、誰にもいわずに一人で我慢していた。
これにつきます。
言えればよかったなあ・・・
いやいや、言えてたら苦労はしてないわけで
聞き分けのいい子をやって、親を困らせることはできなかったのですね。
恥も外聞もなく帰っちゃだめ!悲しいんだよって大騒ぎして、泣き叫べばよかった
さびしいねえと誰か教えてくれたらよかった
なんて、今は思ったりします。
(´;ω;`)ウッ…今頃、ちょっぴり、その時の気持ちを思い出してうるうる。
言えなかったこと、共感してもらえなかったことって
大人になっても、我慢し続け
楽しいことの時ほど、終わりの時を心に描いては、
心の準備をし続ける・・・
そんな心の習慣に気づくことから、
始めてもいいんだなあと思ったりします。
今日は、かるーく、書いてみました^^