怒りという感情と訴え | アダルトチルドレン 〜歩いていこう〜

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10年前に楽天ブログ、FC2ブログに不登校ブログを書いていたりんりんです。懐かしい方もそうでない方もどうぞ訪問くださいませ
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よく間違われるのが

「怒り」と「訴え」


多くの人は、「訴え」を怒りと思い込んでいる

訴えは、相手を動かそうとする意図に満ちている

あるいは、自分の不快を解消してよという

相手へのシグナル



では、「怒り」とはなんだろう

理不尽な仕打ちを受けた時

納得ができないとき

人はわなわな震えるような「怒り」を感じる

しかし、「訴え」も同じ場合が多く見られる


では、「訴え」「怒り」の決定的に違うものはなんだろう


「怒り」は、相手を動かそうとしない

自分自身の感情の表現ではないかと感じる

「感情」・・・喜怒哀楽

これらが、なんの制約も受けずに
発露する、
その人の中に
怒りは、ただ怒りとして

「在る」だけではないかと感じる



ここで、問題になるのは

心の問題で一番やっかいな

「訴え」という状態である

ACの回復の中核を成しており

「訴え」を捉えたら、回復の扉の鍵を握っているとさえ思うのです


以下の本に「訴え」が起こるプロセスを細かく説明してあります

こちらをどうぞ➡

著書『壊れた心を取り戻す』
作者 きんたろう

136ページ、4行目~141ページ1行目まで
じっくり、目を通してみてください


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