アダルトチルドレン 〜歩いていこう〜

アダルトチルドレン 〜歩いていこう〜

アダルトチルドレンから抜け出そうプロジェクトブログ↑↑↑

10年前に楽天ブログ、FC2ブログに不登校ブログを書いていたりんりんです。懐かしい方もそうでない方もどうぞ訪問くださいませ
現在ピグからFF14で遊んでいます。見かけたら声かけてね

                  
                   


                読めば「あなここ」のすべてがわかるHP↓↓
                    

                      


        子供が不登校引きこもりに何故なるのか

        読めば仕組みが分かる本をチームで作りました


        わが子が不登校になった日 ~失ったものを取り戻そうとする子どもたち~/木星舎
                          

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私たち、あなここは、一般の傾聴カウンセリングではありません。

クライエントと共に人生を歩む伴走者です。

卒業までしっかりお付き合いいたします。


セッションのお申込みの際には、下記HP,ブログ、出版本等を

読み込まれて、私たちの回復への想いに

共感頂けましたら、お申込みをお願い致します。



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テーマ:
おこんばんわ😁

今日は雑談です。

オンラインゲームで、

同じギルドのフレンドさんに

お孫さんがお生まれになりました。


難産だったようで、数日前から、

まだかまだかと待ち望んでいましたけど

やっと今夜、かわゆい女の子が

生まれたとの報告頂き

ほんとに嬉しいことでした。

お写真もかわいかったですよ💞


おめでとう〜ヽ(〃’▽’〃)ノ☆゚’・:*☆オメデトォ♪

新しい命に、幸多かれと祈ります










テーマ:
ゲーマーカウンセラー、りんりんです(*´ω`*)

FF14、オンラインゲームでゲームを再開して

丁度1年になります。

ヽ(〃’▽’〃)ノ☆゚’・:*☆オメデトォ♪

といっても、仕事のために

そう時間を取れないのが実情で

紅蓮クガネ入りしてから道草ばかり食っています。

加えてメンタルを扱う仕事なので

自分の精神的な安定と体力の維持の優先は

必要不可欠なのでそちらを優先となります。

これは、しょうがない😢


今日は、1人のクライエントさんのゲームの

体験を少しばかりご紹介しておきます。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

以下Rさんからお借りしてきた文抜粋↓↓↓


は今、FF14にはまっています。


以前はゲームをしていると時間を無駄に


している気がして楽しめませんでした。


娘がゲームやろうと言ってくるから、


つながりを持たなければという


義務感でやっていました。


きんたろうさん(←あなここの総元締めです)からは

娘は、自分ががっかりするために


ゲームしようって言ってくるんじゃないかと


言われたことすらありました。


娘と一緒に何かしたいという


下心でやっていたゲームだったけど、


私がゲームを楽しいと思うようになってから、


娘と一緒に笑ったり、


達成感を味わったりということが


増えてきました。


その積み重ねから、


一緒に映画を見に行けるようになったり、


居酒屋にいってお酒を飲んだり、


二人での行動範囲が広がってきて、


そしてそのあと、


娘が一人で出歩くようになりました。



┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈


この後、娘さんは、7年の引きこもりを終えて

夢を叶えるために突然専門学校へ

地方から上京しました。ミラクルでしたね。

その後、Rさん本人は、

今年FF14デビューを果たしました。

(*・ω・ノノ゙☆パチパチ

仕事から帰宅するのが楽しみでたまらなくなった、そう熱く語るRさん。

ただいま、先に来ていた仲間たちとエオ生活を楽しんでいる所です💞


不登校や引きこもりの子供さんをお持ちのお母さん、お父さん

子供が興味をもっていることを

一緒にやってみたらどうでしょうか?

子供から教えてもらったらどうでしょうか?

子供の方が圧倒的に上手いですから。


相手の興味のあるものに、興味をもつこと

そして、時間を忘れて、一緒にやって見ることです。

これは、どんな人間関係でも

基本形です。


意外と世間体や成績のことには、

すごく興味があっても

子供が興味を持ってるものには、

拒否反応を起こすお母さんは多い。


これは、フェアではありません。

不登校、引きこもりになるまで

子供たちは、ご家族の世間体や成績

親のご機嫌に一生懸命に

付き合ってきたではありませんか。。。

そうして、子供が「もう嫌だ」と、言えないほどに

自力を奪ってきたではありませんか。

子供が、興味を持つものに

寄り添うくらい、ささやかなことでは、

ないでしょうか。


もしかしたら、一緒にやることで、

失った信頼関係を取り戻すことが

できるかもしれません。

ただし、

本気でやれば(*゚▽゚)ノ   です🤗



子供と一緒にゲームなんか出来ないわ、
忙しいし、時間ないし、
ゲームなんかクソよと思ってるお母さん向け不登校の体験本です(≧◡≦)↓↓↓



テーマ:
大阪北部の地震、被災された方

お見舞い申し上げます。




今日の本題です


まだ、息がとまったままで

怖かったよーーーと

言えてないかた向けに書いてみました。


こわかったーーって言いましょうよーー


まわりは、もう普通に暮らしてるんだから

1人だけ大騒ぎするのも

不案を煽ってるだけ?と思ったり

自分かまってちゃん、なってる?

家族いるから、怖いなんて言っちゃああかんやろ

とか、、、



でもさ、お母さんだって怖かったんだよ



カウンセラーだって、震度6とか、7とか

経験したら凍りつくんだよ〜


私も熊本地震の震源地近くに住んでおりまして

でっかい地震を経験したのですが

ちょうど、セッション中でしたねえ。

2度目の本震。。。


悲鳴あげました。

WiFiの電波が届いていたのかなかったのか

そんなことは、あの揺れの中で

判断もつくわけもなく。。


もう、2度目の大地震で、

説明しようのない、絶望感と震えが襲ってきて

思わず叫ぶしかなかった状態。

突き上げるように凄まじい音が響いて

建物が大揺れしてる状態、

地面が波打ってるのが立っていてわかるくらい。

大げさでしょうかね

大急ぎで外に出たら、泣きじゃくっている人や

しゃがみこんでる人が大勢いました。

しばらく、ボーゼンと立ちすくんでました。


そんなときも、セッション中でもやはり、

悲鳴を出したらいけなかったんでしょう。

そこは、自分でもプロではなかったと思われます。


後に、クライエントさんから、

ヒステリックな母を思い出しましたと

言われました。



ああ、世間とはそういうものなのだな

と、、、

死ぬほどでなければ、

わかって貰えないらしい…




昔からなじみの、よくある感覚がわいてきました。

私は、平静なカウンセラーなのか、

ただの怖がりの人なのか

どちらも選択できないままで

月日が過ぎていったような気がします。


そうだよ、私が大げさすぎるのよ
普通に平静でくらせばいいの


実際、部屋の被害は全壊とかでもなく

ドアがあかなくなった、

お茶碗全滅、

床が割れ物でいっぱい

壁が割れてるとか


そんな程度だったので

全壊、倒壊した訳では無いからね


だんだんと、分からなくなっていったんです。


地震は、身体中が震えるくらいに怖かったと

言っていいのか

それとも、すっごく揺れたけど

大したことなかったよと

どちらが本当なんだろうとさえ考えた。

しかも、大人なんだからさ。。。





でもね、

自分が感じた恐怖は、今度は恥ずかしさや

怒りとなって

すっごく怖かったんだと

堂々と言えない自分がいたりもした。

でも、身体にはしっかり一年後に出た、腰に(^-^;


それが、わかるまで

長い時間がかかってしまった。

まわりは、どうであれ、

私は、あのとき、怖くてたまらなかったんだよ。

西野カナじゃないけど

ほんとに、全身が震えた。

その説明しようのない感覚は長い間続いた気がします。



これは、AC的な思考癖も、

かなり影響していると感じます。

誰にどう言われようが、思われようが

これが、嫌だ、これが、好きだ

これが怖かった、びっくりした、

悲しかった、嬉しかった

即座に言えないまま、心にゴミのように溜まっていく連続。


そうして、表現するチャンスや練習することを

失っていく。


同時に、怒りで震えた手の感覚も

嬉しさで心が震えた感覚も、

表現できないまま、沈んでいってしまう。


だからね、いつも通りの平常心って、言ってる人

もちろん、不安を移さないことも大事で

淡々と生きるためには必要ではあるんだけど

今回の地震の体験は、

心を許せる人には、

怖かったんだと、一生懸命、伝えていこうよ

って、私は思うんだよ。

伝えても伝わらない時もある。

それは、しょうがない。

諦めましょう。


ってことで、

怖い時は、怖い、

楽しい時は楽しい、言いましょう〜(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋


ただ、ちょっとね、

誤解しないで下さいね、

幻の怖さや楽しさを作って、怖いとか楽しかったーとか、いうのは、

間違いですよー‪‪💦‬


という、今日のお話でした。


では、またね(*゚▽゚)ノ


テーマ:
アダルトチルドレン自立しない仕組み


私たち機能不全家庭で育った人達は

生きていく上での心の拠り所がありません。

心の拠り所というのは、

誰かに、掛け値なし愛された記憶、、、

(身の回りのお世話をしてもらったことは、含まれない)

普通に愛情をうけて育った人達は

愛眼のまなざしを生育歴の中で

感じて育つことによって、

人への信頼感、人へ愛着が、基本形に

当たり前のように

そこに空気があるように得ていくものなのでしょう。

アダルトチルドレンたちは、

当たり前にあるものを喪失して

一般の中で、同じように振る舞い、同じように見せようと

頑張って生きていきます。

コミユニケーションがうまくとれない

これは、ACの永遠の課題でしょう。


この辛さは、アダルトチルドレン本人しか分かりません。

ACサバイバーと呼ばれる所以です。


生き残るために、ACが得た力のひとつに

共依存という状態があります。


例えば職場、

例えばママ友関係

例えば、地域、学校

これらの集団の中で生き残るためには

集団の中で1番力の強い人に依り代を持つこと。

そこにくっついて、服従関係を作り

相手を崇拝し、指示を出されることや

言うことを聞くことで、

自分の居場所を確保することです。

そして、絶大な信頼を得ます。

一時のこの状態を共依存といいます。

そして、崇拝した相手とともに、

自分も一目置かれる存在となります。

相手にとっても、都合の良い相手となるので

大切にされます。

(言うことさえ聞いていれば)

ここに自分の意志は、かけらもありません。

継続していくと意志のかけらが無いことに

次第に辛くなります。

崇拝した相手から、自分の意思を奪われている感覚にさえなります。

が、自分で自分の意志を出すことを

崇拝することによって、

自分で体験することをしないまま

過ごしていくので自力はつきません。

ある意味、崇拝しながら、

崇拝者に自分のやってもらいたいことを代理でさせてるわけです。

その見返りとして、

自分で責任をとらない安泰な場所にいることの安心感、

崇拝者からの、数少ないお褒めの言葉を待ち続け

その地位を守ろうとしがみつきます。


お褒めの言葉、、、


すごいわね、ありがとう

あなたがいるから助かるわ

あなただけが、私の気持ちをくんでくれる

うっとりしますね

苦労が報われる瞬間です。


そして

その逆もあります。


崇拝者の意に沿わないことをしてしまった時


あなたは、私がいなければ生きていけないのよ

あなたは、私がいないと不幸になるのよ


一般では信じられない話ですが

実際に、崇拝される側は、

崇拝されているうちに、

崇拝してくれる相手への依存度が増し、

このような言葉を吐くほどに、互いの関係が

閉塞

エスカレートしていきます。



こうして手に入れた居場所ですが

他に奪う人が出てきたら、どうでしょうか

常にライバルは必要ですね(*´ω`*)


ACは、崇拝者から、ライバルを遠ざけようと

全力で阻止しようとします。


悪口を吹き込んだり

訴えてきたり

愛情が少ない、最近冷たい、とかとか。

まあ、それは、恥ずかしいことなので

回りくどい訴えをするかもしれません。


すると、より一層、我慢が高まり

崇拝者に気に入られるよう必死になる反面

自分1人の場所を

他の人に取られそうになると、

その見返りが少なくなってくると感じていけばいくほど、

不満と訴えで心が1杯になります。

ACの人たちは、これを

「減ってしまう」とよく表現します。


もし、あなたが

上司、ママ友、リーダー、旦那さん

お気に入りになりたくても

その巻き込みに失敗したとしたら、

おそろしい怒りが渦巻くことでしょう。

費やした服従の期間を考えたら

やがて、憎しみに変わるでしょう。


このような状態を一時的ではなく

長年、繰り返していくことによって

嗜癖、つまり、アディクションと呼ばれる状態になります。


脳の思い込みの固定化であり、

嗜癖の状態でしか、世間を見れなくなる時間が増えていきます。


この歪んだ状態で、

不登校問題

引きこもり問題

心の問題に取り組むことは、

不可能に近いと感じます。


なぜなら、

「崇拝者とわたし」  「怯えとその対応」に

100%、頭がいってしまってる状態。



あとの生活の部分は全くの無意識の反応で

ご飯を作ったり、食べたり、

会社に行ったり、子育てしたり

していることになるのです。


だから、記憶に残らない。

子供がなにを話してくれたのか覚えていない

友達とどんなに、楽しい時間を過ごしても

記憶にない、、、


ACの人は、

やたらと、師匠やリーダーを作りたがるのですが

一般の人が言うところの

尊敬とは、

まったく別のものです。



尊敬には、自分の卑屈や我慢は、存在しません。



どうか、

服従することとと尊敬することは、

まったく、別のものだということを

知っておいてください。


以上のことは、かつての私の体験ですが

同じ経験をされている方へ向けて書きました。


どうか、誰かのコバンザメではなく

自分が自分で輝くよう


そして、コバンザメを、している時代に失った

自分ですべき体験、

自分で決めなければならない体験

失敗も含めて、

いつからでも間に合うので

1歩を踏み出して欲しいと心から願います。


背中を押し、どつき(笑)

自分の足で自分の人生を歩ける練習をする場所が

Anacocoの役割だと思っています。


ちなみに、あなここは、傾聴や教え諭すところではありません。

矛盾があれば、ツッコミます。

徹底的にクライエントさんと関わって

ツッコミます。


ツッコミカウンセリングと思ってください(*^^)v


りんりん


Twitterやってます。
良かったらフォローしてくださいませ。

@hiiragirinrin



テーマ:
不登校、引きこもりにおいて

親御さんから、「こんな時はどうしたらいいんですか?」

「なんと答えたら正解なのですか?」

多く聞かれます。


私は基本、やってはいけない事

言ってはいけない言葉

って、子育てにおいて無いのではないかと

思います。

題名から大きく外れましたね(笑)



今まで子育てにおいて、

みなさん、良かれと思って接してこられ

それを、正しいと思い、実践してこられた方が

アドバイス一言で、簡単に修正ができるとも思えません。


子育てって、人格と人格のぶつかり合いみたいな所があって

ぶつかりながら、お互いを愛し、好きになり

愛着を深めていくという

積み重ねだと思うのです。


たとえ、瞬発的に相手の人格を傷つけるようなことを言ったとしても

たとえ、一瞬相手の理不尽さに憎しみを覚えたとしても

積み重ねた互いの愛着が、

緊張感を自然と緩めてくれ

「もう、しょーがないよな、うちの子」

「ほんと、まじむかつくけど、しょうがないなあ」

と、憎しみを増大させることはないんです。

言われたこと、されたことに対しての執着も

言いたいこと、ぶつぶつと文句を言って、終了というエンドを迎えます。

そして、また、いつしか同じテレビを見て笑っている。

パターン1

ショックなことが起こる
           ↓
処理出来なくて怒りがわく
           ↓
      吐き出す
           ↓
和解(自分の気持ちと相手との折り合いをつける)

簡単には、こんな感じでしょうか

単純です。

つまり、子供にやってはいけないことを考えてしまう親御さんたちには、

この、愛着の積み重ね、歴史、経験がほぼ存在しない。

だからやり方に頼るしかないということが

不登校、ひきこもりの親御さんたちの特徴でもあります。


パターン2

ショックなことが起こる
              ↓
         正当な怒り
              ↓
   無言で怒りを否定しようとする
   あるいは、私が悪かったんだと、
   内面ですり替えてしまう
   (言えないことで歪みを余儀なくされる時期)
              ↓
    納得ができない心
         (傷つき)ねじれ
               ↓
         タイムラグ
                ↓
※強烈な憎しみ、悪心、執着、嗜癖、不信
                ↓
 内面の強烈な憎しみがいつ発動してしまうか
  恐怖、おびえで、自分を閉じ込める


親も子も、このルートを辿りますので
不登校やひきこもりになったころは、
すでに※のように、親子でなっています。


このようになってしまった親子に
おかあさん、子供さんを受容しましょう
って、伝えても伝わらないんですね。

なぜなら、自分の不幸ネタで
心がいっぱい、満杯で
それ以上、話を聞く容量がないんです。

あなここでは、お母さんたちの

聞く容量を少しでも増やしていくために

「緩和」

という手法をグループセッションでは、

かなり使っています。

心が緩むと、少し人の話が聴ける状態にすること、
並行しながら、子供さんに対応して頂きます。


最初の表題から離れたようにも思いますが

子供にやってはいけないことは

親御さんの、ねじれ部分を修正していけば

自然に子供に接することができるようになります。


親御さんの、ねじれの度合いの測り方は、

親御さんの人に対するおびえ度合い、

また、グループで、楽しくやっていけてるかどうかと

大きく比例しています。


ちなみに、


私はねじれてない、

旦那が捻れてるんだ、

という方も多くみられるのが、

不登校親の特徴でもあります。


ここには、譲れない不満もなかなかあるようですが、

子供との関係、旦那さんとの関係は

同じことです。

子供はたまたま不登校、ひきこもりになった

旦那さんは、大人だったので、
無関心にならざるを得なかった。

それだけの違いです。


ではでは、

梅雨の時期、皆様、体調気を付けてお過ごしくださいませ。


チャオ(*゚▽゚)ノ


良かったら読んでね♪


私のブログと違って(笑)

重厚な本でありまするよ(*ฅ́˘ฅ̀*)♡




テーマ:
不登校のお母さんがなんとなく

漠然と不安に思っていることの1つに

不登校からひきこもりになったらどうしよう…


だから、色々ある不登校支援に足を運んだりするわけですが


不登校というものは、

突然なるわけではなくて、

お子さんと小さい頃から接してきた


言葉、

態度、

目線、

思考、

生活習慣の積み重ねがあって

(といえば、やってあげたと思いがちですが
実は家族が機能不全に陥いるような積み重ね)

たまたま、今の段階で

社会に適応できなくて、不登校になったと

思ってください。


だから、家庭が機能不全のままで

子供だけをどうにかしようと思っても

子供は変わりようがないのですね。


不登校に取り組むとき、

家族…特に、お母さんが

今まで、まったく無意識に

正しいと思い込んできた価値観

家族の経験の不足による、幅の狭さ

これらが、子供たちを生きづらくしていることに

気づき、

家族全体が、呼吸できるくらいに

お母さんが、自分の心を成長させることが

大前提なことなのです。


つまりは、不登校という症状は

小さい頃の思考のくせ、

(小さい頃からの親の対応から学んだ思考反応の癖)


お母さんの習慣化した無意識の

改善をしなければ根本解決には至らないという事を、知っていてください。


よく現場で思うのですが、不登校のお母さん方は

精神的に育ってないところが多い。

簡単にいえば、幼稚です。。。ごめんね辛口で。

(私のどこが間違っているというのですか!
たまに怒り狂う方もいます)


特にコミュニケーションにおいて

顕著に出ます。

これは、アダルトチルドレンにも言えることです。


子供を変えるとは、

つまり、養育者であるお母さんの

意識を成長させ、心を育てるということです。


あなここは、そのお手伝いをしています。

即効性は、ありません。


ここでいう、即効性とは、付け焼き刃のことです。


ひとりひとり、長いお付き合いになります。

本気で変わりたい、その気持ちがあれば

とことん親も子も援助します。


結果として、子供さんが進学したり

就職まで行き着いたり、バイト始めたり

彼氏彼女ができたり

何よりお母さんが、生き生きとしてくること、

それが、とても嬉しいことです。



一緒に成長する場所を

私たちは提供し、最高の援助をし、

理論と交えて月に2回のセッション

ライン、メールの援助、

個別フォローで

細やかに支えていきます。


それが、あなここです

(あなたの心をまもりたい、を略してあなここです)




テーマ:
久しぶりの記事ですね(*^^)v


先日のグループセッションでのショッキングな出来事を少しだけ。


みなさんは、忙しくて夕飯作れない時、

体調悪くてご飯作りたくないなあと思った時

どのような手段をとりますか?





ACの典型的なやり方として

1.熱でふらふらでも、身を犠牲にしてでも
ご飯を作る

2.犠牲感を隠して、家族の誰かが労わってくれることを期待する

3.だれも気づいてくれないと、家族は私を理解してないと、恨みを募らせる


こんな感じになるのですが…


私なら近くのお弁当屋予約電話いれて
取りにいくか、

もしくは、家族の誰か(主に夫)に体調が悪いことを伝えて買ってきてもらう

という普通の行動すると思われます。


と、それが当たり前だと思っていました。

けど、、、



先日のグループセッションの参加者に

MCのきんたろうさんが

〇〇〇ほっか亭の焼肉弁当食べたことある?と

問いかけました。

(あなここは、食の基本の基本からアプローチしていきます)


ところが参加者全員、焼肉弁当どころか、

〇〇〇ほっか弁当さえ、行ったことがない

という衝撃の事実が、、、


あんなにも、コマーシャルしてるのに

あんなにも、美味しいのに、便利なのに(笑)



なぜ??


理由を聞いてみました。。。


車で行かなければならないから
めんどくさい

近くにない


(え、ほんま??)

それぞれに調べて頂きました。


そうしたら、近くにありました。

車で少し行ったら、あるんですね。

存在さえ無視しているこの状態。


行ってみたらわかると思うのですが、
夕飯時には、忙しそうな主婦の方たちが
お弁当屋さんを利用してる姿を普通に見ます。

遊び疲れた休みの夕方、
家族で買いにきている人もかなり見かけます。

お父さんが家族分を受け取りにきているのも見かけます。

様々な工夫がそこになされています。


生活の知恵、工夫ですね。


ACの方によく、見かけるのが

手作りへの信仰心

↑↑↑

恨みを貯めながら作るより
楽を選んだ方が良さそうだけど…


さらには、恨みをためるための犠牲心
楽したら負けくらいな感覚。
誰と勝負しているのかわかりませんが…

自己肯定感、あがりませんね^^;


他にも、まわりの人や生活への興味のなさ


あれほど、コマーシャルで目にするものを
自分とは切り離して、全く興味なく流している。



自分の世界観の中で、外界を拒絶して
狭い世界ですごしている。

不自由さ、窮屈な感覚、修行的行動、抑圧的な環境への慣れ

幼い頃からの家庭の雰囲気がそのまま

生活に影響を与えているのではないかと考えます。


自由にすることへの恐れがそこにあります。



一見、ふつうの主婦をしているように見えるのですが、
内面ではとても自己制限があり
自分で選んでる生活でありながら


恨みをためていく仕組みを、持っています。

大人になって、もうだれもあなたを制限する人はいないはず。

子供のころに形成された

自由にしたら処罰が与えられた過去。

(おまえは、だらしない、とかね)


その感覚をずっと持ち続け

生活の基本の木を喪失したまま

苦労を背負い込んで恨みを貯め、

子供もまた自由をさせない子育て

喪失を与え続けていく連鎖が継続することによって、

子供が たちもまた世間とのズレの中で苦しむことになります。


たかがお弁当という例え話ですが

されどお弁当です。


〇〇亭の焼肉弁当、ごはんに合って
美味しいよ(๑´︶`๑)☆.。.:*

↑↑↑
まわし者ではありません(笑)


高熱でも、手作りがどうしても好きなんだって方にはもちろん
作る自由はあります( ᵕᴗᵕ )





お問い合わせ、セッションの申し込みは、下記からです。

mail@anacocoro.com

テーマ:

私はゲーマーカウンセラーなのですが、←え、知ってる?(笑)

最近オンラインゲームを通して

親子で感動し合ったことをクライエントさんからの報告受けて

一緒にその感動を存分に味あわせてもらいました(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)うるうる



人と人の心が繋がる時

良くも悪くも心が動きます。


ACの方たちは、この、心が動くことをとても嫌います。

生育歴の中で、心を動かすと危険だということを

閉塞的な家庭で学び、教えこまれているのです。


だから、人の侵入をすごく嫌います。

拒絶します。

意図的ではなく、反射的にですね。


社会に出て

人の侵入を拒絶してきたと同時に

周りの人達はいとも簡単に互いに侵入しあっている姿を目にします。


とっても楽しそうに見えます。

でも、自分は、そこには入れない…

かたくなに、人の侵入を拒んでいながら

疎外感という、逃れられない気持ちに打ちのめされます。

拒絶していることは解かずに

仲間に入ることができないジレンマ

悔しさ、羨ましさ

人の中にはいると、悔しさと羨ましさだけで

心が揺れます。

こんな気持ち感じたくない〜と

余計に人を拒絶していきます。

どんなに、賑やかなところにいても

心は孤島で暮らしてる気分です。

これは、辛いね



おいでー、と呼ばれても、

手を振り払ってしまう強者たち、それがACです。


しかし、勇気をもって、変な汗をかきながら

そこに、手を伸ばしたとき

世界は変わってくるのです。


孤島から出ておいでよと、ずっと

呼ばれて、待ってくれてる人たちがいるのに

自分の目には、なにも写っていなかったことを

人の手をとった時に初めてわかるのです。


一般の人が拒絶するのが

30%とすると

ACの人の拒絶感は、500%はあるのではないでしょうか。

その500%の拒絶を、待っていてくれる人もいること、、、



一般の30%の拒絶を、裏切られたと大騒ぎするのも、またACのさが

ACのほうが、何百倍も人を拒絶し

さらに長期に渡って、周りの人を拒絶

していることを認識しておくことだと思います(o^^o)

ACの拒絶力は、はんぱなく強力〜


最近、GSで、

こんな話がありました。


一緒に感動したから、心が一致するんだと

感動が、互いの信頼を作っていく


そう思います。


ここから、ゲームの話しになりますが(笑)


オンラインゲームをやっていると、

時間がとても濃縮されます。

オンラインゲームの1ヶ月は、リアルの数年にあたると、

あなここのボスのきんたろうさんもよく言っています。

私自身も、痛感します。

馴染みの人達と毎日挨拶をする

声を掛け合う。

雑談をする。

雑談の中に、ゲーム特有の感動がある。

あっという間に近い関係になりえます。


最近まで、クライエントさんたちと同じ場所(サーバー)で遊んでいたのを

私のわがままにより、1人でサーバー移転しました。

その時の身を切られるような悲しみは、、、

小学校で転校した時は、悲しくも何とも思えなかった私でしたが

ゲーム内で、何度も感動を繰り返し、
話してきた仲間たちとの別れは思った以上に苦しかった。←喋ってばかりいたので(笑)
ダンジョン中にも、喋ってましたね(≧∇≦)

しかし、私にはそれ以上に守らなければならないものがありました。

もともと、カウンセラーとクライエントの敷居が低い、あなここなので、支障が出てくるのは明白。

クライエントさんたちが安定した居場所が作れたら、サーバー移動しようと、
ゲームを始めた頃から考えていたところでもありました。
決意をもって始めたオンラインゲームです。
覚悟をもって去りました。

感動を味わって欲しいという願いは
ひとつ叶えられた気がしています。


誰かの感動に触れるとき、私もまた喜びにあふれます。

そしてまた、新しい場所で凝りもせず
着々と仲間作りに励んでいる私です。


で、家族の問題には、

家族同士で  感動すること、気持ちが動くこと

これが

信頼を取り戻すことに直結していると

感じるのです。

1度味わった感動は、誰かに伝えたくなるのです。

だって、また味わいたくなるからです(o^^o)


親から子へ

子供から親へ

仲間から仲間へ

伝わって欲しいものです。


追伸  光のお父さんの大杉漣さんが先日なくなりました。
FF14Twitterでは、その日その話題でもちきりでした。ゲーム内で追悼式?もあったようです。
感動をくれた人だからこそ
悲しみに溢れたのだと思います。
ご冥福をお祈りします


#不登校  #アダルトチルドレン  #FF14


テーマ:
親は子供の人生を、自分の執着で

思う通りにしてあげよう、と

傲慢なことを考えちゃいけないと思うのです。


進学、生活の中、就職


よくあるのが、お母さんの自己評価が低すぎて

子供に希望を託しすぎること。


たとえば、

子供がいらない、というのに

お弁当を毎日欠かさず持たせる親

反対に子供が欲しいと思っているのに

作らない親


どちらも極と極。


このお弁当を作るという執着は、

最近よく聞くので、例に出して

記事にしてみようと思いましたよ(*・ω・)ノ


お弁当を欠かさず作るお母さん。

素晴らしいですね。

母親の鏡ですね

うんうん

しかし、、、

今日は友達と買い弁したい、

学食で同じものを食べてみたい

そんな時も子供の付き合いの中ではあるのではないでしょうか?


お母さんがちょっと、飲み会で遅くなる時

たんまりとカレーをつくっておく

あるいは、おでんを作り置きしておく

そういうパターンもあるでしょう。

そんなとき、もし、

旦那さんと子供が、夜ご飯を

母親の不在のあいだに、旦那さんと子供の中では

「おい、今夜はどうする?食べに行く?」

ってな親子の会話があったりもするわけです。

それを耳にした母親は、

自分が居ないあいだに、ふたりで、

そんな抜けがけをさせたくない気持ちが

「罪悪感」として、表面に浮き上がってきます。

その旦那さんの、言葉さえ自分を責めているように感じるのですね。

これは、全く責めていないわけでして

むしろ、外食できるぞ!という

喜びさえ含まれています。


それが、母親としては、気に入らない


非常にむかつく

プライドを、傷つけられる

(どんだけ、自分、自分おばけ)(笑)



でも、それを表立って言えないわけです。

どう考えても、自分はそんなちっせ〜ことで

ガタガタ文句を言うような、

肝っ玉の小さい人間だと思われたくないから

どうにかして、正当性を作るわけです。


そこで作ったのが、

不自由な思いをさせてごめんなさいね、

という、卑屈な罪悪感という

実に都合のよいものを作り出し

大量カレー、おでん、になるわけです。

ここで、旦那さんと子供は、

憧れの二人での密会を絶たれるわけですね。


家族や友達から、子供を分断していく



ここ、とても重要なところです。



この、お弁当や作り置きカレーは

実生活では、ほんの一部です。

生活全般に渡って、このような


子供を孤立させるやり方を


無意識でも、意識的にでも、


自分のコンプレックスを隠すために


行われていることが、

子供の世間を狭め、

自力を奪う行為のひとつになります。

不登校の家庭では

ほんとによく、見られる光景です。

100%、見られると言い切っても

過言ではありません。



ご自分は、自己満足で押し付けているのか

それとも、子供が望んでいるものなのか

区別をつけるところからスタートです。


家計の金銭的な理由ももちろんありますね


しかし、そこでお弁当を作らなきゃいけないの?

作り置き、必要なの?

嫌がらせになるんじゃないの?

って例もあります。


子供に自力を付けてやることは

いい学校に入れることではありません。

子供を周りから孤立させることでもありません。

孤立させることによって

子供の違和感やコンプレックスを深めることではありません。



人とどれだけ垣根を低くして、まわりと

安心してコミュニケーションをとれるか

笑えるか、楽しめるか、はしゃげるか

一緒に泣けるか、共有できるか


その力さえあれば

子供は自分で自分の人生を楽しく生きていけると

私は考えています。



あなここから出版している本たちです↑↑↑



最近のエオルゼア情報(笑)
召喚士修行中

{E76AB1AB-C244-43F8-8BC8-656A1B11C45A}


スクショ、
ボケてるけどフレさんのニーズヘッグ討滅戦、お手伝い
{EBDEBDB3-0515-4F4E-906F-B853C0807394}

んで、蒼天編、最後のID、バエサル頂上まで
やってきました!
1度未予習初見でチャレンジして時間切れで
殲滅してます笑

近いうちに、ばっちり動画予習して
再チャレンジいってきます(o^^o)

紅蓮、目前になりました。

ちょい、今考えていることあります。

光のお父さんを視聴して
自分もやりたくなった光のお母さんも
いるんじゃないかと思います。

しかし、オンラインゲームは
プレステ世代でない40代後半以降の方にはかなり敷居が高い‪‪💦‬


私もそうでしたが
キャラを、作ってはみたものの
まず、若者たちのように
スムーズにボタンを押せない
結果、動きがとろい(笑)
オンライン独特の言語についていけないとか

オンラインなので仲間に迷惑かかる、
これ結構辛くなります。

そんな、私みたいなとろい人たちでも楽しめる
光のお母さんグループ(LS)を作ってみたいなあと
考えているんですが、、、
お父さんでもかまいませんよ(笑)

ゲーム好きな方なら、昔ならファミコン版ドラクエとか、FFとか
ボンバーマンとか
好きだったよって、あると思うんです。
あとは、慣れの問題ですね