韓日親善は前向きに! | tabathaのひとりごと

韓日親善は前向きに!

11月8日付、朝鮮日報 日本語電子版


『伊藤博文を撃ったのは安重根ではない!?』


と言う記事がありました。


http://www.chosunonline.com/news/20091108000021


内容は伊藤博文を暗殺したとして


処刑された反日韓国人安 重根


本当は暗殺をしていなかったと言うような内容ですけど。


確かに、言いたい事は正論でした。


がしかし、


記事には安 重根偉業を成し遂げたかのような事が


書かれておりました。


確かに、安 重根は韓国人にとって


『英雄』かも知れません。


いや、『英雄』です。


でも、『暗殺(人を殺す事)』を偉業とたたえるのは


どうかと思います。


現在、韓国では安 重根伊藤博文


暗殺して処刑された事になっています。


それは韓国人にとって『英雄』行為でしょう。


その気持ちは日本人の私にもよく分かります。


当時の日本は、日本人の目から見ても、


明らかに朝鮮半島に対して


酷い事をしていたと思います。


その事については、弁解をせず、


謝罪するべきだと思います。



しかし、酷い事をした側の日本人の口から言うのは変ですけど、


いつまでも過去を振り返っていては


前には進めません!


過去の韓日問題は早く解決をして、


韓国日本、仲良くして欲しいと思います。


努力をしているのは、個人レベルだけで、


国家レベルでは双方とも努力をしているとは


到底思えません!



もっと、前を見て前進しましょう!