土曜の夜、ふとシン・エヴァンゲリオンがどうしても観たくなった。映画館の予約サイトを見てみると近所の映画館はほぼ満員!
観れないとなるとさらに観たくなり、諦めずに色々探していると朝7時台の回で何とか席を取ることができた。
朝6時に起きていざ映画館へ。チケットを発見し売店に向かう。いつもならここでポップコーンとコーラだったのだが私は糖尿病。ブラックのアイスコーヒーのみを買い、シアターに向かう。
TVでリアルタイムに観ていた時、私はまだ大学生だった。、あれから25年経ち、今や中学生と小学生の二児の父。テレビ版、旧劇場版と、四半世紀もモヤモヤさせられてきたわけである。そう言えば今年は長男がシンジくんと同い年になる。ゲンドウは何歳なんだろう。私より年下になってたりするのかも。。
そこから3時間近くの上映となるのだが、昨年末の糖尿病による頻尿状態だったら耐えられなかっただろう。治療始めたあとで本当に良かった。。
映画の内容については詳しく書けないが、結論としては大満足であった。人生の半分近く見続けてきたコンテンツがついに終わってしまったという寂しさを感じる。そして、きちんと終わらせてくれたことにただただ感謝。
2週ほど前、糖尿病の原因として何か悪いことが起きているのではと不安になった日々の中で、もし入院とかになったらエヴァンゲリオン観れるんだろうか?という不安が家族の顔と一緒に頭をよぎったのは、妻や子供には秘密である。