自助食器 その1
介護食器、福祉食器というと養護学校や福祉施設で使われている傾斜皿や柄つきカップ等を思い浮かべますが、中々ショップで現物を見比べて本人にあったものを選ぶことはできません。食器に限らず、福祉用具の流通の特徴として、介護ショップ等が特殊な商品の在庫を店舗に置いていないという状況があります。介護ショップあるいは大きな薬局等を回っても、結局現物は置いてなくガッカリした経験のある方は多いことでしょう。そこで、いくつかの商品について紹介します。
- Daiwa 主菜皿(大) ワルツ
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
- Daiwa 主菜皿(小) ワルツ
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
- ¥520
- 厨房卸問屋 名調
- プッシュワン しょう油差し 【Sサイズ】
- ¥735
- 生活便利雑貨店
つい醤油をたくさんかけすぎる方にはプッシュワンは大変役立ちます。容器のあたまを押すと約0.4cc(一滴分)の調味料が出ます。倒れてもこぼれにくい構造なので便利です。
そのほかの商品情報や購入についてはWebで調べるのが一番ですね。介護ショップの店員さんに尋ねても見たことないのでわかんないし、とりよせてもらったら送料代を請求されたりで、価格的にもWebでの購入がおすすめです。
↓ランキングに参加してます!クリックお願いします(-^□^-)
島原 湧水
島原の湧水
は市内随所にあり、周辺の自然環境はさまざまですが、街中をこんこんと水が湧き出て流れているのが特徴的です。鯉の泳ぐまちでは、周りを民家に囲まれその脇の水路に湧水が流れており、鯉が放流され訪れるひとの目を楽しませています。
そこに住む人の生活と一体化した湧水なので、事前に駐車場やトイレを地図で確認して出かけるといいですね。上記のリンクより湧水マップをダウンロードできます。湧水マップには障害者トイレの案内はありませんが、中央公園にはきれいなトイレがあります。のんびりと川を眺めて1日過ごすのもいいですよ。
がまだすドーム
がまだすドーム(雲仙災害記念館)
は平成2年11月に始まった雲仙普賢岳の平成噴火が平成8年6月の噴火終息宣言まで、この地で何を起こし、そして何を残こしたのか、自然の脅威と、災害の教訓を、風化することなく正確に後世へ伝える体験型の学習施設です。有明海と雲仙岳を望む絶好のロケーションに建てられた最新設備のこのがまだすドーム親子でお出かけにはお薦めです。
また、がまだすドームから車で5分ほどの道の駅みずなし本陣
は噴火で特に大きな被害を被った場所にあり、被災した家屋の保存公園が併設されています。レストランや島原半島の特産品が揃うお土産屋、地元の新鮮な農産物が手に入る青空ふるさと市場なども人気です。
トロッコ列車でのんびりゆられてお出かけしてはどうですか(^ε^)♪
↓ポチッとクリックお願いしますv(^-^)v
- 大火砕流に消ゆ―雲仙普賢岳・報道陣20名の死が遺したもの/江川 紹子
- ¥691
- Amazon.co.jp