観光トロッコ列車(島原鉄道)
昨日、ラジオでニュースを聞いていたら、島原鉄道のトロッコ列車
が来年の4月に廃止になると知ってびっくりしました。 ちょうど1年前、我が家も一家4人で雲仙旅行に出かけ、普賢岳の災害復興施設を見学し、トロッコ列車にも乗りました。思い出の施設が無くなるのは本当にさびしい気持ちでいっぱいです。
観光トロッコ列車は雲仙普賢岳が噴火活動を終息した翌年の1997年に運行を開始したそうです。島原駅~深江駅間を、ゆっくりと約1時間かけての運行は、どこかノスタルジックで、のんびりとした気持ちになります。中央の車両からは、ほぼ 360度の視界で半島の景色を楽しめます。
噴火災害からの復興した島原・深江の町並み、水無川、砂防ダム、平成新山、有明海の展望などを流れる風とともに感じることができます。また、当時の噴火災害や普賢岳の歴史などを説明する語り部さんが添乗するのですが、このおじさんがとっても味があってGOODです。
来年4月廃止の島原観光トロッコ列車、乗ったことない人はぜひ今年中に!
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河伯洞
河伯洞
は河童の棲む家という意味で、作家火野葦平(ひのあしへい)[本名:玉井勝則(たまいかつのり)1906~1960] が、河童をこよなく愛したことから名付けられたものです。多くの友人、文学仲間を招き、ざしきで賑やかな新年宴会を開くなどの暮らしぶりから豪放磊落な面がうかがい知れるとともに、河童好きでユーモアを感じさせる一面がこの河伯洞に残されています。
平成9年3月、市指定文化財。平成11年1月、保存工事を終え公開されています。市が保存工事に1億5千万ほどかけたらしいんですが、トイレが和式なのが大変残念。昭和15年当時をしのぶ施設なので仕方ないかもしれませんが。ブログ「河伯洞だより」
もどうぞ。
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