ひろとだいのウェブログ日記 -99ページ目

S先生のカセット

 先月の小学部の卒業式で1年生の時の担任だったS先生より1本のカセットテープをいただきました。ひろたろうが小学部の6年間で授業や行事で習ったなつかしい歌のアルバムです。
S先生の生うたカセット

 中学部入学までの長い春休み、ひろたろうは毎日ほぼ1日中このカセットを聴き続けています。テレビを見てるときも、別の部屋にいるときもです。ご飯のときもカセットをかけて、踊り食いをするため、テーブルの周りは食べかすが散らかります。
カセットを聴きながら踊るひろたろう

 このカセットすごいのは、全曲S先生の生うたという点です。家族みんなS先生の歌声が毎日頭の中に響き続けています。先生本当にありがとうございました。毎日先生の歌声を聴きながら、1日が始まります。

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いのちのたび博物館

 北九州市八幡東区東田にあるいのちのたび博物館 。世界最大の標本や珍しい化石ほか、北九州の郷土史料的なものまで雑多な内容ですが、たくさん展示されています。もともと、北九州市立の3つの博物館(自然史、歴史、考古)を統合する形でできた博物館なので仕方ないかもしれません。しかし、設備はあたらしいし、自然史ゾーンの恐竜のロボットは子どもには大人気です。
さめの骨格標本

しかし、ひろたろうは恐竜ロボットが大の苦手で、いつも逃げ回り、挙句の果てにはトイレを失敗するパターンです。

そして、ひろたろうがいつも落ち着くのは子ども館のぬいぐるみコーナーです。 東田地区も大型ショッピングセンターができたため、無料の駐車場が使えるようになって便利になりました。
ぬいぐるみコーナー

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摂食用具 その2 フォーク

 フォークについてもグリップについて「摂食用具 その1」と同様に多様なものが販売されています。一般に箸が使えない状態ではスプーンの使用からリハビリを始めますが、麺類等を食べるには麺をきざむか、もしくはフォークを使うことになります。フォークで芋やソーセージなどの固形物を刺すことができるからという理由で食事全般にフォークを使う方がいますが、結局ご飯類はかき込んで食べていたりします。私たちはカレーライスのときはスプーンを使い、スパゲティにはフォークを使い、刺身には箸を使うという風に食事の内容に応じて道具を使い分けています。ならば、障害のある人もメニューに応じてスプーンとフォークをうまく使い分けるよう準備してはどうでしょうか。

 麺類をすくい上げるためにフォークを用いますが、一般的なフォークでは面が滑り落ちるため、すくいやすく落ちにくいのは刃と刃の間がV字形に開いているような形状の先端部が使いやすいといわれてます。

wave
 ↑ コラボ のウェーブ。子ども用サイズのウェーブSもあります。


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