マサル(食)です。


食品メーカーのエスビー といったら、僕としては調味料。そしてカレールー。

そのエスビーが運営しているカレー屋がカレーの王様


一応、チェーン店らしいんですがまだそれほど多く出店していません。

東京以外で唯一関東にあるのが大宮店なんだな。


場所は大宮駅東口を出てすぐあるアーケード、すずらん通り。


食べる。-カレーの王様in大宮1


出店はいつだったか記憶はさだかではないんだけど、なんだかえらく老舗ぽさがあるくらい

大宮すずらん通りに溶け込み過ぎだよ。


店に入ると食券があって色々種類があります。

まぁ、きっとアレなんだろうなと思いつつもとりあえず、ポークカレーを頼んでみた。

食べる。-カレーの王様in大宮2  食べる。-カレーの王様in大宮3


うーん。

想像通り、共通のカレールーを注文の具(というかトッピング)にかけたってカンジ。

具とカレーはどう見たって別調理だよな。

見ての通り、煮ておいた具(豚肉、にんじん、たまねぎ)の上からカレーをかけましたよってカンジで

分離してる気がする。


で、味なんですが正直イマイチ。

調味料メーカーのS&Bなんだから、もっとスパイスやベースの味(フォン・ド・ボーらしい)に

こだわりがあるはずなんだけど。

ぶっちゃけ、手作り間はない。

スパイスの香りとかがなんか飛んでる気がした。


これでは工場で作ったレトルトなカレーを暖めましたよ、って感じだよなぁ。

食べる。-カレーの王様in大宮4  食べる。-カレーの王様in大宮5


ちなみに、テーブルに辛みスパイスってのがあったので少しかけてみた。

あんまり辛くなかった。


とりあえず都内以外で1店舗ってことで。うん。

瓶パスがやってきましたよ!

どうも、tool-the-eaterです。


本日、ご紹介しますのは二つ。

まずはコチラから。


食べる。-イル モンジェットの悪魔のソース


イル・モンジェット の悪魔のソース。

ディアボロ風とか聞くっしょ?

まぁ料理によっては、全然意味が違うらしいんで一応。

ソースなんかで言うところ、トマトソースに、

アンチョビやツナ、唐辛子や香辛料各種なんかが入ってるヤツだそうです。

ハーブを利かせたのも、ディアボロとも言うらしいです。

ソース名は曖昧なのが多いからなぁ・・・。


食べる。-悪魔のソース@イル モンジェット
うしろのDADSは気にしちゃダメ


盛ってみました。

ツナでわりともったりと、そして肉肉しい感じです。

アンチョビも加わり、やや魚系な匂いもある。

辛そうとは思ってたけど、辛さより酸っぱさが目立つ。

パプリカとかを入れてもいいのかもしれんね。


ピエモンテ・イル・モンジェット・悪魔のソース【ノンナアンドシディ】【180g】
¥840
楽天

※モバイル非対応


続いて、La dispensa di campagna (ラ・ディスペンザ・ディ・カンパーニャ?)の、


食べる。-La dispensa di campagnaのベルドゥーラ


サルサ・ベルドゥーラ です。

ベルドゥーラは野菜って意味。

パッケ的にも、色々と入っていそう。

具的には、ズッキーニ、茄子、ピーマン、人参、塩バジリコだそうです。

・・・パッケのキノコはなんなの?入ってないの?


気になるところですが、


食べる。-サルサ・ベルドゥーラ@カンパーニャ

身の回りが豊天グッズだらけなのはデフォルト。


盛ってみました。

辛さはないです。サルサだけに酸味が強い。

各種野菜が入っていますが、少々物足りない感じもします。

大きめの夏野菜をざく切りにして、一緒に炒めて具材にしてあげた方が、

良かったかもしれないです。

ちなみにパッケの絵は具とは関係ないみたいです。


こちらはネット販売が見つからないで、大手輸入食料品店などで探してみてね!

マサル(食)です。


大宮駅内にあるエキュート大宮には、カレーショップ トップス があります。

エキュート大宮ができた際に開店したお店です。


食べる。-大宮トップス1  食べる。-大宮トップス3


トップスはTBS会館(今は赤坂サカス)にあったレストラン。

カレー以外にも(洋食レストランのはずなのだが、サイト見たらカレーばっかりだった)、

ケーキとかもやってるお店ですね。

大宮でもここのカレーが食べれるのはうれしいかも。

食べる。-大宮トップス2  食べる。-大宮トップス4

ここのカレーは辛いスパイスホットとマイルドなマイルドリッチの2種類があります。

チョイスしたのはポークカレーのスパイスホット。具は別調理ぽい。

少々辛いかなーくらいでした。


実は、エキュートができるまで駅内にもカレーショップがあったんですが、そこがまだやってると

誤解しておりました。

確か、今エキュートがあるコンコースにカウンターのカレー屋さんだったはず。

立ち食い蕎麦屋もあったなぁ。


なんてカンジで懐かしみながら食べてました。

世の中には、三種類に人間が居る。


食べる。-山芳 大人向け・鷹の爪


コレを見て、


た~か~の~つ~め~ を思い出す人間。

鷹兄さんの指先 を思い出す人間。

普通に、唐辛子を思い出す人間。


おいおい、吉田君。

世間体を考えて、三番を選ぶ人が圧倒的に多いんじゃないのか?


違います、総統。

世の中は、意外と正直な人も多いんですよ。

今どき加藤鷹を知らないなんていう子は、ありえません。


そうは言っても、食べ物のブログで下ネタを出していくのは、

あまり良いとは思えんのじゃが・・・。


そんな事は無いですよ。

世間ではホラ、肉系女子も流行ってるし。


無理やりオチを作らんでもいいぞ、吉田君。


それより、なんで一番を選ぶ人も少ないと思ってるんですか!

もっと自信を持ちましょうよ、総統!


うむ、こういう時こそ、謙虚が一番なんじゃよ。

世界征服目論む者の、心がけのひとつじゃ。

それでは最後に決め台詞を言おうではないか。


「た~か~の~つ~め~~~~~~~~」


あー、山芳の大人向け・鷹の爪 は、普通に辛くて美味しいポテチでしたよ。

先日、西班牙市場(すぺいん市場) に、ちゃざりす と行ったよ。


食べる。-西班牙市場(すぺいん市場)。


馬鹿でかいパエリアパンが目印です。

ガキの頃、車の免許を取ったばかりのちゃざりすと、

食べる。メンでよくドライブなんぞしてたんですけども、

しょっちゅうね、この店の前を通っておったもんなんすよ。

なのに入ったこと無かったんですよねー。

十数年の時を経て、今、入場。


食べる。-荘厳すぐる@西班牙市場


何この、荘厳な内装は。

普段、このブログでは食べ物がメインなので、

あまり内装の写真は使わないんですけども、

凄すぎたんで乗せてみました。

圧倒され捲くり。


こちらのお店は、パエア(パエリアね)のチャンプがオーナーシェフです。

もちろん、パエアは注文するとして、気になる料理があったので、

それも注文してみたよ!


まずはセットに付いてくる、


食べる。-スペインオムレツ@西班牙市場


スペインオムレツ。

ジャガイモがゴゴッと入っております。

あぁ、これは優しく旨い。


続いては、ガスパチョ。


食べる。-ガスパチョ@西班牙市場


冷製スープね。

酸味が食欲を増させます。夏にいいね。

トマト、ズッキーニと、マサル的にはダメだと思うので、

次回一緒に来たら、無理にでも食べさせようと二人で画策した。

(後日、ガスパチョの存在を知ってたマサルは全力で拒否していた)


お待ちかねの、パエア!


食べる。-パエア@西班牙市場


もうね、普通に美味しいです。

食材、ひとつひとつが立ってます。

一皿しか頼まなかったので、奪い合いの精神です。

カリオストロでいうところの、ルパンと次元状態。

あ、嘘です。

でも、次の料理が無かったら、そんな状態になってたと思うよ。


そして、気になってた料理。


・・・コシード!!


食べる。-コシード@西班牙市場


豪快。

肉と野菜を煮た、スペイン風ポトフって感じだね。

二人前なので、相当ありますよコレ。

スープにはパスタを入れていただきます。

旨味が凝縮されておりますよ。

煮えた牛肉、鶏肉は、ありえないくらいにホロホロ。

溢れ出るソーセージの肉汁。

スープが浸み込んだ、ジャガイモや人参、ひよこ豆もヤバイ。

付け合せのキャベツもスープで煮ております。

これはリピート決定だね。


食べる。-食後のコーヒー@西班牙市場


食後にふわふわコーヒー。

砂糖入れが可愛かったです。


ここは本当に大満足。

料理が多い分、少々お値段は張るんですけども、

それを上回る価値があるかと思います。

何度も行きたくなるお店です。

駐車場も結構広いで、車でも安心。

川越に観光した帰りなんぞに寄っていくなんてえのも、

ええかと思われます。


大変、美味しゅうございました。