マサル(食)です。
以前からカレー好きを公言して憚らない(憚る理由もないのだが)私ですが、
よくよく考えてみると有名店に行ってみるなどはあまり多くはないことに気づいた。
カレーの名店の本(↓)を見ながら、だ。
- カレー東京 (エイムック 1617)/著者不明
- ¥980
- Amazon.co.jp
そうなると、やっぱり有名店をいくつか押さえておかないとカレースキーとは名乗れないと思い、
ここはひとつ行ってみましょい、と電車に飛び乗ったという所存。
で、カレーの名店の本をパラパラと見ていて「ココは行かねば!」と思っていたのが、
上野のデリー です。
この近辺の大学に通っていたため、上野はほんのり青春の匂いがあって今でも好きです。
ちなみに、場所は上野の叙々苑、ドンキホーテの向かい。
地下鉄湯島駅がイチバン近いらしいけど、自分としてはJR御徒町駅から駅の下を通る春日通りを
西へ行くって覚えたほうが分かりやすいと思うよ。
で、ここのカレーはどれも評判いいんですけど、やっぱり食べたいのは
カシミールです。
ただし!ここのカシミールは結構辛いとのこと。
具は鶏肉、ジャガイモとシンプル。
月桂樹の葉がそのまま入ってて脇に寄せておいたのはヒミツ。
あれ食べるっているのかなぁ。
カレーはサラサラしてて、赤茶けた色具合。
そして、鼻をかなり刺激する匂い。
さっそく食べてみる。
あーーー。
やっぱり辛いです。
一口食べると、右上がりにぐんぐんと辛さを感じます。
まるで一次関数のごとく、波になるようなことは一切無し。突き抜けていく辛さ。
ビリビリとした辛さが喉の奥に残ります。
汗が噴き出しまくりです。
具のジャガイモはほろほろ。
でも、カレーに入れて煮ていたわけではないようで、ジャガイモ自体の甘みがうれしい。
鶏肉もホロホロ。
辛い!うまい!辛い!うまい!・・・と思いながら食べていると、
近くに付け合せがあった。
確かにたまねぎときゅうりでした。
たまねぎのほうは赤いですが、ピリっとしたあとに甘みがあります。
きゅうりはピクルス。さわやかな酸味。
味のアクセントにいいですよ。
というわけでご馳走様でした。
でも辛くて思わずラッシー頼んじゃった。エヘ。
レトルトカレーが発売されています。
これがお店の味と同じか、という疑念があったので早速お店に行った帰りに購入してきました。
このレトルト、具はありません。
お好きな具に火を通してカレーと合わせてくれと書いてあったので、お店に合わせて鶏肉とジャガイモで
カレー食べるのになぜか豚汁を作ってしまったのはまぁアレはアレだ。
レトルトのカシミールもお店と同様に辛いです。
味も結構近いと思います。
お店にいけない人もコレで店の味が楽しめますよ。
上野といえば二木の菓子 。二木二木二木二木、二木の菓子(byこん平)
関東人ならDNAに刻まれるくらい知ってるはず。ラジオで洗脳されるくらい流れてたなぁ。
お菓子問屋さんなので大量のうまい棒とか売ってます。
右上は二木の菓子の食料品店側で見つけたハム。赤丸と赤角って。
水枕か。
おまけ2:
上野といえば、上記二木の菓子の前というか上にある下谷摩利支天・徳大寺
。
建物の上にあるお寺という不思議スポットだ。
初めて参拝しましたよ。
というカンジで御徒町&アメ横を楽しみました。
実はこの日は丁度年末。混んでたけどあんまりお刺身とか買う人少なかったス。
そういえば、アメ横って中国の人が多かったなぁ。中国語が飛び交ってました。
キムチ屋さんとか中華食材とかのアジア系のお店が多いのもあるけど、人気のある観光スポットなのかも。










