マサル(食)です。
先月書いた神田カレーリベンジ のあと、御茶ノ水あたりをダラダラしてたのでそれも載せるよ。
一応、「食べる。」向けです。
カレーを食べたのは三省堂や書泉グランデなど古書店街あたり。
そこからスポーツ用品の専門店が並ぶ靖国通りスポーツ店街をだらだらと冷やかしてみる。
で、靖国通りと本郷通りが交わる、小川町の交差点でスポーツ店街は途切れる。
真っ直ぐ行けばアキバ方面(岩本町だけどね)、右に曲がりゃ大手町、そして左に曲がれば御茶ノ水。
僕は左に曲がります。
このあたりは駿河台っていう。三井住友海上のビルがでかい。
ちなみに、ここには江戸三鮨 といわれた老舗の笹巻けぬきすしがある。
坂をドンドンあがっていくと左手にナニやら洋風な建物が。
これが東京復活大聖堂、通称・ニコライ堂 。
さらに進んでいくとJR御茶ノ水駅と聖橋。
聖橋の由来は、ニコライ堂と湯島聖堂 の間にあるから、なんだぜ?
(右の写真のオクに見えるのが湯島聖堂。湯島天神 はもっと先なので注意)
橋を渡ってはじめの信号を右に。
そのまま真っ直ぐ行くとやっぱりアキバのほうに行くんですが、
突然、大きな鳥居と赤い壮麗な門が見えてきます。
ここが日本三大祭りの神田祭で有名な神田明神 ダ。
主祭神は大己貴命(大国主、だいこく様)、少彦名命(えびす様)、そして平将門(まさかど様)です。
将門は祟りをおそれて合祀されて神様になったわけです。
なので、元々は将門塚あたりにあったんだけど、家康が江戸幕府を開いたときに江戸城の拡張と
表鬼門封じ(江戸城=皇居から北東だよ)のために現在の場所に移築された、んだそうだ。
今はアキバに近いせいか、ITの神様としても崇められている。
サーバルームに神田明神のお守りや御札が張ってあったりするのはギャグじゃないんだよ。
ちなみに、左上の写真のあたりはMR BRAINのロケで使われてたよ。
偶然テレビで見てたのでなんだかうれしかった。「あ、ここ知ってるわ」
境内は結構広いです。結婚式場などもあります。
獅子舞ロボのおみくじは必見だと思うが、結構色々なところにあるらしい(柴又帝釈天とか)
そうそう、初詣はめちゃめちゃ参拝客がお参りします。昔、大学の先輩とお参りしてはぐれたことがある。
で、お参りがすんだら神社前のお店に行こう。
神田明神の名物のひとつが三河屋さんの延寿甘酒。
なんだけどどうもマサル(食)は甘酒が苦手なため実家の土産として買うこととにした。
そうそう、巴屋の揚げまんじゅうも抑えておかないと・・・。
店員さん「ごめんなさい。午後3時には売り切れちゃって」
がーん。変わりに黒かりんとうを買いました(うまかったよ)
そして、甘味処の天野屋さんで休憩。
写真はまだ明るいときにとったもの。お土産屋さんと甘味処が併設されてます。
中はレトロな振り子時計がいっぱい。
以前、テレビで振り子時計のコレクタとしてここの店主が紹介されてたっけ。
ここでは甘酒はもちろん、コーヒーやジュースも飲めます。
それにあんみつやところ天、くず餅、アイスクリームなど甘味も色々とあります。味噌おでんもね。
自分は2時間前にカレーを2杯食べたばっかりだったので豆寒天をいただきました。
さっぱりとした味わい。
豆のぷちぷちとした食感と寒天の程よい固さがなんともいえずおいしかった。
丁度時間は17時。
微妙にばらばらだけど、店中の振り子時計が時を知らせます。ぼーんぼーん・・・。
あー、いい感じ。
といったカンジでこの日のカレーから御茶ノ水散歩は終わります。
おまけ
御茶ノ水駅の東川に幽霊坂ってL字の坂があります。現在は幽霊どころか路上駐車が多いです。
ちなみに、幽霊坂は都内に複数あります。










