マサル(食)です。


食べる。-和蔵チャーシュー1

和蔵 というラーメン屋さんがあります。
ジャンル的にはとんこつ醤油ラーメン。
別に変なお店ではなく、ホントにまじめなお店です。ふつーにラーメンはおいしいです。


でも、他のお店とちょっとだけ違うんです。
チャーシュー好きにはお勧めのお店なんです。


まず、以下の流れを見ていただきたい。


食べる。-和蔵チャーシュー2
チャーシューめん・・・5枚入り


食べる。-和蔵チャーシュー3
チャーシューめん(ダブル)・・・9枚入り


食べる。-和蔵チャーシュー4
チャーシューめん(トリプル)・・・13枚入り


食べる。-和蔵チャーシュー5
チャーシューめん(スクランブル)・・・17枚入り


通常のラーメンはチャーシューが1枚。
つまり、チャーシューポイント(としておこうよ説明的には)が1つあがると4枚プラスされるという計算となる。
数式的には「C=4cp+1」だ。Cがチャーシューの枚数でcpがチャーシューポイントだ。


いや、そんなことはどうでもいい。


もちろん、ここはスクランブルだ。
同行してくれたNさんは通常の、マサル(食)はスクランブル。


食べる。-和蔵チャーシュー6
左:通常(細めん)、右:スクランブル



僕はたしかチャーシューめんという麺類を頼んだはずだ。

そう叫びたかった。


構図のせいでえらいスクランブルがでかく思えるが、器はたしかに一回り大きい。
チャーシューにはバラとロースの2種類があることが写真で分かる。

これで動揺したマサル(食)なのに、ハラメコリーニな後輩Hくんはスクランブル&大盛り。


食べる。-和蔵チャーシュー7
奥のが小さく見えるトリック(答え:スクランブル大盛りのどんぶりが大きすぎる)



食べる。-和蔵チャーシュー8
重ねるものぢゃないだろ、チャーシューって


なんだこの断層は。


コレがテーブルに来た時点でマサル(食)のココロはボッキボキに折れていた。

無理だ。
来る前にスプライトなんて飲まなきゃよかった。


食べる。-和蔵チャーシュー9
発掘気分で麺を出す


チャーシューが乗りすぎてスープの下が見えない。

のけてのけて、やっと麺が見える。伸びる前に食べないと。
これがいけなかった。


食べる。-和蔵チャーシュー10
ザ・地盤沈下


「見て!上に載ったチャーシューが沈んでゆく・・・。」

というか、いくら食べてもチャーシューが減らないよ!


ルール変更:Nさんに4枚食べてもらった。


同行してくれたNさんは通常の、マサル(食)はスクランブル。
→同行してくれたNさんはチャーシューめん、マサル(食)はトリプル。


ゆっくりゆっくりなんとか食べ進める。

あーだこーだいいながら、なんとか時間稼ぎをして消化を促すが、満腹感がもう居座ってる。
まるで、絶望的な12Rを戦うボクサーのよう。まだ4Rもあるのか・・・。そんな気分だ。



食べる。-和蔵チャーシュー11
あと2枚・・・


なんとか水で流し込んでチャーシュークリア。

もうダメ。当分チャーシュー食べたくない。



一方、Hくんはスクランブル大盛りをぺろりと食べきってた。





食べる。-和蔵チャーシュー12
やっぱりでかかったスクランブル大盛り用どんぶり