マサル(食)です。
和蔵
というラーメン屋さんがあります。
ジャンル的にはとんこつ醤油ラーメン。
別に変なお店ではなく、ホントにまじめなお店です。ふつーにラーメンはおいしいです。
でも、他のお店とちょっとだけ違うんです。
チャーシュー好きにはお勧めのお店なんです。
まず、以下の流れを見ていただきたい。
通常のラーメンはチャーシューが1枚。
つまり、チャーシューポイント(としておこうよ説明的には)が1つあがると4枚プラスされるという計算となる。
数式的には「C=4cp+1」だ。Cがチャーシューの枚数でcpがチャーシューポイントだ。
いや、そんなことはどうでもいい。
もちろん、ここはスクランブルだ。
同行してくれたNさんは通常の、マサル(食)はスクランブル。
僕はたしかチャーシューめんという麺類を頼んだはずだ。
そう叫びたかった。
構図のせいでえらいスクランブルがでかく思えるが、器はたしかに一回り大きい。
チャーシューにはバラとロースの2種類があることが写真で分かる。
これで動揺したマサル(食)なのに、ハラメコリーニな後輩Hくんはスクランブル&大盛り。
奥のが小さく見えるトリック(答え:スクランブル大盛りのどんぶりが大きすぎる)
なんだこの断層は。
コレがテーブルに来た時点でマサル(食)のココロはボッキボキに折れていた。
無理だ。
来る前にスプライトなんて飲まなきゃよかった。
チャーシューが乗りすぎてスープの下が見えない。
のけてのけて、やっと麺が見える。伸びる前に食べないと。
これがいけなかった。
「見て!上に載ったチャーシューが沈んでゆく・・・。」
というか、いくら食べてもチャーシューが減らないよ!
ルール変更:Nさんに4枚食べてもらった。
同行してくれたNさんは通常の、マサル(食)はスクランブル。
→同行してくれたNさんはチャーシューめん、マサル(食)はトリプル。
ゆっくりゆっくりなんとか食べ進める。
あーだこーだいいながら、なんとか時間稼ぎをして消化を促すが、満腹感がもう居座ってる。
まるで、絶望的な12Rを戦うボクサーのよう。まだ4Rもあるのか・・・。そんな気分だ。
なんとか水で流し込んでチャーシュークリア。
もうダメ。当分チャーシュー食べたくない。
一方、Hくんはスクランブル大盛りをぺろりと食べきってた。










