マサル(食)です。
今回の記事は結構シモばっかりです。そーいうお店なのでそーいうノリでお願いします。
後輩のH君が面白そうなお店を見つけました。
その名も、刑務所病院レストラン アルカトラズE.R.
店名の時点でツッコミどころ満載なんですが、とりあえず行ってみましょう。
僕とH君の2人で。
場所は渋谷道玄坂を上がっていって交番手前あたりで右折。
って、ラブホばっかりやんかーい。
男2人で通るところじゃないやい。
アルカトラズって昔あったアメリカの刑務所なんだけど、まさか日本に関連施設があるとは。
しかも渋谷病棟。他にあるのか?
ビルの2階にエレベータで上がります。
すると怪しいフロアに着くのですが、まだ店内ではありません。
外にトイレがあるのか。ちょっと寄っていく。
何も知らないで入ったら泣くと思うよ。
女子トイレはどうなってるのか気になったけど、ここで捕まるわけにはいかないので店に入ります。
ものすごい怪しいフロアです。
「TO ENTER」ってなんかボタンがあるんです。これを押すのか。
押しますと、ドアがブイーンと開きます。
目の前には受付。そして、手術服のスタッフ(男性)と、看護士(女性)が。
看「ここで受け付けをお願いします、初診ですか?」
マ「しょ、初診です。」
看「まずアンケートをお願いします。お名前、血液型は?」
マ「マサル、A型ス」
看「(H君にむかって)マサルさんの精神年齢はどのくらいですか?」
H「22くらいですかねぇ」
マ「ずいぶん若くいってくれるねぇ、おぢさんに」
などというやり取りを。
ちなみに、クーポン
があるので渡すと5月末まで10%オフです。
マサル(食)も印刷してきたぜ。ゴソゴソ。あ、H君これ持ってて。
看「(ぎょっとして)あの、それ、何で持ってるんですが?」
マ「色々あったんです」→色々
受付が済むとなぜかウィルスチェックを受けてくださいといわれてセンサーゲートへ。
ビー!
そうだよね、そーいう展開だよね。
看「申し訳ございませんが先生の診察を受けてください」
ということで診察室へ。グリグリ眼鏡&Drお茶の水系カツラの先生が顔を出す。
先「どしたー?」
マ「(ノリに任せるべきかな)えっと、首が最近調子悪くて」
先「そかそか・・・。んー別に悪そうではないなぁ。」
(変なコテみたいのを出して)
先「これで悪いところを探すんじゃ」
(いたるところに当てる。股間あたりでピーピー鳴る)
先「なんじゃ!首が調子悪いって○○首か!判った、○○首が変色しとる!」
マ「(そーきたか!)」
先「まぁ、とりあえず電気ショックを受ければ大丈夫じゃろ。そこに座わっとれ」
マ「はぁ」
先「ではいくぞ!歯を食いしばれ!ポチっとな!」
ブブブブブブブ・・・、そうそう腰に効いた~ってマッサージチェアかい!
すわり心地がゴリゴリしてたのでなんとなく判ってたけど。
先「・・・あんまりリアクションがないのぉ」
マ「もっとキツいのがくるかと思って」
先「キミ、ドMか。ICUに即入院じゃ」
というシチュエーションコメディをした後に席に案内されます。
いい絵だ。
場所はICU、って二段ベットみたいに上下分かれたところに。狭い!低い!
下にあるICU(集中治療室)ってところが僕らの席、いや部屋。
まだ料理が出てませんが長くなったのでその2 に続きます。








