マサル(食)です。
スリランカ料理と鬚張魯肉飯を喰いっぱぐれた 僕とH君は道玄坂を彷徨ったんだなぁ。
(看板を指差して)
H「えっと、このクリスチャンカフェ
ってどうですか」
マ「男2人で入るお店ぢゃないヨ・・・」
H「うわ、勘弁してください」
携帯で検索してると道の向かいに沖縄料理屋発見。
ハラペコなので妥協。
あしびな
です。
店のテーブルがほとんど予約なようで人気がありそうなんだけど、
店内があまり広くない。
N君とは2人テーブルでタイマン勝負だ。
ざっと注文したのを並べるよ。まず、ミミガーとカーリーフライ。
ミミガーは豚の耳を茹でたもの、カーリーフライは螺旋状のポテトフライ。
ソーミンチャンプルとアグーの石焼きじゅーしー。
ソーミンチャンプルは素麺のチャンプル、アグーは沖縄の在来豚でじゅーしーは
炊き込みご飯、というかこの店のは雑炊。
ダシが効いてておいしいんだけど、なんか鍋のシメに食べるようなカンジ。
最後に食べたほうがよかった。
ポーポーとポーク天。
ポーポーは肉味噌を粉系生地で巻いたもの。ポーク天はランチョンミートのてんぷら。
そして、海ぶどう。
結構無難なものばっかり頼んでる。
マサル(食)は結構沖縄料理の店に連れていってもらってるせいか、あまり目新しいものが
ないから、申し訳ないけど正直メニューがつまらないのだ。
もう一品欲しいなと思ったんだけどなぁ。よし、紅芋コロッケ。
H「意味深ですよねぇ」
マ「そら、女子なら喜ぶだろうけどねぇ」
H「紅芋で霧島を飲むのは辛いんですが」
マ「つまみじゃないね、デザートだね」
あと、シャンディーガフ(ビール&ジンジャーエール)を飲んだ。
これはあまり好みじゃなかったよ。
無難なチョイスばかりだったのであまりレポート的には面白くなかった。
そんなカンジでお茶を濁したカンジ。







