マサル(食)です。


スリランカ料理と鬚張魯肉飯を喰いっぱぐれた 僕とH君は道玄坂を彷徨ったんだなぁ。


(看板を指差して)
H「えっと、このクリスチャンカフェ ってどうですか」
マ「男2人で入るお店ぢゃないヨ・・・」
H「うわ、勘弁してください」


携帯で検索してると道の向かいに沖縄料理屋発見。
ハラペコなので妥協。
あしびな です。


店のテーブルがほとんど予約なようで人気がありそうなんだけど、
店内があまり広くない。
N君とは2人テーブルでタイマン勝負だ。


ざっと注文したのを並べるよ。まず、ミミガーとカーリーフライ。


食べる。-あしびな1  食べる。-あしびな2
無難に


ミミガーは豚の耳を茹でたもの、カーリーフライは螺旋状のポテトフライ。


ソーミンチャンプルとアグーの石焼きじゅーしー。


食べる。-あしびな3  食べる。-あしびな4
これも無難


ソーミンチャンプルは素麺のチャンプル、アグーは沖縄の在来豚でじゅーしーは
炊き込みご飯、というかこの店のは雑炊。
ダシが効いてておいしいんだけど、なんか鍋のシメに食べるようなカンジ。
最後に食べたほうがよかった。


ポーポーとポーク天。


食べる。-あしびな5  食べる。-あしびな6
音的にH君はポーポーが気になった様子


ポーポーは肉味噌を粉系生地で巻いたもの。ポーク天はランチョンミートのてんぷら。


そして、海ぶどう。


食べる。-あしびな7
ぷちぷち


結構無難なものばっかり頼んでる。
マサル(食)は結構沖縄料理の店に連れていってもらってるせいか、あまり目新しいものが
ないから、申し訳ないけど正直メニューがつまらないのだ。


もう一品欲しいなと思ったんだけどなぁ。よし、紅芋コロッケ。


食べる。-あしびな8


H「意味深ですよねぇ」
マ「そら、女子なら喜ぶだろうけどねぇ」
H「紅芋で霧島を飲むのは辛いんですが」
マ「つまみじゃないね、デザートだね」


あと、シャンディーガフ(ビール&ジンジャーエール)を飲んだ。
これはあまり好みじゃなかったよ。


無難なチョイスばかりだったのであまりレポート的には面白くなかった。

そんなカンジでお茶を濁したカンジ。