ということで、年末です。

お久しぶりのchasaris2です。


もうすぐお正月、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


いまいち、お正月気分になれないので、無理やりテンションを上げていこうかと思いまして、おせち料理をつくろうかと。


とはいっても、全部つくる気はさらさらありません。

うちの親(父も)が何品かつくってますし。


大好物一品勝負です。


で、何がおせちで好きかというと、


「栗きんとん」です。


「芋ようかん」好きなワタクシ、もちろんサツマイモを使った、この「栗きんとん」も、直球ど真ん中のストライクです。

和菓子いいですねぇ。洋菓子に比べて、油分を使わないからカロリー低めで、「オッサン入りかけ人間」にも優しいお菓子ですし。


もちろん、洋菓子も好きですよ。

甘いものはなんでもOKです。


そういえば、先日、仕事中に知り合いの洋菓子店で、ケーキ(しかも紅茶付)を頂きまして、文字通りかなり美味しい思いをしたんですが、奥さんから「おもいっきりうれしそうにケーキを食べるから、この子はいい子に違いないと思ったわ。ケーキ好きの男に悪い人はいない!」とケーキ屋ならではのお言葉をいただきました。


よく、動物好きの人に悪い人はいない、というのはありがちですが、ケーキって言われたのは初めてです。


聞いたことあります?


でも、「いい」とこの年で言われるのも、微妙です。


しかも、「いいひと」を純粋なホメ言葉に受け取れない、ひねくれた今日この頃、さらに微妙です。



まあ、それはさておき、栗きんとんをつくっていきましょう。(ここからは、画像が多くなって重くなりますが、お許しを。)


まず、なんといっても、「さつまいも」です。

「ちゃざりす」のスクラップブック-キントン_01
2から3cm幅でブッタ切ります。


ちなみに、ちゃざりすの料理の特徴は、


1.男らしく豪快に。

2.レシピは参考程度。

3.こまかいことは気にせず、自分を信じる。


普段出せないくせに、料理で出してはいけない面が出ちゃってます。


「ちゃざりす」のスクラップブック-キントン_02
皮は厚めにむきます。

簡単に言うと、白いアクが出てくるラインより内側ですね。


「ちゃざりす」のスクラップブック-キントン_03

こんな感じです。

全部で、中5本もむいてしまいました。


「ちゃざりす」のスクラップブック-キントン_05

つづいて、クチナシを入れます。

中までこんな赤っぽい色です。

赤っぽいのに、水に入れると鮮やかな黄色が出てきます。


自然って不思議ね。


そのまま入れずに、このように包丁か何かで割ってから入れましょう。

そうしないと、しっかり色が出ません。


「ちゃざりす」のスクラップブック-キントン_06

ほ~ら、さっそく黄色くなってきた。


さあ、イモが煮えるまで、しば~らく、ほったらかしです。


…後半へつづく。