マサル(食)です。
池袋の村さ来に同僚のNさん&後輩H君と飲みに行きましたよ。
まずはメニューDA。
さーて、何頼むかなぁ。
え?
村さ来 なわけがないって?
居酒屋チェーンの店がこんなゲテモノ置いてるわけない、と思ってるだろう。
いや、このお店は置いているのだ。
確かにここは村さ来の1店舗だが、こーいうユニークなものを扱ってるのだ。
ちなみに、数店は同じようなことをしてるそうです。
上の記事にもレポートがあるけど、実際に味わいたくなるのが食べる。ブログ。
というわけで早速レビューだ。
まずはダチョウの刺身。
どう見ても馬刺しだ。そして味わっても馬刺し。
実際、宮崎出身のNさん&H君も「馬刺しだ」「馬刺しですね」と食べたとたんにコメント。
鳥刺しを想像してたボクをダチョウがかなり遠くで嘲笑する。
おまえ、ひょっとして馬なんじゃないか?
次にワニの鉄板焼き。
実はワニは食べる。メンバーで食べたことがある。
爬虫類は魚と鳥の真ん中あたりの感じです。
海から上がった生物が恐竜となり、進化して羽毛が生え、始祖鳥になった。まさに味で感じる進化。
味は結構淡白なんですがね。
それにしても脂がすごい。
この脂でblackyがお腹を壊してました。
続いてカンガルーの鉄板焼き。
オージーな気分。
見た目は牛ぽいですが、味も牛です。
食感は若干筋張ったカンジ。少しだけにおいが強いかな。
どうやら、有袋類も偶蹄類も差はないようです(バッサリすぎ)
で、次はタニシの串焼き。
マサルはタニシを食べたことがあるんだけど、そんときは確か佃煮だった。
串焼きなんでちょっといやな予感だったけど、案の定泥臭かった。
うん、ばぁちゃんちの田んぼの泥の味(具体的な抽象化)
続きましてカエルのから揚げ。
股間にレモンを置いたのはオレらぢゃねぇよ
カエルは前から鳥っぽいって聞いてたし、Nさんも鳥だよっていうてた(そのときは中華だったらしい)
今回はマサルとH君が試食。
味は、味気ない鳥ってカンジ。味気ない味ってなんだって気がするけど、ようは旨みのない鳥だ。
と、まだまだ続きます
。





