お昼は
久しぶりに『栄寿亭』さんへ
駐車場も空いており、3組目にご案内していただけました。
A丼にしました。
シンプルなカツ丼
カツに染み込んだたれの程よい甘さと、脂が溶け込んだ醤油だれの香ばしさでメシを掻き込むです。
栄寿亭のカツは
群馬県産の上州もち豚を使用ですが、ロースやヒレのような上品な部位ではなく、恐らく『もも』あたりでしょうか、脂身は少なく、噛みごたえもありです。
このあたりが430円【税込】で食べることが出来、B級感たっぷりなところで嬉しいです。
上州のカツ丼と言えば
ソースカツ派、たれカツ派と分かれるところですが、たれカツなら栄寿亭のカツ丼A食べて欲しいところ。
創業大正8年の味を引き継ぎ、引き継ぎしながら守られた味で、店主さんが1枚1枚のカツを丁寧に仕込みされることで現在も繁盛している根源ですね。
たれカツ丼の他にも
玉子でとじたB丼もあります。どちらもおススメで、注文数は半々ぐらいかな?
食事中は、テイクアウトの注文電話がひっきりなしにかかっており、気がつけば店内の待ちも沢山出来ていました。
栄寿亭
群馬県高崎市あら町7-1



