岡山フードサービス様主催の外食産業繁盛塾 第211回 「売れる力を育てるために 自社ブランド確立への道」に参加。岐阜県恵那方面の視察に行ってきました。
1軒目の訪問は、2011年11月に開業の『銀の森』さんです。
こちらの渡邊社長さんは、家業である豆腐屋で学び、そこでの創意工夫を冷凍寿司に活かして事業の成功を遂げられました。職人の細かい技術を冷凍技術を使うことで味や技術のバラツキを無くし、また必要な時に必要なだけが実現できるということで結婚式場などでのニーズと合致したそうです。
その技術を和食の広い分野で活かし、現在は冷凍おせちを17万個販売される事業にまで発展されたそうです
銀の森は
恵那山の麓、ファクトリーに隣接した公園施設です。
なつかしの和食 だしを味わえる[おくど]、山の幸 栗を和菓子にした栗きんとんをはじめ、創作和菓子が並ぶ[みくりや]、おせち料理のいわれや風習、文化、奥座敷での郷土料理が味わえる[五節會]、焼菓子やアップルパイなどのスイーツを販売する[カリテレモン]、メイン施設の[銀の森ショップ]、ランチはビッフェを味わえる[森の食卓]など盛りだくさんです。
株式会社 銀しゃり本舗
銀の森
岐阜県恵那市大井町2711-2
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