秋雨前線で関東一帯は一日中雨予報の中、
最後の稲作体験、稲刈りです。
自宅でた時は明るくなってましたが、
千葉に近くなればなるほど、土砂降りの雨…![]()
10時半頃より、刈り取り作業は始まりました。
カマを持って一株ずつ切り、纏めて縛って干していきます。
全部刈り取り終了!
すでに半分くらいは持ち主であり管理してくださってる佐藤さんと
大地を守る会のスタッフの皆さまで刈り取りし、干してありました。
「予報がもう雨続きだからね〜、やっておかねえとできねから」
「先週の台風9号でさ、この集落の米だいぶ倒れたで〜」
「けど、手で植えたこの稲は倒れなかったよ〜」
自然との闘い。最後まで気が抜けない。
写真の左端は全て倒れたイネたちです。
そのまま地面について、発芽してしまうとダメだそう。
↓5月の田植えのとき。青々です。
実は生育が周りより遅いので、稲穂自体が小ぶりだったのです。
そのため暴風雨にあっても倒れなかったそうです。
この日に刈り取り出来てラッキーだったのかもしれません。
刈り取りしてれば、ピョンピョンばったたちが出てくるので、
子供たちは虫かごを持ってきて捕獲出来ました。
雨が断続的に降り続くなか12時頃に無事に刈り取り、干す作業終了。
私は作業着が防水でないので、途中でリタイア
作業終了後、
皆さんでランチタイム。
佐藤さんの奥様が人参のお漬物と野菜のおすましの差し入れ。
寒いなかありがたいです。
その後、昆博士陶先生の生き物解説、参加者さんの感想、
佐藤さんたちから総評と子供たちからサプライズで終了となりました。
雨のため、記念撮影は出来ず。
毎回、作業時間はたった二時間ぐらいですがとても疲れます。
大昔の稲作はもっともっとも、大変だったでしょう。
佐藤さんの農業環境のお話は私たちの食の変化する時期なんだと、
毎回リアルに迫ってきました。
来年もまた参加できるといいな〜。
毎回、準備してくださる佐藤さん、
山武野菜ネットワークの皆さま、
そして大地を守る会のスタッフの皆さま、感謝です。
ありがとうございます。
初めての稲作体験で収穫したお米、楽しみに待っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

