最近業務スーパーなるスーパーへ良く買い出しへ行くようになりました。
そこで、すき焼きのための材料を買いに行った時のヒトコマ。
もちろんすき焼きですから牛肉がメインなんですが、とりあえず最初は鶏もも肉の 35円/100g という表示に驚愕を隠せず。
豆腐とかうどん玉が売り切れでなかったので梯子したスーパー(Coop)では普通に100円超えてたし…。
多分それが標準的な相場なんでしょう。

さて、肝心の牛肉ですが、何処にでもあるように、国産と海外産のお肉が並んでいます。
今回は牛の切り落としに着目。
僕は、「どうせ味なんてわからんし量が多くて安い方で良いじゃん。」ということで、88円/100gのオーストラリア産を選択することを主張。
一方、一緒に買い出しに行った母親は、「やっぱり国内産が良いよ。」ということで、280円/100gの国産黒毛和牛の切り落としを買うことを主張。
結局議論は平行線のまま、「食べ比べをしてみよう。」ということで、両方買うことになりました。
厨って言っても、2chとかで出てくる、厨房とかではなくて、大学の周りにある食べ物屋さんの名前。
これで、厨(くりや)と呼ぶらしい。



学生向けの食堂ということで、値段の割に量が多いというのが特徴で、その度合いが凄いという噂。
明日、明後日と卒業論文、修士論文発表会があり、修士の友達はもうこれで終わりということで、この金曜日の夕ご飯に挑戦することになった。
食堂みたいなやつの癖に、昼間はやってなくて、夜しかやってない。

さて、行ってみて、びっくり仰天。
サービス定食、ライス大盛りを僕は注文。



この日のサービス定食(日替わり定食)はチキンカツにオムレツというメニューなんだけど、一枚のプレート(大皿)に「これでもか!」ってくらいに山積みにされて出てくる。
一緒ぐたに出てくるから、何がなんだか分からなくなってるし。
そしてご飯の量がまだ驚き。
ただこれ、大盛りにしなくても、写真中にあるような丼で出てきて、上の山の部分がないってくらい。
正直普通で十分だった。
後おみそ汁は普通。

ちなみにこれで、普通だと550円、大盛りにしても600円という安さ。
ただ、さすがにお客さんは男性客ばっかりで、女性客は一人も居なかった。
って、別に新しい恋人ができたとかそういうんじゃないんですよ。
僕にそういうお知らせが来るにはもう少し時間がかかるみたいです。
今週少し色々あって、その時にそういうことについて考える機会があって、友達と話した内容で印象に残ったんで書いてるだけ。

恋愛 という言葉があるけど、恋と愛は違うんだよって。
恋は、求め奪う物。
愛は、与える物。

見返りを求めずその人の幸せを願い続ける自己犠牲。

好きの最上級で愛してるを使う人(僕も使ってましたが…(゜ー゜;Aアセアセ)が居るけど、そこには大きな大きな違いがあるんだよって。
好きの最上級は愛してるじゃなくて大好きなんだよね。

なんだか、「あぁ、なるほど。」って思った。