自動運転技術 | 鉛の珈琲台

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今日は自動運転技術について取り上げます。

詳しく調べだすとまとめきれなくなりそうですので、さらっと概要を掴む感じでいきます。

 

まず、以下の記事を見つけました。

https://www.moneypost.jp/305308

 

自動運転にも段階があるようです。

レベル1:衝突や車線からのはみ出しなどを自動で防いでくれる。

レベル2:レベル1の機能を複数組み合わせた「予防安全技術」が充実する。一部の高級車では、自動車線変更なども可能になる。

レベル3:運転者がハンドルから手を離しての走行が可能になる。良好な視界、明確な車線など特定条件付きでの自動運転が可能になる。

レベル4:高速道路での完全自動運転が実現される。地域限定だが、無人のバスやタクシーの利用が可能になる。良好な視界、明確な車線など特定条件付きでの自動運転が可能になる。

レベル5:一般道での完全自動運転が実現される。

 

現状多くの国産車はレベル2だそうです。

以下のことがレベル1、2でできます。

・自動ブレーキ

・前方車との距離を一定に保つ「アダプティブ・クルーズ・コントロール」

・車線からはみ出さずに走行する「車線維持支援システム」

・(まだごく一部の高級車にしか搭載されていないが)高速道路での自動車線変更

 

レベル3はほんとに自動運転です。

運転者はちゃんといろいろ気を付ける義務があり、やばくなったら手動運転に切り替える、という感じのようです。

レベル3は2020年までに実現したいみたいです。もうすぐですね。

 

さて、概要はざっくり分かりましたが、私としてはこれらの技術をどうやって実現しているのかが気になります。

軽く調べてみます。

 

自動ブレーキ

自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが読み取り、警告やブレーキの抑制などの補助操作を行います

カーブの途中に標識やガードレール等がある時、カーブで対向車とすれ違う時、道路上に金属物や突起物がある場合等に作動することがあります。

私はものすごく年季の入った中古車に乗っていますので知りませんでしたが、現在発表されるほとんどの新車には自動ブレーキ機能がついているようです。

 

アダプティブ・クルーズ・コントロール

自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが読み取り、 あらかじめ設定した車速内でクルマが自動的に加減速の支援を行います。

 

車線維持支援システム

カメラにより白線(黄線)を認識して車線の中央を走行するよう常時ステアリング制御を行うものである。高速道路のように白線が明確に認識でき、カーブ半径が大きい状況ではほぼ車線の中央を自動で走行し続けることができる。

 

ここまでの3つがあれば高速道路で手を離していても勝手に運転してくれるんじゃないでしょうか。

アクセルは踏まないといけない感じでしょうか?

 

自動車線変更

『自動車線変更とは、ドライバーが“ウインカーを出す”ことで、“車線変更の意志あり”とクルマ側が判断した場合、カメラなどのセンサーを使い、自動で車線を変更すること。 』とのことです。

 

まぁだいたい全部、センサーで見てシステムで制御する感じですね。

作ろうと思ったらめちゃくちゃ大変そうですが、原理としては単純です。

あとは法整備とインフラ整備が大変そうですね。

 

以上、自動運転技術について取り上げてみました。

自動運転技術の実現のために奔走している皆様には、是非とも頑張ってほしいです。

 

 

 

 

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