ワイヤレス給電とは、スマートフォンなどを置いておくだけで充電できる、というやつです。
しかも、金属部分と金属部分が触れ合って、というやつではありません。
宙に浮かせておいても充電できるのです。
そんなバカな、と私は思いましたが、皆さんはどうでしょうか。
どんな原理で充電できるのか、分かりやすそうなイメージを拾ってきました。
下側のコイルに電流を流すと、決まった方向に磁力が発生します。
なぜこんな単純なものが、今まで作られなかったのでしょうか。
誰も思いつかなかったのでしょうか。
どうも、そういうわけではないようです。
実はワイヤレス充電の試みはかなり前から行われていたのですが、電力伝送効率が悪く、実用化できなかったということです。
それが近年になって、電力伝送効率が大きく向上し、実用化されるようになったというわけです。
ワイヤレス給電には、他にもいくつかの方式があるようです。
よくわかりませんが電磁誘導のやつが広く使われているようです。
さて、この電磁誘導のやつですが、qi(チー)と呼ばれる世界標準規格が存在します。
つまり、その規格に準拠していれば、どの充電器でも、どのデバイスに対してでも、充電ができるということです。
これは素晴らしいです。
私はロボットを作っていまして、そのロボットをワイヤレス充電対応にできれば、かなりクールな気がします。
しかし充電器はコンセントから電気を引っ張ってくるわけですし、怖くてとても自作したくありません。
そして販売しようと思えば、おそらく50万円くらいかけてPSE試験を受けなければならないでしょう。
ですので充電器はqi準拠の市販品を使って、受電側を自作できればと思っています。
と思ったのですが、調べたら600円くらいでそれっぽいものが売っていました。
これが使えるとして、何にどうつなげればよいのでしょうか。
ロボットには給電していない時でも動いてほしいですので、電気を蓄える必要があります。
今はモバイルバッテリーを背負わせていますので、ここに電気を流しこみたいところです。
モバイルバッテリー側のクチはmicroUSBメスです。
ワイヤレス受信モジュールのほうは電線2本です。
というわけでジョイントできそうなものをアマゾンで探してみました。
ありました。
10×5ピン マイクロ USB プラグ オス ソケット コネクタ プラスチック製 ハウジング付き
買ってみないと分かりませんが、こいつに電線をはんだ付けすればmicroUSB端子にできそうです。
これで1000円くらいでワイヤレス充電を実現できそうな気がしてきたのですが、
市販の充電器も買わなければならないことを忘れていました。
調べてみると、以下のやつがよさそうです。1000円です。
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