鉛の珈琲台

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今回は自分がどれくらい酔っているか測定できるリストバンド端末について取り上げます。

しかしこの端末、2年ほど前に登場したもののようです。

うっすらとこの商品に関する記事を読んだ記憶もあるような気がします。

需要も限定的と思われますし、あまりモチベーションは上がりません。
 
がしかし、とりあえず、
・どういうことができるのか。
・どういう原理なのか。
という辺りを押さえておこうと思います。

 

 

できること:

・発汗アルコール を検知して、スマホアプリで見ることができる。

・指定アルコールレベルに達したら、振動とLEDアラートを出してくれる。

 

原理:

・スキンセンサーで1秒ごとにアルコール濃度を検知している。

・スマホとの通信はBluetoothで。

 

以上です。

1万円ぐらいで買えるみたいです。

お酒の醒め具合を知りたい人には良いんじゃないでしょうか。

 

やはり、あまり興味が湧きません。

ワクワク感がありませんので。

ただ、ここまで調べて

「スキンセンサーってなんだ!?」

という多少の興味が湧いてきております。

 

調べてみましたが、資生堂の美容商品みたいなのが多くヒットします。

特にスキンセンサーという名前で確立された分野ではないようです。

一応、Arduino用GSRスキンセンサーモジュールという商品も見つけました。

皮膚の電気的活動(EDA)を測定できるとのことです。

アルコールのセンサーも、このセンサーも、皮膚から何かを検知するセンサーに当事者たちがスキンセンサーと名付けただけですね。

 

調べてみるとアルコールのセンサーはたくさん売られているようです。

となると、もはやアルコール測定リストバンドというものに真新しさは感じませんね。

でもこうやってどんどん商品として形にしていくことが大事なんだと思います。

今回は以上です。

 

 

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Alcohol measurement wristband "PROOF"

This time, I will talk about a wristband terminal that can measure how drunk I am.

But this device seems to have appeared about 2 years ago.

I feel like I have read an article about this product.
The demand seems limited, and the motivation does not increase much.

But for now,
・ What kind of thing can you do?
・ What kind of principle is it?
I will try to hold around.



What you can do:

・ We detect sweat alcohol and can see with smartphone application.

・ When the specified alcohol level is reached, vibration and LED alert will be issued.


principle:

・ The skin sensor detects alcohol concentration every second.

・ Communication with the smartphone is Bluetooth.


that's all.

It seems that you can buy it for around 10,000 yen.

Is not it good for those who want to know the condition of drinking alcohol?


After all, I am not very interested.

Because there is no feeling of excitement.

Just look up to here

"What is a skin sensor !?"

I'm getting a bit of interest.


I checked, but it looks a lot like Shiseido's beauty products.

In particular, it does not seem to be an established area by the name of skin sensor.

Under such circumstances, I found a product called GSR skin sensor module for Arduino.

It can measure the electrical activity (EDA) of the skin.

Both the alcohol sensor and this sensor have just been named by the parties as skin sensors to detect something from the skin.


If you check it, it seems that many alcohol sensors are on sale.

When it comes to that, I no longer feel that the alcohol measurement wristband is brand new.

But I think it is important to continue to form products as such.

This time is over.

今日は自動運転技術について取り上げます。

詳しく調べだすとまとめきれなくなりそうですので、さらっと概要を掴む感じでいきます。

 

まず、以下の記事を見つけました。

https://www.moneypost.jp/305308

 

自動運転にも段階があるようです。

レベル1:衝突や車線からのはみ出しなどを自動で防いでくれる。

レベル2:レベル1の機能を複数組み合わせた「予防安全技術」が充実する。一部の高級車では、自動車線変更なども可能になる。

レベル3:運転者がハンドルから手を離しての走行が可能になる。良好な視界、明確な車線など特定条件付きでの自動運転が可能になる。

レベル4:高速道路での完全自動運転が実現される。地域限定だが、無人のバスやタクシーの利用が可能になる。良好な視界、明確な車線など特定条件付きでの自動運転が可能になる。

レベル5:一般道での完全自動運転が実現される。

 

現状多くの国産車はレベル2だそうです。

以下のことがレベル1、2でできます。

・自動ブレーキ

・前方車との距離を一定に保つ「アダプティブ・クルーズ・コントロール」

・車線からはみ出さずに走行する「車線維持支援システム」

・(まだごく一部の高級車にしか搭載されていないが)高速道路での自動車線変更

 

レベル3はほんとに自動運転です。

運転者はちゃんといろいろ気を付ける義務があり、やばくなったら手動運転に切り替える、という感じのようです。

レベル3は2020年までに実現したいみたいです。もうすぐですね。

 

さて、概要はざっくり分かりましたが、私としてはこれらの技術をどうやって実現しているのかが気になります。

軽く調べてみます。

 

自動ブレーキ

自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが読み取り、警告やブレーキの抑制などの補助操作を行います

カーブの途中に標識やガードレール等がある時、カーブで対向車とすれ違う時、道路上に金属物や突起物がある場合等に作動することがあります。

私はものすごく年季の入った中古車に乗っていますので知りませんでしたが、現在発表されるほとんどの新車には自動ブレーキ機能がついているようです。

 

アダプティブ・クルーズ・コントロール

自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが読み取り、 あらかじめ設定した車速内でクルマが自動的に加減速の支援を行います。

 

車線維持支援システム

カメラにより白線(黄線)を認識して車線の中央を走行するよう常時ステアリング制御を行うものである。高速道路のように白線が明確に認識でき、カーブ半径が大きい状況ではほぼ車線の中央を自動で走行し続けることができる。

 

ここまでの3つがあれば高速道路で手を離していても勝手に運転してくれるんじゃないでしょうか。

アクセルは踏まないといけない感じでしょうか?

 

自動車線変更

『自動車線変更とは、ドライバーが“ウインカーを出す”ことで、“車線変更の意志あり”とクルマ側が判断した場合、カメラなどのセンサーを使い、自動で車線を変更すること。 』とのことです。

 

まぁだいたい全部、センサーで見てシステムで制御する感じですね。

作ろうと思ったらめちゃくちゃ大変そうですが、原理としては単純です。

あとは法整備とインフラ整備が大変そうですね。

 

以上、自動運転技術について取り上げてみました。

自動運転技術の実現のために奔走している皆様には、是非とも頑張ってほしいです。

 

 

 

 

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ワイヤレス給電とは、スマートフォンなどを置いておくだけで充電できる、というやつです。

しかも、金属部分と金属部分が触れ合って、というやつではありません。

宙に浮かせておいても充電できるのです。

そんなバカな、と私は思いましたが、皆さんはどうでしょうか。

 

どんな原理で充電できるのか、分かりやすそうなイメージを拾ってきました。

 

 

下側のコイルに電流を流すと、決まった方向に磁力が発生します。

その磁力が、上側のコイルに電流を生じさせます。
これによって、上側のデバイスが電力を得ることができる、という理屈のようです。

 

 

 

なぜこんな単純なものが、今まで作られなかったのでしょうか。

誰も思いつかなかったのでしょうか。

どうも、そういうわけではないようです。

実はワイヤレス充電の試みはかなり前から行われていたのですが、電力伝送効率が悪く、実用化できなかったということです。

それが近年になって、電力伝送効率が大きく向上し、実用化されるようになったというわけです。

 

ワイヤレス給電には、他にもいくつかの方式があるようです。

よくわかりませんが電磁誘導のやつが広く使われているようです。

 

さて、この電磁誘導のやつですが、qi(チー)と呼ばれる世界標準規格が存在します。

つまり、その規格に準拠していれば、どの充電器でも、どのデバイスに対してでも、充電ができるということです。

これは素晴らしいです。

 

私はロボットを作っていまして、そのロボットをワイヤレス充電対応にできれば、かなりクールな気がします。

しかし充電器はコンセントから電気を引っ張ってくるわけですし、怖くてとても自作したくありません。

そして販売しようと思えば、おそらく50万円くらいかけてPSE試験を受けなければならないでしょう。

ですので充電器はqi準拠の市販品を使って、受電側を自作できればと思っています。

 

と思ったのですが、調べたら600円くらいでそれっぽいものが売っていました。

http://www.hdtvcar.com/index.php?route=product/product&product_id=58402&c=JPY&l=ja&gclid=CjwKCAjwk7rmBRAaEiwAhDGhxFH-35OxPZ_CcF1GpDlv0zqSDjAyj4pKM4z2UB-kcEkY6Rje1gripRoC338QAvD_BwE

 

これが使えるとして、何にどうつなげればよいのでしょうか。

ロボットには給電していない時でも動いてほしいですので、電気を蓄える必要があります。

今はモバイルバッテリーを背負わせていますので、ここに電気を流しこみたいところです。

モバイルバッテリー側のクチはmicroUSBメスです。

ワイヤレス受信モジュールのほうは電線2本です。

というわけでジョイントできそうなものをアマゾンで探してみました。

ありました。

10×5ピン マイクロ USB プラグ オス ソケット コネクタ プラスチック製 ハウジング付き

 

買ってみないと分かりませんが、こいつに電線をはんだ付けすればmicroUSB端子にできそうです。

これで1000円くらいでワイヤレス充電を実現できそうな気がしてきたのですが、

市販の充電器も買わなければならないことを忘れていました。

調べてみると、以下のやつがよさそうです。1000円です。

NANAMI ワイヤレス充電器 iPhone X/XS/XR/XS Max/ 8/8 Plus Qi 7.5W急速充電対応 Galaxy S10/S10e/S10+/S9/S9 Plus/Note8/S8/S8 Plus/S7/S7 Edge/Note 5/S6 Edge Plus 10W対応 Qi認証済み 置くだけ充電 qi 充電器

 

というわけで、しめて2000円で最新技術を搭載してる感を出せることが分かりました。
今度やってみようと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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