昨日の昼時に
マックスバリュに行ったら、
伊達巻がピックアップ
されていました。

 お正月終われば
また来年まで見かけない、
もしあっても目には留まらない
あの伊達巻が…。

 今日の節分のために…か?凝視

 私の記憶では
恵方巻を食べる習慣は
子供の頃 (昭和後期) の
東国 (中部地方より上の方) には
ありませんでした。

 節分の日には
家の中に硬い豆をまいて、
拾って食べて、
それで終わりでした。

 ネットでは「20世紀終盤には
恵方巻の全国に向けての商業化が
始まっていた」とあるのですが、
当時の私は全く勘付いて
いませんでした。Σびっくりえっ?

 …でも、ひょっとしたら、
母親が恵方巻発祥の
関西出身者では無い上に
関心すらも無くて、
情報コントロールされて
いただけかもしれません。😑

 21世紀が始まって数年後、
スーパーやコンビニで
 (私にも明らかに分かるような)
大々的な宣伝をするようになり、
「恵方巻注文承ります」
のチラシを見て、
2015年に初めて買って食べた
覚えがあります。

 あの日の〈無言で食べる
異様さって…これ何?〉っていう、
今まで体験した事の無い
感覚って…。😅

 そして、
自分が以前、
今は無きgooブログに書いた文章からは
2009年辺りに
「巻いているのならいいだろ?」
「だったら、うちらも巻いてるぜ!」
とロールケーキまでもが
節分商戦に参入して来た
という事が分かりました。

 スーパーの菓子パン、
もしくはスイーツコーナーにある
ロールケーキの方が
恵方巻より安価なので、
以降の私は、
大抵こちらを選択するように
なりました。

 そして、
令和8年の今では
「鬼まんじゅう」とか、
鬼と関係付けられる 👹
イメージがある菓子なら
「節分のお菓子」として
特設コーナーで売られているようです。

 食品・菓子メーカーはそうやって、
連想たくましく販売商品を
増やして行き、
上手くやってこうって事か?!

 そういった「連想の流れ」
を取り入れ、
遅ればせながら伊達巻さん、
近年、お正月だけでは
儲けが減ってるので、
「2度目の売るチャンス!」
と勝負に出てみた」なのか?!🤔

 ついでながら、
鳴門巻さんも商品棚を見たら、
とても良く売れていました。🍥
やはり、こちらの方が
安いからか?

 切ってほうれん草などの葉物と
一緒に炒めたりして、
おかずのアレンジ方法も
いろいろあって
応用できる範囲が広いから?
節分の食卓ための「おかずレシピ」
も存在してる?

 ラーメン好きが
鳴門巻を仰山入れて
「節分ラーメンしよ!」✨ 🍜😉👍 ✨
…とかいう新感覚の動きでも
起きているというのか?!

 …よく分らんが節分商戦、
来年以降どうなるのか?
見守ってってみよう。



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