▲ 親子丼風味まん


 昭和後期の子供時代、
スーパーだったか
コンビニだったか?
ほんの時たま母が
ホカホカの中華まんを
買ってくれた。

 あの頃には肉まんとあんまん
…しかなかったけど、
当時の子供は甘いものと言えば
チョコレートで、あんこはクドいし、
ツブツブが口に残って…
何が言いたいかと言うと、

肉まんの方が
人気があったかも!😆

 肉まんの歴史は古く、
何と「三国志」の時代にまで
遡れる…とな!👀

 そして、
「パリピ孔明」にも出て来た
諸葛孔明さんが発祥伝説に
絡んでいるとな!
河川の氾濫を鎮める
人身御供の代わりに作って
供えたって事らしい。

 日本へは大正末〜昭和初めに
入って来て、
あの井村屋さんが昭和後半から
店でホカホカのを
売り出したら大好評。

 それで、
もっと気軽に食べてほしい。照れ愛
または「販路拡大の野望」ニヤリフッフッフー
を持ったという事か?!

 家の蒸し器で蒸したり、
(やがて電子レンジが
家電として一般化して来ると) 
レンチンしたりして食べるのも
スーパーで売られるようになり、
今ではドラッグストアでも
袋に4つ入ってるのが
フツーに売っていると。

 これも最初は
あんまんだけのと肉まん
だけのだったと記憶しているが、
その内、あんまん2+肉まん2
が出て来て、
更にはカレーまんや
ピザまんが加わり、
今ではチーズまんも
見つかったりする。

 コンビニでは更に
ホカホカ1個ずつ売りのが
各店名ごと、年ごとに違う
様々な変わり種を売っている。

 先月末には業務スーパーで
肉まん2+親子丼風味まん2
という4個袋入が売っていた。
興味津々で買い、
昼食として食べてみた。
そしたら、

 肉まんとそんなに
違わなかったゾ!!😉✨

 もっと…鶏肉ゴロッと感出てて、
卵も入ってるヨ〜感を
期待していたのに。

 期待し過ぎなのか?
…よく袋を見たら

親子丼風味まん

…というような表記。
「風味」の字はQ (級)下げ
していました。

 …あくまで「風味」って事で、
それ以上は期待できないよってか?
定番商品にはするつもりが
最初から無いのかもしれん。

 う〜ん…でも、
もっと親子丼ぽかったら…?
他の食品会社がそれを作っちやって
「美味しい美味しい」って
売れちゃったら?↺
「どうする井村屋」さん?!びっくり


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