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たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。
食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。
学生時代から、プライベートでもお仕事でも、なぜか縁のある金沢
そんな金沢について、先週から勝手に特集して
お伝えしていますが
今週は〝ふだん使い〟の魅力たっぷり
金沢食材を特集します
金沢にまた行ったら、必ずゲットするんだ〜
と決めていたものがありました。
それは
すだれ麩
今回は生麩バージョンです。地元のスーパーでゲット
私は全国の色々なおいしいお麩を見つけては食べる麩マニアですが(笑)。
関西出身で、スーパーにふつうに生麩が安価で置いてある文化圏に育ってしまったからか
お麩は美味しいものしかり、可愛いものしかり、色々と集めてしまいます
以前は自分で小麦粉から生麩を作り、知り合いの料理人にひかれたほど、お麩好きなのです(笑)。
(こちらは金沢の車麩。ボリュームたっぷりで、何のお料理にしてもおいしい
)
もちもち、そしてしみしみ、口に含んだときのほのかな甘みの三重奏
は、ほんと幸せなんです。
地元の方に伺えば、色々なおいしい麩はあれど、金沢の伝統料理である治部煮には「必ずすだれ麩
」だそうです。
治部煮は必ず作りたいと思うのですが、今日は〝ふだん使い〟の金沢食材ということですので
すだれ麩さんが、しみしみになっております〜
牛肉やお野菜や割り下のうまみが、お麩に全部集まってます
スキレットでアツアツ
おいしいすだれ麩のすき焼きを召し上がれ〜
普段はこんなお料理教室もやっています![]()
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