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たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。

食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。



節分節分が近づいて、巻き寿司が食べたくなる季節では?

そんなニーズも含め、日本が世界に誇る独自の調理器具・巻きすを使ったお料理教室を、今週は開催しましたキラキラ



作ったのは、太巻き(恵方巻)、飾り巻き寿司の文銭寿司、伊達巻。



すべて、巻きすが活躍するお料理なのですが、意外と知らない巻きすの歴史や使い方、そしてどうしてこんなにも〝巻く〟お料理に日本人は愛着を持っているのか?ということまで、色々とお話ししましたおねがい



(色々な大きさの巻きす)


〝巻く〟お料理からは、メッセージや思いが伝わってくるんですよね〜ハート



巻き寿司なら、言ってしまえば、米と具材をただ海苔で巻いただけなのに、なんで普通に食べるよりこんなにテンションあがるんだろ〜!?て思いませんか。



でもそこに、日本人ならではの大切な思いがあるのですよねキラキラ



もちろん、今の世の中なら、買ってくれば美味しい恵方巻も伊達巻もあるけれど、皆さん一人一人手作りして、その味に感動して帰っていかれました照れ



巻き寿司の具材も、丁寧に手作りしてうずまき

今回入っているのは、マグロや煮穴子、手作り桜でんぶ、厚焼き卵、かんぴょう、椎茸、アボカド、きゅうり。

ほうばると、色んな味がお口の中に広がって、巻き寿司ならではの美味しさが何とも楽しいのです音符



〝たっぷり豊かに巻く〟

そんな心持ちの伝わるお料理を、来ていただいた皆さんに、少しでも届けられたかなとうれしく思っています照れ