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たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。

食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。



昨日は初釜でした門松おせち鏡餅

(茶道会館にて)



去年の春から茶道を習い始め、人生初の初釜でしたお茶



初釜とは、新年最初の茶の湯のことで、お茶席がいくつか設けられていたり、また新年のお祝いのお膳をいただきますキラキラ



おせち料理が入ったお弁当や、お雑煮、そして向こうづけも。

どれも丁寧に作られたお料理で、本当に楽しくいただきましたラブ



そしてお茶席でのお菓子も特別なものばかり。

お茶室では基本写真は撮れないので、お見せできないのですがアセアセ



初釜にふさわしい花びら餅、そして薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)の中でも初釜に出されるという、若草色の餡が印象的な常盤饅頭(ときわまんじゅう)、そして東京では直接届けていただけるのがわずか3か所という、京都は笹屋伊織のお干菓子。



どれもこれも、心づくしで準備されたものなんだろうな〜ということを感じたひと時でした照れ



そして1つを持ってしまいましたうずまき



いつか、お茶事をプロデュース出来たらなぁ〜キラキラ



日本料理を勉強したのだから(懐石料理も勉強したのだから)、お茶のお稽古ももっとがんばって出来るようになれば、出来るはず〜アップ



希望的観測として、かなり大変な夢だけど〜アセアセ(笑)



でも、日本のおもてなし精神キラキラや、お茶やお料理の心構えは、すべてこのお茶事から来ているといっても、過言ではないかもしれませんものねウインク


いやはや、言うだけはタダなので(笑)、目標を掲げてみましたハート