たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。
食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。
辛いものは実は苦手だというのに、最近麻婆豆腐を食べ歩いています![]()
まずこちらは![]()
尾山台にある華山の、麻婆豆腐。
これはランチの麻婆豆腐ですが、ふだんは土鍋に入って出てきます![]()
地元の人たちに愛される町中華屋さんなのですが、この麻婆豆腐を食べるために尾山台を訪れるというほどの人気メニュー![]()
辛い中にも、コクがある麻婆豆腐で、ごはんがすすむ感じ![]()
ピリリしつつも、ホッとする味なんです![]()
ところ変わって![]()
こちらは恵比寿のニューモダンチャイニーズCINA。
四川料理フェアをやっているということだったのでランチでお邪魔したのですが、特別メニューは夜だったよう![]()
でも麻婆豆腐は四川料理ですもんね![]()
何がモダンかは、勉強不足の私にはわからないのですが…![]()
きっと、内装的なことや雰囲気かな〜![]()
女性客やデートのカップルが多めの感じで、辛いのが苦手な私も食べられる、麻婆豆腐でした![]()
やっぱり女性客ねらいかも![]()
そしてまた、ところ変わって![]()
高田馬場の石庫門(せっこもん)の麻婆豆腐。
高田馬場は近年、本格的な中国料理のお店が立ち並ぶ街になっていて、麻婆豆腐専門店もあるほど。
こちらのお店は特級厨師と呼ばれる、中国料理調理師の最高位の国家資格(そんなん、あるんですね
)を持つ総料理長が開いていらっしゃるお店。
にも関わらず、とってもリーズナブルで気軽に入れる雰囲気なんですよ![]()
さて麻婆豆腐のお味は…
か…辛いっ![]()
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お子ちゃま口の私だからかもしれませんが、辛さ控えめにしてもらったのに、私にとっては辛かったです(笑)。
でも素人なりにも、こちらが一番本格的な味だな
という感じがしました。
同じ辛さでも、最近は麻(マー)つまり〝しびれる〟辛さが人気![]()
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花椒(ホワジャオ)の新しい刺激と、はじけるような香りを求めて、中国料理の日本でのニューウェーブがどんどん押し寄せてきてますね〜




