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たべもののこえ・プロデューサーの竹中聰子(おかん)です。
食・料理・メディアの専門家として、〝台所から世界を見つめるコミュニティ作り〟を目指して活動しています。
立派な百合根さんが、我が家にやって来ました![]()
おがくずに包まれて![]()
時期的にはもう名残の季節だそうで、八百屋さんでも注文になりました。
百合根といえば、母がいつも茶碗蒸しに入れてくれていて、卵の底から顔を出す白い花びらのような果肉が、子ども心にとても不思議でした。
ほのかに甘く、ほくほくとしていて、何だろうこの美味しさは
と。
茶碗蒸しの時だけにしかご対面できない、ぜいたくな百合根さん、というイメージでした(笑)。
今は北海道の真狩村が最大の生産地だとか。
栽培はとても手がかかり、出荷するまでになんと3〜4年かかるそうです![]()
学校卒業できちゃいますね![]()
今回はひとつ430円。高いわけだ![]()
でもその立派なお姿に、そして北海道の大地で、時の流れと共に味わい深く育ったその背景に、敬意を表せざるを得ません![]()
さてこの百合根さんを、さらに美味しく生かせるかどうかは、料理人の腕次第![]()
がんばろ〜
