今日は昨日まで続けていた五穀塩断ち“明けの日報告”です😊
五穀🌾とは、古事記によると、
稲・麦・粟・大豆・小豆のこと。
これと、塩をぬいた食事をします。
私はこの食生活を、月に3日間だけしています。
そして今日はその3日間を終えた、翌日になります。
朝いただいた、回復食は…
キウイと手作りグラノーラの豆乳ヨーグルト💕
五穀で言うと、
豆乳には大豆、
グラノーラには、玄米(稲)、押し麦(大麦)
が入っています。
キウイやレーズンなどの果実、
キヌア(疑似雑穀)、
アーモンド(ナッツ類)や、
クローブなどのスパイスは、五穀には入りません。
五穀は脂質やたんぱく質もありますが、炭水化物を多く含むので、
五穀塩断ち明けに、それが含まれた食事をとると、暑い暑い💦
体中に、血がめぐる感じが実感できます。
最近は食後高血糖などが話題になっていますが、
いわゆる糖質の代謝は瞬間的にガソリンが入ったような、急激な燃料補給になるので🔥こんな感覚が体験できるのだと思います。
糖質代謝は、エネルギーやカロリーを早く獲得できる分、すぐさま燃料切れを起こすという性質も持っているようです。
なのでパスタや米、パン、甘いものなどを食べていると、満足感はすぐ得られるのですが、だいたい24時間で燃料切れを起こすそうです(なので炭水化物に偏った生活をすると、お腹が急激に空いたような渇望感に襲われ、反動でたくさん食べてしまうこともあるとか)。
五穀は、人間が狩猟生活から農耕生活になり、計画的に作物を作ることができるようになってから、手に入れた食べ物だと思います。
もちろん昔の農耕技術では、毎年充分な収穫量を得られず、飢えを経験したことも多くあったでしょう。五穀をいつでも、たくさん安定的に食べられるようになったのは、ここ50数年のことだとも言われています。
なので五穀塩断ちは昔の人の代謝に近いものを、少しですが体験できるのかもしれません💙
あくまで、何ごともバランスが大切なので、では全面的に糖質制限する!ということではなく、自分の体がどんなふうに食べ物を受け入れ、消化し、取り込んでいくのかということを、見つめなおすきっかけになるなぁと、私は感じています😍
興味のある方は、1日からでもいいのでトライしてみるのもいいかも?
ちなみに私の五穀塩断ち中は…
体が軽く感じられたり、
朝の目覚めがよくなったり、
筋肉がゆるんで体がやわらかくなったりと、
色々な体調の変化に気づけて、とても興味深いです(人によって違うようです)。
またその食べ物が何由来なのか?などの発見や、
調味料を限定することで、素材そのものの味わいを感じることができて、
料理することへの新たなヒント💡ももらえます。
さてさて、今日もマニアックな「五穀塩断ち明け報告」、最後まで読んでくださり、ありがとうございました💚
ちなみに私の手作りグラノーラのレシピは…🍳
★押し麦とナッツを砕いたものをクッキングシートに広げ、170℃~180℃のオーブンで20分ロースト。
★そのあと好みの量の砂糖と油(オリーブオイルやココナッツオイル)をまわしがけ、さらに20分ロースト。
★粗熱をとり、そこにレーズンやキヌア、スパイス、市販の玄米ポン菓子を混ぜ合わせて出来上がり。
安上がりですし、日持ちもしておいしいですよ💕
