男同士でお好み焼きとかを食べるなら、
できれば、出来上がりを食べたい。
そう思っているあなたにオススメのお店。
それが「七福」。


場所は、文化村をホテル街に入っていく途中にあります。
2Fにあるこじんまりしたお店なのですが、
お客さんは結構います。

店内はしっかり清掃されていました。
こういうお店で、しっかりと清掃が行き届くのは
難しいと思うのですが、
ちゃんとしているところに店主の誇りを感じました。


カウンターで食べたんですけど、
サクッと焼いて持ってきてくれます。
僕が食べたのは、豚肉のお好み焼きとオーソドックスなもの。
広島風なので、やきそばが入っているので、
ボリュームは十分。
男の大人2人で2つでも多いくらいでした。


味?
これがまたいい。
もたれない程度に味付けをしっかりしていて、
濃い味好きな人でもOK!!
また卵の甘みがちゃんと生きているので、
素材だけではなく、調理にも心を込めていることがわかります。

僕はよく月島で「錦」ってお店に行くのですが、
そことは違う意味で、また行きたいお店になりました。
なぜって?

お値段もリーズナブルだからです。
サラダにお好み焼き2枚+ドリンク2杯
これで1人1,800円ほど。
ね?お得でしょ。


面倒な焼くなどの作業もなく、値段もリーズナブル。
店主のお店への愛もしっかりだから、
もー言うことなしですよね。

香港そのままの麺を提供してくれるレストラン。それが「新記」だ。

僕が「新記」と出会ったのは、2000年のこと。

香港本土で、初めて、その麺と新記に出会った。

旅の途中だから、その味は、余計に美味しく感じられた。

旅の相棒“タカ”は、少々クスリ臭いと辟易していたが。


次に出会ったのは、2002年の冬。

渋谷のPARUCO2のレストラン街で見つけた。

久しぶりに食べる香港麺。

プルプルのワンタンに、舌鼓を打った。

そのときも、タカと一緒だった。

タカは、日本ぽい味になったな~っと満足げだった。


そうなんです。この新記。

日本進出時には、

きちんと日本人好みに味を変えてくれて、

さらにパワーアップしていたのです。


なんと言っても、このレストランの1番は、

湯麺(スープ麺)の海老入りワンタンメン。

これが一番スタンダードで、一番美味い。

ぷりぷり度を競い合う海老とワンタンが

相互に、口の中で暴れてくれる。

食感がほんとたまらない。

しかも、脂っこくないから、

いつでも食べたい!って思ってしまうほど。


次に出会ったのは、2006年の12月。

三宿で食べた。

揚げた海老団子を頼んで食べたのだが、

これまた最高。

御酢をかけて食べたのだが、

さっぱりしているし、アツアツホクホクだし。

食事を五感で楽しめるレストラン、それが新記なんです。


最近はお台場にも、このお店が出来たのだとか。

お台場でも、きっと美味しい味で、

みんなに幸せをもたらしていることでしょう。


まだ行ったことのない方、本当に、もったいないです!!

ぜひ1度は足を運んで見てくださいね。

http://www.honkonmen-shinki.jp/

中華料理の中でも、香港系の飲茶って、一番うれしい。

色んな味を少しずつ食べることができるからだ。

今回、ご紹介する「避風塘 周記」は、まさにそんなレストラン。

お台場で食事を楽しみたい!っていうあなたにピッタリなのです。


まずは、エビチリ。

海老のチリソースがけは、ちょっと辛め。でも、その辛めぐらいが

ちょうどいい。なぜって?

海鮮入りお粥を一緒に食べると、丁度いいからです。

この二つの味わいは、最高のコンビネーション。

何度も口に運びたくなる・・・コンビネーションですよ!!


意外とオススメなのは、焼きそば。

僕はかなり焼きそばが好きなのですが、

このレストランの焼きそばは、ソース焼きそば系。

細麺のカラッと焼いたタイプなので、

僕の好みの味。

細麺でチリチリとしているから、食感がいい!!

ぷりぷりの麺がたまらない。


この焼きそばだけでも、嬉しいのですが、

デザートのマンゴープリンも、僕好み。

おっと、好み好みって話をしてしまっていますが、

マンゴープリンも、酸味たっぷり。

確実に、あっという間に食べてしまうほど。


場所は、お台場のデックス東京ビーチ。

こちらのリトル香港(7F)です。

お台場デートの帰り、映画を見た後に。。。

リーズナブルな食事を楽しみたいなら、

ぜひ、避風塘 周記へ!!