8.30夕食 みぞれ和え

簡単にできて、秋口におすすめの一品が、

「青菜のみぞれ和え」。

大根おろしで好みの青菜を和えて、

だしのきいた酢醤油でいただくだけですが、

今回は大量に買い込んで、ちょっと傷み始めていた梨も

すりおろして一緒に加えました。

梨は夏の果物ではなく、秋口が旬。

大根も今は春大根、夏大根も出回っているけれど、

秋から冬にかけてが一番身も締まっておいしくなりますよね。

秋は風邪をひきやすく、咳が長引いたり、

ぜんそくが悪化したりしやすい季節ですが、

これは、乾燥した空気でのどや呼吸器が弱りやすいため。

大根や梨は、呼吸器を潤して乾燥から身を守る働きがあるのです。

両方を組み合わせれば、相乗作用でさらに効果アップ。

梨のほのかな甘みは、青菜のクセや酢の酸味もまろやかにしてくれます。

大根は、一緒に食べた脂の多いさんまの消化も助けてくれるから一石三鳥。

内蔵までしっかり食べても殺菌作用もあるから安心です。

ぜひ秋の食卓に取り入れてみてください。

ちなみに今晩の夕食のメニューは、
・さんまの塩焼き
・なすとみょうがのみそ汁
・小松菜のみぞれ和え
・いんげんのごま和え
・茶殻の佃煮(*これについては別の日にくわしく書くつもり)
・大根のぬか漬け
・青とうがらし味噌(保存食)
・はとむぎ&大麦&白米のごはん
・納豆 でした。

◉カンタン3行レシピ/青菜のみぞれ和え
・青菜(3~4束)はさっと茹でて食べやすい大きさに切る。大根(5cm程度)と梨(半個分)はすりおろして水気を切っておく。
・青菜としらす(大さじ1程度)を大根&梨おろしで和える。
・だし汁(大さじ1/2)、醤油(大さじ1/2)、酢(少々)を混ぜたものをかけ、全体をさっと混ぜていただく。

鯵バーグ

昨日いただいたアジが4尾残っていたので、

2尾は自家製みそに漬け込んで、大好きなみそ漬けに。

もう2尾は、アジバーグにすることに。

アジバーグは簡単に言えば、なめろうを丸めて焼いたもの。

これをあわびの殻につめて焼いたのが、

南房総の郷土料理「さんが焼き」になるみたい。

長ねぎや生姜、大葉などの薬味を刻んで、

ぶつ切りにしたアジや味噌と一緒に

粘りが出るまで叩けば、あっという間に「なめろう」に。

このままでもおいしいけれど、昨晩は涼しかったので、

冷え体質の私は、生で食べるより加熱することに。

なめろうに片栗粉少々と、大根おろしを加えて

小判型に丸め、ごま油で焼き上げました。

ここで大根おろしを加えたのがポイントです。

刺身には、つまの大根おろしが必ず添えられますが、

大根は生魚の消化を助け、殺菌作用をもたらします。

つまは飾りではなく、大きな役割があるんですね。

アジバーグも、大根おろしをたっぷり添えて、

酢醤油でいただいてもおいしいですが、

今回は、ハンバーグ種に一緒に加えてみました。

アジだけよりも、ふわふわとして食感もアップしますよ。

これなら時間のたったアジもおいしくいただけます!

◉簡単3行レシピ/アジバーグ
・アジは3枚におろし、ぶつ切りにする。ねぎ、生姜、大葉など好みの薬味をみじん切りにする。
・アジ、薬味、味噌(アジ2尾に対し大さじ1ぐらい)をまな板の上で合わせ、粘りが出るまで叩く。
・大根おろし(大さじ2~3ぐらい)と片栗粉、醤油少々を加えて、小判型に丸め、焼き色がつくまで焼く。
*大根おろしをたっぷり添えて、酢醤油でいただいても美味。

ちなみに一緒に写真に写っているのは、
・空芯菜とナスのピリ辛炒め
・かぼちゃの煮物
・きゅうりのぬか漬け でした
メダカ ビオトープ08.8.26

メダカの赤ちゃんの全滅から約1ヶ月。

その後は、赤ちゃんを別の容器に移し替えたりしないで、

そのまま親と同じビオトープで見守ることにした。

そしたら、ちゃ~んと育っているではないの~。

親も赤ちゃんを襲うような気配はなく、

平和な環境が保たれているようです。一安心。

写真、見えるかな~。 

白っぽいのがメダカで、大きな親の下のほうに、

小さな白い物体が泳いでいます。

水草もぐんぐん成長して、どんどん株が増えています。

昨晩、近所の公園に大きなドブカエル(?)が何匹もいたので、

一匹つかまえて、ビオトープに放そうと試みたのだけど、

あまりのでっかさと、ジトネバッとした感触に、

どうしてもつかむことができず断念。

子どものころは全然平気だったのになぁ。