陶器のプレート

今日は食べ物ではなく、器のご紹介。

写真のプレートとデミタスカップは、

ニューヨークで作家活動を続けている

友人の大塚人詩江(おおつか・としえ)さんの作品。

日本ではあまり見かけない独創的なデザインが特徴的です。

土の色も、日本のものとはひと味違います。

モダンなバーコード?のようなデザインも素敵だけれど、

高温で焼き締めてあるので、なんとレンジもオーブンもOKなのだとか。

すごい実用的でしょ。

今朝は奥沢の「PATE屋」さんのかぼちゃのパテを、

デミタスカップに盛りつけて、簡単朝食プレートにしました。

すっごい手抜きの朝ごはんだけど、

器とパテのおかげで、ちょっといい感じに見えるでしょ。

大塚さんの作品は、現在、東京神田の木の葉画廊で

展覧会をやっているので、そちらで購入できます。

9月は長野、浜松でも展覧会をやる予定とのこと。
三色和え物

トマト、もやし、いんげんで三色の和え物を作りました。

残りもので作ったすっごく簡単なものだけど、

三色揃うと、なんとなく豪華に見えるかな~。

もやしは、醤油とにんにくを効かせたナムルに。

トマトは、オリーブオイルと酢で酸味を効かせて。

いんげんは、甘味を強めに出したゴマ和えに。

同じ和え物でも味付けを少しずつ変えると飽きないし、

味のバランスもよくなります。

◉カンタン3行レシピ/三色和え物
もやしナムル
・もやしはさっと茹でる。
・熱いうちに、塩、こしょう、ごま油、おろしにんにく、醤油で和える。

トマトの和え物
・トマトは角切りにする。
・オリーブオイル、塩、こしょう、バジル、酢で和える。

*いんげんのゴマ和え
・いんげんはさっと茹でる。
・すりごま、醤油、砂糖で和える。

梅干し煮

先日、ベストセラー「調理以前の料理の常識」の著者、

渡邉香春子先生の取材に伺ったとき、

とってもさっぱりとしておいしい煮物をいただきました。

作り方を聞いてびっくり! 驚くほどカンタンなの。

野菜を入れた鍋に、だし汁と梅干しを加え、

沸騰する直前まで煮込んだら、あとは火を消して1晩以上置くだけ。

余熱で野菜の中心までゆっくり火が通るうえ、

冷めていく間に煮汁が素材にしみ込んで、味もしっかりつきます。

梅干しとお出汁だけなのにいい味わいで、素材の味が感じられてとっても上品。

根菜のほどよい歯ごたえが残っているのもいい感じ。

置けばおくほど味がしみ込むし、1週間ぐらいは平気でもつので重宝します。

◉カンタン3行レシピ/野菜の梅干し煮
・好みの旬の野菜を食べやすい大きさに切る。
・鍋に火の通りにくいものを下にして並べ、ひたひたのだし汁、刻んだ梅干し(1~2個分)を入れて火にかける。
・沸騰直前で火を止め、そのままゆっくり冷まして1晩以上置けば完成。保存は冷蔵庫で。
(*先生からちらっと伺っただけなので、正確なレシピとは異なる可能性もあります)