旬菜プレート

今日のランチは、旬の和菜をワンプレートに盛りつけました。

豪華に見えるけれど、作り置きしているおかずばかりだから、

食べる直前に、ささっと合えたり、焼いたり、盛りつけただけ。

何日か作り置きできるおかずを数種類作っておくと、

1人ごはんのときとか、忙しい朝ごはんのときとか、

お弁当などにとっても重宝します。

今回のメニューは、以下の8品です。

*アジの味噌漬け
(アジを多めに買ってきたとき、三枚におろしてから、味噌に漬け込んでおいたものを焼きました。甘味噌とアジがよくあって、とってもおいしい~の!)

*オクラのゴマ酢和え
(オクラをさっと茹でて、ゴマ、みりん、醤油、酢で合えたもの。これも2~3日はもつので、作り置きしています)

*なすときゅうりのピリ辛酢味噌
(大好きなブログ「おいしい、ふたりぐらし」の「なすのピリ味噌」というレシピを参考に、アレンジしたもの。これ絶品です!ごはんにのせても、お酒のおつまみにしてもgood。3~4日分、作り置きしてます。*作り方などは別の日にアップしておきます) 

*小松菜とつるむらさきの二種おひたし
(青菜はつねに何かしらあるので、2~3日分をまとめて茹でて、ラップして冷蔵庫に保存しておきます。食べる直前に、ゴマ和えにしたり、梅和えにしたり、おひたしにしたりしてアレンジします)

*青唐辛子味噌
(以前にもこのブログで紹介したもの。ピリリと辛くて、ごはんが進みます。どのくらいもつかなぁ、1~2週間は十分いけると思います。 *レシピなどはこちらに

*じゃこの梅ガーリック炒め
(じゃこがいっぱいあるときは、佃煮風に炒りつけておけば長持ちします。今回は、ごま油にすりおろしたにんにくを加えてじゃこを炒め、醤油、みりん、刻んだ梅干しを加えて、照りが出るまで弱火で炒りつけました。ガーリックと梅、よく会うんです。お弁当のおかずやおにぎりに混ぜてもおいしいです!)

*きゅうりのぬか漬け
(夏はやっぱりこれだね! 食欲がないときも、さっぱりして知らぬ間にごはんが入っちゃうから不思議)

*雑穀のまんまるおにぎり
(つまみやすいように、雑穀ごはんを一口大のまあるいおにぎりにしました)
青唐辛子みそ

先週に引き続き、またまた作ってしまいました。

「青とうがらし味噌」です!

前回は、「甘長とうがらし」という太くて辛みの強くない

青唐辛子を使い、ナスも加えてみたのですが、

今回は、れっきとした「青とうがらし」。

これが、辛いのなんのって、もう!

小さじ一杯で、ごはん一杯食べられるくらい。

でも、これが後をひくおいしさで、クセになってしまう。

1~2日おいたほうが、辛味もマイルドになって食べやすくなるので、

作り置きしておくと、おすすめ。

暑いときは、このくらいパンチのある辛味で、

体内の熱や余分な水分を発散しなくては!

◉カンタン3行レシピ/青とうがらし味噌(分量は好みで調節してください)
・鍋にごま油を入れ、小口切りにした青とうがらしを炒める。
・味噌とみりん、砂糖を加え、弱火で照りが出るまで練る。
・千切りにした大葉、すりごまを加えて、弱火で全体を練り合わせる。
4ヶ月後の味噌

3月に仕込んだ手前味噌。

梅雨が明けたので、天地返しをすることに。

4カ月ぶりに、こわごわ蓋を明けてみると……、

案の定、青や黒のカビが!

さすがにカビの画像はアップするのやめときます。

仕込みのとき、容器を丁寧に焼酎で拭いて殺菌したはずなのに……しょぼん

殺菌するには、本来アルコール度数35度以上必要なんだけど、

最近の焼酎は25度前後と低いから殺菌力も弱いよう。

でも、カビが生えているのは、容器と接している

縁のあたりだけで、被害は軽そう。

カビの部分をスプーンで丁寧に取り除けばOKなのだ。

上の写真はカビを取り除いた状態。

白っぽいものは、タンパク質が変化したもので無害なので、

そのまま混ぜ込んでしまいます。

天地返し

底からしっかり混ぜて天地返し(上下の入れ替え)をしたら、

早くも味噌の芳醇な香りがして、ほんとにおいしそう!

まだ、わずかに大豆の形跡が残っているけれど、

あと3~4ヶ月もすれば、すっかりこなれて

熟成されているはず。楽しみ~!

塩をふる

仕上げに、味噌を平らにして表面に薄く塩をふり、

またまた焼酎で容器や蓋を拭いて消毒。

空気に触れて酸化したり、カビが繁殖しないよう、

最後に味噌の表面をラップで二重に覆い、

重しをすれば、お手入れ完了!

ラップで覆う

あとは、このまま秋までゆっくり待つだけ。

ほんと味噌って手間いらずだわ~。