故郷へ 11 あぶらげラーメン 手鞠(風間 優)
温泉がまだ暖まっていないということで
先に昼飯を食べに 栃尾へ
栃尾も昔は 栃尾市だったが今は長岡市に合併
偶然なのか、故意なのかわからないが
新潟県は中越地震のあと、
平成の町村合併が盛んになった・・・
で、栃尾といえば 油揚げ
油揚げといっても普通の油揚げではない
厚揚げの大きさの薄揚げなのだ・・・
どこで食おうかと街中をバイクで走っていると
≪あぶらげラーメン≫の文字が・・・
そうか、油揚げ(あぶらあげ)ではない
油揚げ(あぶらげ)なんだ・・・
東京に着て、油揚げ(あぶらあげ)という言い方をしていたが
そういわれれば、
自分の田舎、山形(庄内)では 『あぶらげ』と『あぶらあげ』があった
どっちがどっちか忘れたが、これが薄揚げと厚揚げの言い方だった・・・
新潟と山形は隣同士・・・
たぶん、うすあげをあぶらげ あつあげをあぶらあげと言っていたんだろ。
忘れていた・・・
あぶらげ・・・と言う言葉を20数年ぶりに使った。
手鞠さんに入り
使い忘れた 『あぶらげ』という言葉を使う
『あぶらげラーメンください』20数年ぶり言いづらかった・・・
どんなやつが出てくるのかというと
煮浸したあぶらげの上に卵をといている、ごはんにかければ
あぶらげ丼 というかんじ。
なるほど、外の看板に 黄金と書いてあった意味がわかる。
ラーメンは、中華そばのような昔ながらのしょうゆラーメン
あぶらげにかじりついた・・・
あぶらげは厚い・・・やはり
そして、味がしみていておいしい。
あぶらげ、焼いて醤油もいいが、この食い方、いい。
750円。
故郷へ 10 お薬師様お授けの湯(風間 優)
今回唯一の原始温泉・・
原始温泉といっても、とても原始のようではない・・・

ホースでそそがれている。
源泉は川の対岸

薬師如来が安置されている

お湯といっても鉱泉・・・
冷たい・・・
かぶるには冷たい
そのうえ、見てもわかるように
湯量がちょっぴり・・・
桶に溜まるにも時間がかかる・・・
ので、タオルで体をふいた。
もちろん、薬師如来さんに裸になりますので見ないでね・・・
とお願いをしたが、どうしても 尻は見られた・・・
飲むと、ちょっぴり硫黄の香り・・・
湯量が少ないため
入浴施設などが古来からできずに、きたのだろう。
日記帳があったが
あちこちより、このお湯を求めてやって来ている。
お薬師様のありがたい効能のおかげだろう


ペルセウス座 流星群 2011(風間 優)
ネットやニュースはいつも極大日だけ取り上げられガ
流星群はいつも書きますが
その日だけではありません
前後数日も確実に流れます
で、夏は流星群でない日でも、流れ星が流れますので
それ以外の日でも、流星を見れますので
あきらめることはないですよ、
流れ星でなくても、夜の星空散歩をしましょう。
ペルセウス座流星群の夏がやってきました。最も多く見られそうなのは、8月12日の夜から13日の明け方ですが、13日の夜も要注意です。今年は満月近くの明るい月が輝いていますが、明るい流星が多い三大流星群のひとつなので見逃せません。
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流星群のピークは8月13日
流星群は、空のある1点(放射点)から放射状に流れるように見えます。ペルセウス座流星群の放射点は、夜の帳が下りる20時ごろには北北東の地平線から昇ってきますが、22時ごろから放射点も北東の空にそこそこ高くなり、以後十分な高度になっていきます。流星群は放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。そして、空が明るくなりはじめる4時ごろまで観望することができます。
2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れるとされる極大時刻は、日本時間8月13日15時ごろと予報されています。残念ながら昼間の時間帯なので、観望するなら12日の夜半から13日の明け方にかけて、あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスです。
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明るい月が条件的に不利
今年のこの時期は、満月に近い明るい月が一晩中夜空を照らしているので、流星観察の条件としてはあまりよくありません。暗い流星は、空の明るさに埋もれて見えなくなってしまうからです。いつものペルセウス座流星群のピーク時には1時間あたり50個くらいの流星が見られますが、今年はそれより少なくなるかもしれません。満月近くの月はたいへん明るいので、町明かりを避けて山間地へ行くメリットはあまりないでしょう。ただし、山間地では空気が澄んで空の透明度が高いという点では期待できるかもしれません。ペルセウス座流星群は明るい流星が多いので月明かりも吹き飛ばすような流星に期待しましょう。.
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空のどの方向を見ればいいの?
ペルセウス座流星群の場合、放射点のあるペルセウス座は北東方向に現れます。といっても、放射点を中心にあらゆる方向に向かって飛んでいるので、北東ばかりを見つめていなくても、実際には全天に流れます。南の空に飛んだ後には北の空に現れるといった具合です。
空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察するのがベストです。月のある方向はまぶしく流星が見づらくなりますから、月を視界に入れないようにしたり、月に背を向けて見るようにするとよいでしょう。
流星観察スタイル
流星を観察するために長時間夜空を見上げ続けていると、首が痛くなります。アウトドアチェアやサマーベッドを用意できればベストですが、グラウンドシートに寝転がって見るのも快適です。ただし、車の往来がある駐車場ではたいへん危険ですので寝転がるのはやめましょう。
夏の流星群観察は夜風の心地よさを楽しめますが、観察場所によっては蚊の襲来に悩まされることがあるので、虫よけの用意をお忘れなく。
星空観察では、夜の暗闇に目を慣らすこともポイントです。せっかく暗さに慣れたころにところで、明るいライトを照らしてしまうとたちまち星は見えなくなってしまいます。どうしても光が必要なときには、ライトに赤いセロファンをかぶせるか、市販の赤色LEDライトが便利です。
流星はいつどこに流れるかわからないので、のんびりと気長に待ちます。立て続けに飛んで、その後しばらく出ないということの繰り返しです。時間に余裕があれば放射点がより高くなる明け方までねばりましょう。
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流星のもとは彗星のチリ
流星は宇宙空間に散らばっている小さな塵が地球の大気圏に飛び込んで大気中の原子や分子と衝突し、プラズマ発光する現象です。塵(流星物質)の大きさはわずか数mmで砂粒ほどといわれています。秒速数十kmから100kmの猛スピードで地球大気へ突入し、地上高度80~120kmあたりで流星として光って見えます。
流星のもととなる塵(流星物質)は、彗星から放出されます。流星群の原因となる彗星を母彗星といいますが、ペルセウス座流星群の母彗星はスイフト・タットル彗星(109P)です。
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流星群は毎年やってくる
毎年決まった時期に星空の同じ位置を中心にしてたくさんの流星が見られます。これを流星群といいます。
流星群は彗星が放出していった塵の流れの中に地球が進入することによって生じます。塵(流星物質)の軌道と地球の軌道が交差していると、毎年決まった時期に地球がそこを通るので、同じ方向から飛んでくるたくさんの流星が見られるのです。
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平行に降る流星
地球が塵の中に突入すると雨が降るように平行に大気に衝突して流星となります。地球軌道と塵の軌道の交差角度が小さいと、ほぼ正面衝突になるため、速くて明るい流星となります。角度が大きいと遅い流星になります。
平行に飛び込んでくる流星が放射状に流れるように見えるのは、一直線の線路が遠方の1点から伸びてきているように見えるのと同じ理由です。
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放射状に流れて見える流星群
流星群の流星は平行に飛び込んできますが、地上からは天球に投影された見かけの動きを見ることになり、ある1点から四方八方に放射状に流れるように見えます。この1点を放射点と呼びます。
放射点では流星は観察者に向かってくるように見えます。放射点付近では流星経路は短く、放射点から離れるほど流星経路が長く見えます。
流星群の名前は放射点の(近くに)ある星座名で呼ばれます。ペルセウス座流星群は、ペルセウス座に放射点があるのでそう呼ばれています。
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とういうことで今年は月明かりがあり
ちょっと、見づらいですが
明るい流れ星は月明かりの中でも見えます
明るいため1晩何十個というのは無理でしょうが
がんばって見ましょう・・・
ちなみに去年は最大日の13日から2日後の15日に
20個ほど見ました
http://ameblo.jp/fwpe8514/entry-10668851063.html
故郷へ 8 山古志 7 (本当は旧山古志でなくもともと長岡)高龍神社(風間 優)
2011.7.23
高龍神社・・・
旧山古志村の近くだが
どうも、旧山古志でなくもともと長岡市のようだ
前の地図によると
この近くに蓬平温泉というのがあるが
そこの起こりがこの神社あである・・・
温泉は11時より・・・・ちと遅い
で1000円・・・ちと高い
のでパスだが
神社はちゃっかり・・・
で、来てしったのは、
ここは、楠木正儀ゆかり・・・
で、長岡市のHPより
商売繁盛の神様として、県内からそして全国各地から参拝者が絶えない神社です。太田川の上流で三方を山に囲まれた美しい地に建ち、神秘的なムードが漂っています。
ここに来て、まず圧倒されるのが118段の石段。この石段を必死に上ると、小じんまりとした境内が現われます。
写真を撮るのを忘れたので人のをちゃっかり使用
高龍神社の歴史は大正中期からと比較的新しいけれど、信仰の歴史は古いとか。今から約600年前に、南朝の武将高野木(コウノギ)民部永張が戦いに敗れて都を落ち、会津に向かう途中で、龍神の住むという蓬平(ヨモギヒラ)に居着いたという言い伝えがあります。村人たちは何百年もの間、この高龍神社伝説を信仰してきたのだそうです。
高龍神社と言えば有名なのが白蛇ですが、これは御神体である龍の使い。龍を祭っている奥の院と神社の中間点にある院には、実際に白蛇がいるといいます。蛇は執念深い動物と言われているから、商売もこの蛇にあやかって粘り強くやれば成功するというわけでしょうか。
なおお土産やでやはりせっかくなのだから
白蛇の根付けを買いました・・・
まあ、巳年生まれですし
何かは買わないと・・・
置物もよかったな・・・

