故郷へ 帰路 18 湯沢温泉(風間 優)
湯沢と言う地名は日本かなりある
もともと、温泉は川のそばが多いし
その温泉が川に流れていて 湯ノ沢 湯沢・・・
小さな集落の湯沢地区にある共同浴場
たしか、料金は200円になっていた気がした
値段を書いていないので忘れた・・・
一応、無色透明
茶色に見えるのは、鉄分が浴槽に付いているからだろう



ただ、白いの、これゴミじゃない
湯の花だろう・・・
地元のおじさんだろう
寝ていた・・・
いい、湯治である。


まあ、なんてことない温泉と共同浴場だが
こんな、地元テイストいっぱいの温泉、自分は好きだ
とっても、観光客や家族連れがくるところではない
久々、動画に入浴シーンを入れた
気にしないで見てもらいたいが
この防水カメラ、音、入らないんだよな・・・
故郷へ 17 出湯温泉(風間 優)
2011.7.23
五頭温泉郷のうち今板温泉は1軒宿なので
行かず
残りの出湯温泉へ・・・
小さい温泉地だが共同浴場が2つある
そのうちの華報寺の境内にある共同浴場に行ったら
なんと7時まで・・・いまちょうど7時・・・
残念・・・
なので、もう1つの共同浴場に・・
この3つの温泉郷で出湯と今板温泉は 空海が開湯と言われる
空海開湯は何気に多い・・・と思う
逆にこの間、訪れた屋敷温泉空海が閉じた・・・・
行小角
空海と
昔においては超人が活躍した・・・
さて、温泉
無色透明、薬師の湯と違ってこちらは塩素臭がしない・・・
これが本当の共同浴場・・・
やはり、先に訪れた薬師の湯は、人が多く訪れるため
塩素消毒をしている。
人が多く訪れる場合は、まあ、しょうがない・・・か・・・
200円
なお、出湯温泉には
昔は公共の露天風呂もあったが
今は無い
そのほかに
100円の足湯があるがこちらは24時間でなく 4時すぎまで
入れない
足湯の源泉は、共同浴場とは違い
村杉ほどは濃くはないが
放射能泉 洞春窟といわれる洞窟から湧いているお湯(鉱泉)を
利用している・・・
ひょっとしてこれが、弘法大師、空海が出したお湯かもしれない。
名前も弘法の足湯という
なお、旅館に配られている温泉も放射能線ということに
最近なったので、共同浴場もそうなのかもしれない・・・
ちなみに
放射能泉 だいたいラジウム、ラドン温泉だが
ラドンの半減期(放射能が半分になる時間)は3.8日で、体内に入っても化合物をつくらず、気体のままで体外に放出されますので心配ありません。逆にホルシミス効果があることがわかってきました。
ホルシミス効果とは、ラドンを吸うと人間の体細胞を活性化し、人間が持っている自然治癒力を高めるということです。
この足湯はこじんまりと密閉した建物の中にありますので、温泉から放出されたラドンが充満していますので、足湯につかりながらラドンを吸収し、ホルシミス効果を試してください。
放射能泉の飲泉の一回の適量は、100~ 200m l (1日3回)で、飲泉の効果は利尿作用、尿酸排泄作用、糖代謝改善といわれています。
たぶん、いや、間違いなく、温泉に含まれる 放射線の量は
微量なので
ふつう、放射能泉に入ってもなんら、影響はない
むしろ、上にも書いてあるように体にいい影響を及ぼす・・・
むりむり、作り出した放射能(原発や原爆)とちがい
自然界に放出される、放射能は逆に体にいいと思う・・・
無理無理つくりだしたものは、あくまで人間が濃縮したものであるから・・・





