たびーる王国(旅とビールの物語) -181ページ目

銭湯~検見川「梅の湯」(たびたろう)


たびーる王国(旅とビールの物語)

これは、ずいぶん前に撮った写真ですが、僕の住んでる幕張の隣町「検見川」にある銭湯
「梅の湯」です。

漢方のお湯が入ってる露天風呂もいいですが、この富士山がたまりませんね~。
腰に当てれるジェットバスが強くて、腰が痛い時によく行きます。

今は、海は5キロくらい先ですが、かつては港があったらしく、銭湯内にある古い地図にも、乗っている由緒あるお風呂。90年くらい続いているんですね、

入ると、まずお母さんかお父さんが、古き良き番台から、いつも優しく迎えて下さります。
たくさんの地元人の会話は、コミュニケーションの拠点としても、とても大事な場所で、愛されているのがわかります。

ゆっくりと温まった後は、番頭のお母さんと、缶ビールを買ってお話させてもらうのが、とても楽しく、リラックスできる大切な時間。

こういった銭湯が、いつまでも続くことを願います!!

稲村ガ崎温泉(風間 優)

昨日訪れた稲村ガ崎温泉
R134 稲村ガ崎の近くにある温泉


琥珀の美肌湯
平成12年に井戸を掘った際に砂金と温泉が出た次第です。
稲村ヶ崎温泉の泉質は褐色色の純重曹泉(炭酸水素塩泉)です。なかでもここ稲村ヶ崎温泉は日本屈指の良泉といわれております。
主な効能は一般的適応症(浴用)神経痛から冷え性等に効果があり、なかでも当温泉は殺菌性質があるため、切り傷、やけど、慢性皮膚病にも効果があります。さらに、ここ稲村ヶ崎温泉は海の目の前に在るにもかかわらず塩分が無いため、さっぱりとした湯上りを可能にしております。
ナトリウム-炭酸水素塩泉 18度

旅師     風間 優のブログ


とHPより抜粋

ま、黒湯のつるつる温泉だ金額は場所柄1300円だがまあ、このつるつるぬるぬるを味あえるならいいのではないか

三浦半島はつるつるが多い気がする。
時間は9時までだが、最終は8時まで、前回はちょうど入ろうとしたら
8:04分 で、はいれなかった・・・




ま、いいんじゃないでしょうか・・・
潮や潮風を浴びた後にはいいと思います。

潮も温泉ですが・・・

HPhttp://inamuragasaki-onsen.com/



次回、一人でつりに行った帰りは
佐野温泉 のぼり雲だな 寄るのは・・・

つりもプチたび ② 2010.9.3(風間 優)

夏だというのに2回も連続で持ち帰りボウズ・・・

なんでだろ・・・確かに長潮で潮は良くない、風もある・・去年と今年、しかけ、違うんだよね・・・昔は小さい魚で満足だったのが、一度大きい魚を釣ると、昔のままじゃ飽きたらず、いろいろ工夫しているんだよね・・・それも自分のつりのスタイル、コマセをまかないフカセ釣り、そのため、針を3本張りにして、重くし、途中のコッパに食われる前に、魚のいる層に落とすというという、人とは違うつり方・・・
そのため、浮きも浮力を上げ、錘も重くし・・・ということを今年やっている、今日はちぬ針1本で攻めたが、浮きと錘は大。去年のしかけにも戻すか・・・

で、本当は夜まで釣ってるつもりだったが、風が強く、砂がすごく飛んでくる。やめたやめた。で車に戻り、夜まで寝てようと思ったが時間はまだ6時・・・まてもということはまだ、稲村ガ崎温泉がやっているではいか・・・前回は時間がちょうど終わりは入れなかった・・・いくらこの時間でも7時半まではつくだろう・・・とあわてて出発・・・

途中、前を走っているBMWの3シリーズのクーペだろうか、窓を開けて走っていたが
煙草を窓の外に・・・
お前なあ~ 灰が後ろに降ってくると、煙も入ってくる・・・
煙草吸うなとい言わないが、灰は外でなく灰皿に入れろよ~
あ、おまけに、吸いがら ポイ捨て 火がついたまま・・・

さすが『歓びの車』
灰を外に出せる歓び
吸殻を火がついたまま外に投げれる歓び
すべての何をやってもいい 歓びはついてくる車
それがBMWです

昔も書いたが
BMWをの乗る人のマナーがすごく悪い
ウインカーをださずに曲れる歓び
譲ってもらってもお礼(ハザードを出さなくてもいい)を言わなくてもいい歓び
割り込んでもいい歓び

それがBMWである。

いちど、BMWジャパンにお宅は上のようなお客に車を売っても平気なんですか
BMWってステイタスがある、車だと思うのですが。。。とメールを送ったが
メールの返信なかった。。。
富士重工は長瀬がCMで桜の下に車を乗り入れてるCMをやっていたので、
桜というのものは根っこが大切で桜の木の下に車で乗り入れるのはちょっとよくないと思います。それもなんたってジャニーズの有名な人がやっていれば、真似する馬鹿が出ると思いますと、メールしたら、低調に、造花の木作成しているので・・・今後は・・・と低調にメールが帰ってきた。その後そのCMをやらなくなった・・・

まあ、BMWに乗ってるすべての人がそうというわけではありません、自分の友達も乗っているやつがいるが、彼はきちんとした運転しますし。

ま、自分はという理由で金があっても乗りたくない車ベスト1.2位がBMW 同じくらいいやなのが、自分は バーカー と呼んでいる ハマー 
こいつを乗っているのも礼儀知らずが多い。
なおBMWはバイクはいい、乗りたい、バイクを乗って人は(BMW)紳士的な運転の人が多い。

時間も夕方というとで、混んでいたが7時には到着。やはりR134ま、サザンオールスターズで言えば『希望の轍』か、この都市間シーサイドラインは明かりのない田舎のシーサイドラインと違う。
サザンオールスターズ、桑田は好きでもないのでどうでもいいが、やはりこの道はいい。

稲村ガ崎温泉1300円 黒湯でかなりつるつる温泉、黒湯でここまでつるつるも珍しい気もするが、つるつるぬるぬるがたまらない。つりはだめだったが、来る途中はちょうど富士山が紅富士になってたし、海越しの富士山もきれいだし、温泉もいい、いやー旅した気分。けっこう、温泉に長くいる人が多い。

江ノ島からR467で帰るのだが、ナビ君が短縮ルートで江ノ電の軌道の横を走られるルートを選んでいた、東京には軌道がすくなく、ま、自分の住んでいるところにはない、結構軌道のそばを走ると、ちょっとビビリ、こないだろうな電車・・・、前の車、止まりあがった・・抜かない、まあ、軌道の間にタイヤが挟まることはないだろうが、ちょっと怖い・・・
昔、よく仕事で広島に行っていたが、よく広島の人は運転するよな・・・と電車に乗りながら見ていた。
R467を走っていると、腹も減ってきたので、幸楽苑によって冷やしでもと思って入ったら、冷やしが終わっていた・・・
がっかり・・・R246に出てR16へ。来た道を戻るだけ・・・
10時過ぎに戻ってきた。温泉に入って、下道でも4時間ちょっと・・・


こういうふうに行くとつりも 旅 である。


あ、あわてて温泉にいったので、PDF つり用のライフジャケット
自分はカヤック用のやつを使ってるが 海に忘れてきた・・・


がっかり・・・ナノックのお気に入りだったのに・・・

ま、自分のかわりに災難が落ちてくれたと思えば、あきらめもきれるか・・・

でも最近、物を落としたりするのが多いな・・・

ボケてきたか・・・

つりもプチたび  ① 2010.9.3(風間 優)

つりもプチたび 2010.9.3

友達と行く場合、横浜横須賀道路でびゅーっと往復なんでつりに行っても旅に行ったという気がしない、ま、旅じゃないんだよね、今日はひとりなんでいつもと違うルートで

途中まではいつもと同じルート、昔住んでた、多摩市から鎌倉街道で16号、そして保土ヶ谷バイパス、で、まっすぐ行くと、横横になるので、ここで一工夫
横浜環状2号に、降りる。東京からつりに行くのに横浜環状2号を走るのはそういないだろう、というか俺くらいだろう・・・で頭の中では鎌倉街道で鎌倉のはずが
あれ、磯子・・・え、16号・・・ちがうじゃんこれ・・・途中で左に降りて、右折だったらしい・・・ま、しょうがない。しばらく16号を走り、六浦で朝比奈の文字が見えるので、右折、朝比奈へ、途中、十二所を通り、ここは温泉はないが沸きえているので、冬に再探訪しないといけないところ、で、途中、あとで地図を見るとあちこち不明な道というか(須賀線を2度ほど渡っているので、いったり着たりしている)が鎌倉へ、多分逗子まで半分のところで鎌倉に戻ってるんだろう・・・ま、鎌倉からシーサイドラインR134へ何気にやはりこのシーサイドラインを走るのは気持ちがいい、ちょっと、旅に来た気分。
で、途中、遅い車が・・・ラインは黄色だし抜けない・・・ラブホテル車が遅すぎ・・・よくラブホに名前がある車の車種があるのだ、あまりにも遅い、ラブホ車で、ラブホのつもりやってんのか~という感じか・・・この辺はするりと流してください・・・
やっと曲がっていって、よし、で加速・・・しばらく行くと、トラックが遅い・・・でその前にはミニパト・・・腹も減ったきがするので、ちょうど、すき家があったので牛丼でも、と寄る。

剣崎には3時間で着いた、上でも2時間、下でも3時間だ、ただ、いつもとちがい、ちょっと旅気分。いつもはヌスット狩りでつりをしているが、今日は剣崎、今回は狙いはコッパ石鯛・・・昔夏に、ここでコッパ石鯛を大量に釣った記憶がある、だから今日はこちらに来た・・・まだ、暗いがとりあえず ベット島の磯へ、昔、大量に釣ったのは小さいワンドのほうだが、今回は、大型もたまにあがる、大きいワンドの方へ、誰もいないかと思ったが、おじさんが一人、夜釣りをしていた、どうですかと聞いたら、鯵・・・という声。
仕掛けを準備し、1投目・・・ いやな浮きの沈み・・・沈むけれど、あたりはない・・・
竿を上げると、餌取り・・・ ここでなんかいやな感じはあったが・・・何投目か、あ・・・
きちんと浮きは沈んでいく・・・しかし、手ごたえが・・・10cm弱の念仏鯛の仲間のようなもの・・・そいこう日も上がってきた。結局、そんな感じ、日が上がって、釣れるのはべらにかわる・・・べらじゃ~、念仏と同じ、すべてリリース・・・同じべらの仲間でもこぶ鯛の幼魚なら、まだいいんだけど・・・
結局、それの繰り返し・・・ 石鯛なんて、コッパもかからない・・・
夜釣りのおじさんも帰り、小さいワンドの方にいた、朝に来た人も帰り、なんと、剣崎で釣りしている人は、俺だけ・・・おいおい、平日といっても天下の剣崎だぞ・・・
と思ってたら、お昼前におじさんがやってきた、隣でカワハギ釣りのしかけ。で、何回目に、おおっ!25cmくらいはあるだろうか、カワハギ。いい方じゃないですか~おじさんと会話しながら、思いっきり浮きは沈むけど当たりはないというのは数回あったが、こいつの餌取りだったのかもしれない・・・

で、しばらくしたら、竿を引き上げるときに小いわしがかかった・・・小いわしの群れは大量に泳いでいる、さびきのしかけももってるので、なんかさびきでいわしをねらった方が、いいんじゃないか・・・と思うくらい・・・
しばらくして、おじさんにメジナかなと思ったら石垣鯛、20cmほど・・・いります?と聞かれたが、石垣鯛、うまいのはうまいが、結構磯臭くてまずいのがあるので、いいやっということで、おじさんリリース。

お昼過ぎ、おじさんも帰り、また、剣崎ひとりぼっち・・・
けっきょく釣れるのはべらだけ・・・風も強い・・・盗人狩りにいってもいつもの自分の釣り座はこの風では竿をだしても、風で戻されて、どうしようもなかっただろう・・・
結局、コッパの石鯛さえもかからなかった・・・

夏だというのに2回も持ち帰りボウズ・・・

なんでだろ・・・確かに長潮で潮は良くない、風もある・・去年と今年、しかけ、違うんだよね・・・昔は小さい魚で満足だったのが、一度大きい魚を釣ると、昔のままじゃ飽きたらず、いろいろ工夫しているんだよね・・・それも自分のつりのスタイル、コマセをまかないフカセ釣り、そのため、針を3本張りにして、重くし、途中のコッパに食われる前に、魚のいる層に落とすというという、人とは違うつり方・・・
そのため、浮きも浮力を上げ、錘も重くし・・・ということを今年やっている、今日はちぬ針1本で攻めたが、浮きと錘は大。去年のしかけにも戻すか・・・

9月3日 旅人宿「カサゴ」 (大南幸作の客)

いつもの漁港で釣りをしていたときのこと。

大きなバックパックを背負った青年が、防波堤の先端まで歩いてきて、ゆっくりと自分の横に座り込みました。
「釣れますか?」と声をかけていただいたのですが、よい返事は返せませんでした。まあ、いつものことです。

明らかに長旅の途中に見える彼。
話を聞けば、ポルトガルの友人に会いに行った帰り、ユーラシア大陸を陸路で横断して戻ってきたとのこと。
ここに寄ったのは、18きっぷで実家に帰る途中、この海の風景が気になってつい途中下車してしまったからだそうです。

彼は道中での色々な話をしてくれました。
旅先で見た光景、貴重な体験、危険な出来事、そして多くの人々との出会い。
世界は広く、自分の知らないことがまだまだあるのだと思いました。

彼を宿に誘ってみたのですが、隣県の友人のところに行かなければならないそうで、一礼した後、軽やかに歩き出していきました。

いつも何気なく釣り糸を垂れているこの海ですが、よく考えればいろんな国と繋がっているんですね。
この先には、どんな世界が拡がっているのでしょうか。