今週ご紹介するのは、フランス西海岸に位置する
★世界遺産★「モン・サン・ミッシェル」です。
サン・マロ湾に浮かぶ小島とそこにある修道院のことを
「モン・サン・ミッシェル」と呼びます。
この、孤島の城として佇む姿によく似ているということで
「カリオストロの城」のカリオストロ城のモデルではないかとも
よく言われているお城です。
(真偽はわかりませんが、湖上設定のためか似ていますね~)
もともとは墓山だったのですが
聖ミカエルからの啓示によってここに修道院が作られ
そのため「聖ミカエルの山」という意味で
「モン・サン・ミッシェル」と名付けられました。
モン・サン・ミッシェルには約1300年の歴史があり墓山→修道院→監獄となり
その後一時荒廃した状態になったものの
再び修道院として復元されたヨーロッパいちの巡礼地であります。
そのように長い歴史の中で増改築を重ねたため
造りがとても複雑でもあるのですが
「前哨門」→「大通り門」→「王の門」と進んで行くと
歴史の深さや城塞時代の影を感じることができることと思います。
ヨーロッパで一番の巡礼地ということもあり
モン・サン・ミッシェルには多くの人が訪れるようになりました。
そのため大きな礼拝堂を作る必要があったのですが
孤島の上ということもあり横に広げる限界のためどんどん上へ上へと
積み重ねられていき現在のような複雑な造りになっているんですね。
そんなわけで、モン・サン・ミッシェルはすごくすごーーーく
階段だらけ・・です(汗)
なので現実的にタビーナとしては動きやすい格好での
観光をおすすめします~
車で行く場合には島の入り口に駐車場があり
近くまで行くこともできますよ。
モン・サン・ミッシェルには約1300年の歴史があり墓山→修道院→監獄となり
その後一時荒廃した状態になったものの
再び修道院として復元されたヨーロッパいちの巡礼地であります。
そのように長い歴史の中で増改築を重ねたため
造りがとても複雑でもあるのですが
「前哨門」→「大通り門」→「王の門」と進んで行くと
歴史の深さや城塞時代の影を感じることができることと思います。
ヨーロッパで一番の巡礼地ということもあり
モン・サン・ミッシェルには多くの人が訪れるようになりました。
そのため大きな礼拝堂を作る必要があったのですが
孤島の上ということもあり横に広げる限界のためどんどん上へ上へと
積み重ねられていき現在のような複雑な造りになっているんですね。
そんなわけで、モン・サン・ミッシェルはすごくすごーーーく
階段だらけ・・です(汗)
なので現実的にタビーナとしては動きやすい格好での
観光をおすすめします~
車で行く場合には島の入り口に駐車場があり
近くまで行くこともできますよ。
現在は、島の周りの砕屑物(さいせつぶつ)を取り除くプロジェクトが2015年目標で動いているそうなので、プロジェクト前と後で見てみると更に小島という雰囲気を実感できる(の?)・・かもしれないですよ☆

このライトアップ感がまるで、シンデレラ城みたく見えてしまうのはタビーナだけでしょうか~
最近、魚がかわいいと思い始めてたけど、実は魚が怖いタビーナでした~
溜め込んだ記事・・できるだけ早くアップしていきます(・´з`・)
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ナハハ






