★タビーナの「ここに行きた~い」vol.15★

モンサンミッシェル


今週ご紹介するのは、フランス西海岸に位置する
★世界遺産★「モン・サン・ミッシェル」です。

サン・マロ湾に浮かぶ小島とそこにある修道院のことを
「モン・サン・ミッシェル」と呼びます。


この、孤島の城として佇む姿によく似ているということで
「カリオストロの城」のカリオストロ城のモデルではないかとも
よく言われているお城です。
(真偽はわかりませんが、湖上設定のためか似ていますね~)

カリオストロ城

park12.wakwak.comより




もともとは墓山だったのですが
聖ミカエルからの啓示によってここに修道院が作られ
そのため「聖ミカエルの山」という意味で
「モン・サン・ミッシェル」と名付けられました。

モン・サン・ミッシェルには約1300年の歴史があり墓山→修道院→監獄となり
その後一時荒廃した状態になったものの
再び修道院として復元されたヨーロッパいちの巡礼地であります。

そのように長い歴史の中で増改築を重ねたため
造りがとても複雑でもあるのですが
「前哨門」→「大通り門」→「王の門」と進んで行くと
歴史の深さや城塞時代の影を感じることができることと思います。


ヨーロッパで一番の巡礼地ということもあり
モン・サン・ミッシェルには多くの人が訪れるようになりました。

そのため大きな礼拝堂を作る必要があったのですが
孤島の上ということもあり横に広げる限界のためどんどん上へ上へと
積み重ねられていき現在のような複雑な造りになっているんですね。


そんなわけで、モン・サン・ミッシェルはすごくすごーーーく
階段だらけ・・です(汗)

なので現実的にタビーナとしては動きやすい格好での
観光をおすすめします~

車で行く場合には島の入り口に駐車場があり
近くまで行くこともできますよ。


現在は、島の周りの砕屑物(さいせつぶつ)を取り除くプロジェクトが2015年目標で動いているそうなので、プロジェクト前と後で見てみると更に小島という雰囲気を実感できる(の?)・・かもしれないですよ☆

モンサンミッシェル2
このライトアップ感がまるで、シンデレラ城みたく見えてしまうのはタビーナだけでしょうか~


最近、魚がかわいいと思い始めてたけど、実は魚が怖いタビーナでした~
溜め込んだ記事・・できるだけ早くアップしていきます(・´з`・)

 タビーナへログインする


★タビーナの「ここに行きた~い」vo.14★

今週ご紹介するのはパラオの「ミルキーウェイ」
tabeenaのブログ-ミルキーウェイ2


パラオ、ロックアイランドの入り江を入り組んで行くと、乳白色の海が現れます。
この乳白色の海を「ミルキーウェイ」と呼びます。

ミルキーウェイだけでなく、パラオに行くなら
ロングビーチやジェリーフィッシュレイクなども是非行っておいた方がいいのですが
これらのツアーに参加するためには『許可証』が必要になります。


ミルキーウェイとロングビーチは「ロックアイランド許可証」が必要になり
ジェリーフィッシュレイクには「ジェリーフィッシュレイク許可証」が必要になります。
(フィッシングなどその他にも必要なアクティビティはあります)


「ロックアイランド許可証」は50$(2012年9月現在)
「ジェリーフィッシュレイク許可証」は100$(2012年9月現在)
ジェリーフィッシュレイク許可証が2012年6月に値上がりして35$→100$になって・・(涙)

ロックアイランドのみのアクティビティに参加する場合には
50$の「ロックアイランド許可証」

ジェリーフィッシュレイクもやりたい!!という方や
ロングビーチでのアクティビティに参加されたいという方は
「ジェリーフィッシュレイク許可証」をツアー会社で購入する必要があります。

途中でジェリーフィッシュレイクの許可証を追加で購入する場合
追加料金が75$で25$も高くなるので
どんなアクティビティに参加されるのかをしっかりと決めて購入されるとよいと思います♪

25$もあったらおいしいご飯食べれちゃいますからネ☆
また、ツアーに参加する際には必ず携行することデスヨ!

不所持がばれると、さらに100$の罰金があるそうなので~

tabeenaのブログ-ミルキーウェイ1


ーーここからはタビーナに掲載の内容ーー

ロックアイランドは隆起珊瑚でできており
長い年月をかけて浸食された島の珊瑚が石灰質となり海底にたまっているからなんですね。

この海底の泥でするパックが女性にとってはうれしいことばかり!

一般的な美容液の成分と比較して美白効果が100倍!
(だそうです)
美肌効果も6倍あるって話です!

日本でもパラオホワイトクレイ(パラオの泥パック)が買えますが、せっかく行ったのなら、現地でパラオホワイトクレイをゲットした方が本物っぽいですから☆
(40gで40$くらい)


このミルキーウェイに行くにはオプショナルツアーに参加するしかないので

ミルキーウェイだけの話じゃないのですが、パラオではアクティビティに参加するために「許可証」が必要になります

ちなみに、泥パックをすると日焼け止めもとれてしまいますので、落としたら日焼け止めをしないとせっかくの泥パックが逆効果になっちゃいますから要注意ですよ~★

ミルキーウェイを見ていると、なんだか温泉に行きたくなってしまうタビーナでした♪

★タビーナへログインする






★タビーナの「ここに行きた~い」vol.13★

今週ご紹介するのはシンガポール「オーチャード通り」です。

オーチャードロード
クリスマスイルミネーションで飾られたオーチャード通り☝


シンガポールにはセントーサ島や
シンボルとまで言われる「マリーナベイサンズ」など有名なスポットがあるけども~

やっぱり日常的に人々が集まるのはここ「オーチャード通り」なのです



シンガポールの銀座と言うほどあって
「PRADA」「VUITTON」「CARTIE」「GUCCI」「ARMANI」などなど・・
ブランドのメジャーどころが勢揃いです。
「高島屋」や「伊勢丹」などもあるので妙な安心感もあると思います(笑)

タビーナはあいにくブランド物よりも
地元でしか楽しめない物が好きなタイプなので
全然足を踏み込むこともなく・・でしたが、ブランド物が好きな人にはたまらない通りであることは間違いないです!

と、言いつつも・・こんな外国でティファニーとか買ってもらっちゃったら、うれしいですネ
ナハハ


そして、数あるショッピングセンターの中には
「ZARA」「FOREVER21」「H&M」なんていうカジュアル系もたくさんあります。



こんな風にオーチャード通りにはたくさんのショッピングスポットがありますが


オーチャード通りはショッピングだけでなく
周囲にたくさんの植物とベンチがたくさんあり
お散歩するだけでも気持ちがいい通りでもあります



シーズンやその年によっても違うのですが
チャリティイベントのアートがそこかしこにあったり
なんか「おっしゃれ~」と思うような看板があったりと
歩いてみてるだけでもきっと楽しいデス



☟こちらは2011年の象を保護する団体のイベント☟
エレファント・パレード」とかね
エレファント・パレード


☟これはなんのイベントでしょ・・☟
すみません、わかりませんでしたが、後ろの垂れ幕から2010年ですね~

シンガポール3

まぁ~
ナニコレポイントもあり

写真を撮りたくなる場所がたくさんあります♪


日が暮れた後もまた人が集まり程よく賑わっている感じが
心地よさと安心感を与えてくれますよ


空港からMRT(地下鉄)でオーチャード通りまですぐに行けますが
MRTは日本の地下鉄のように沿線を色分けしているので
想像するよりもすぐに慣れるはず♪


空港のMRTにはMRTおばさんがいて
「どこに行きたいの?」と聞いてくれたりします。
「オーチャード通りへ行きた~い」と言えば
親切にチケットの買い方を教えてくれるので、是非お世話になってみて下さい(笑)

チケットは使い終わった後、券売機に戻すとデポジットでカード代が戻ってくるので、なくさないようにしましょう


☟オーチャード駅MRTのおっしゃれ~な入り口(アイオン直結)☟

オーチャード駅


最後にタビーナお馴染みのどーでもよさげな話。笑

ご存知の方も多いんですが
シンガポールにはチューイングガムがないんですよ。

なんでないかというと、結果的には美化促進のため・・
みたいな感じなんですが

ガムでエレベータのボタンを埋めちゃったり
ベンチにガムくっつけちゃったり・・

だけではなく

MRTのセンサーに貼付けてしまって、センサーが効かなくなり交通機関にダメージを与えたことが決定的?だという話。。。

いたずらのレベルも高いですな(関心できないけど)


そんなわけで、ガムが売っていません。
また、販売されていないだけでなく、持ち込みも輸入とみなされ、所持していること自体が罰とされるので食べることを気をつけるのではなくポケットの中まで注意を払ってくださいね~。

どうしても食べたいって人は・・キシリトールガムが解禁されたので
薬局へGOしてください~