これまでFacebookでの記事配信が先行していたため
既にFacebookに配信した記事を追っかけでアメブロにも配信していたのですが
ようやく追いついたので、ここからは時間のある限りはただの転載ではない形で頑張りたいと思います!!(一部転載もしています)

★タビーナの「ここに行きた~い」vol.12★

tabeenaのブログ-パルテノン神殿


2004年のアテネオリンピックの開催国ギリシャから「パルテノン神殿」(アクロポリス)です!
いえいえ、パルプンテじゃありません。

アクロポリスの丘の上にあるのが、パルテノン神殿です。
現在の石造りのパルテノン神殿は5世紀半ばにできまして
それまでは木造で、またカラフルな神殿があったようですが・・今の状態からはまるで想像もつきませんねぇ

過去古代ギリシャでは今の私たちからは想像がつかないほど戦争が繰り広げられており
ペルシア戦争の時に木造のパルテノン神殿は再建不能なほどに壊され、今のような石造りのパルテノン神殿に姿を変えたんだとか

現在からすると当時の状態もあくまで想像でしかないのですがね。

パルテノン神殿は標高150mの小高い(?)アクロポリスの丘の上にあり、
足元には大理石がごろごろ転がっているので、行く時には動きやすい格好がオススメです。

丘上までの道中はお腹を空かせた猫や犬がいるので、食べ物はちゃんと隠しておいてくださいね。

歴史について、実はあまり詳しくないので・・
じわりじわりとギリシャ神話にうつりたいと思います!!

Facebookにもちょびっと書かせてもらいましたが
タビーナってば、神話とかね、なんか神がかったような建築物とかね、人智の及ばない力のありそうな所とかとかとか

大好きなんですよね~♡♡


パルテノン神殿には「乙女の神殿」という意味があるのですが
もともとは古代ギリシャ最大の都市アテナイの守護神アテナのための神殿です。
(「処女神殿」なんていう名前もあり、その昔、アテナのために汚れない処女を生贄にしたって話も・・本当かな?叫び

先にも書いたように、かつては戦う時代だったので
戦争や戦闘の女神であった女神アテナへの信仰が強くあったんですね。

今や姿はないのですが
パルテノン神殿にはヘルメットをかぶり、槍をもった大きな女神がここにいたようです。
しかも12mもあったんだとか。。んー4階建てくらいの高さかな?

そういう大きな像ってパーツ毎につくるんですかね。
それとも、象牙だっていうんだから・・やっぱり一つの像として彫ったんですかね。
どっちにしてもすごいですよね。


で、ギリシャ神話の何が好きなのかっていうと
女神とか神様が摩訶不思議な状態から生まれるじゃないですか。
そしてその生まれた背景というか逸話というか・・が面白いなぁって思うんですな。


なので女神アテナがどういう経緯で生まれたかというというところがね
タビーナにとっては大事なポイントなんです。

アテナのお父さんはゼウスでして
(よく「全知全能の神」とか言われるよね)
昔の神様(ゼウスだけ?)って惚れっぽいので正妻だけじゃないんですよ。

そのゼウスには浮気相手(メティス)がいて、更に彼女は臨月だったと。
でもそこで正妻(ヘラ)がゼウスの浮気に気づきそうになったため
ゼウスがメティスを飲み込んでしまうんですが・・
(だって、ヘラはあまりにも嫉妬深い&ヒステリックな女神ですから、バレたら怖いんです)

飲み込んだ後にゼウスは激しい頭痛に見舞われて
あまりの痛さにのたうちまわり
挙げ句には斧で頭を割ってしまうっていう・・
(もう、びっくりでしょあせる

その溢れ出す血の中から鎧兜を身につけたアテナが出現天使

なんとまぁ!!
・・って感じですが。(笑)


神様ってすごいところから生まれるよねっていうのと
神様でも浮気がばれることが怖いのね、とか
神様の世界でも嫉妬深いなんて人間臭いところがあるのね、とかとか


神様の逸話の中に人間くさ~い部分がたくさんあって
「あら、まぁ!」なところもあるものの
なんとなく共感できちゃうところがね
いいキラキラ


と・・大分パルテノンやアテナから話がそれてしまいましたね(汗)


でもね、どうしてそんな話からアテナが生まれたのかなぁと
勝手に歴史とか逸話と組み合わせて考えて行くと(本当に勝手になんだけども)
そうして生まれた理由がわかるような気もしてくるのですよ。

結局ゼウスに飲み込まれてしまったメティスとその子どもは
生きていてもヘラの執拗な嫉妬心から困難な状況に追い込まれてしまうんです。
それを見るのはゼウスも堪え難い。
だから飲み込んでしまったんですけども

奪われた命の代わりに、新たな命を得る
そしてそういう状況にも打ち勝てる状態でなければかわいそうだから
鎧兜で武装した状態で、戦いの神様としてでてきたのかなぁ・・

なんて

タビーナとしては思ったりもするんですね。


そしてきっと次回もこうやって話がそれてしまうのかな~と
反省しつつ・・なタビーナでした。

では、また!

タビーナにも遊びにきてくださいね~

☟外からのパルテノン神殿(標高150mってこんな感じ)
tabeenaのブログ-パルテノン外観
★タビーナの「ここに行きた~い」vol.11★

前回からオリンピックシリーズということで・・オリンピック開催国からのスポットを3回に分けて紹介させて頂きま~す。

tabeenaのブログ-頤和園


今回は前回オリンピック国の北京から「頤和園(いわえん)」のご紹介です!
頤和園は世界遺産であり、世界最大の皇室庭園です。
庭園は宮殿区、万寿山、昆明湖の3つの区域に分けられています。

この庭園は美しいばかりでなく、何度も壊されては、再建を繰り返し今では最も名声の高い皇室公園です。
まずは簡単に歴史をご紹介します。

生まれついての皇帝と言われた乾隆帝(けんりゅうてい)が母親のために1750年に清流園(後の頤和園)を造営します。
その後1860年、第二次アヘン戦争で英仏軍によって焼かれますが、この庭園をすごく気に入っていた西太后によって1886年に再建されます。
しかし、またしても1900年に破壊・・義和団の乱から国家間戦争となり、イギリス・ドイツ・日本・アメリカ・オーストリア・フランス・ イタリア・ロシアという八国の連合軍から破壊・略奪の対象とされてしまいました。
1902年に修築され、それ以降は開発や保存のために手を入れられながら1924年になって一般公開され、その後1992年に世界遺産となりました。

壊されてしまっている期間などがあるものの、造営から262年というとっても歴史の深い庭園なんです。

頤和園という名前は西太后が再建した際に付けました・・が、西太后は再建のために軍費を費やしたために、軍備がおろそかになり中国最後の統一王朝であった清が滅亡してしまったとも言われています。

でも、軍費を使いまくったと言っても・・庭園で??と思いますが、ここは290ヘクタールの広さですから、相当費用も人材も嵩んだのでしょうね。

換算すると2,900,000平米(290万平米)ですよ・・わかります?
数字だけだとよくわからないので、ベタな表現をしちゃいますと、東京ドーム26個分なんです!!!
29平米に一人住むとしたら、10万人もの人が住めちゃう広さです。
なんとなく相当なもんだなぁと実感できましたか?

世界で最も完璧な形と言われている庭園ですので、やっぱり一度は行ってみたいものですよね。

写真は頤和園の3/4を占める昆明湖です。ここではボートで遊ぶこともできます。
陽が落ちるとすぐに暗くなってしまうので、朝から一日使って満喫することをオススメします♪♪♪

あまりにも広いので、それぞれピンポイントの説明はまたいつか☆ミ

長文になりましたが、毎日蚊取り線香の香りとともに月を眺めているタビーナでした。
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★タビーナの「ここに行きた~い」vol.10★

こんにちは、最近メディアからオリンピックでの歓声とアナウンスが聞こえなくてなんだか少し寂しいな~
ということで、今回から数回に渡り勝手にオリンピックダイジェスト?をしちゃいます♪

tabeenaのブログ


「タワーブリッジ」をご紹介します。
はい、オリンピックで大きな五輪がぶら下がっていた、あの橋です。
名前を聞いてもちょっとわからないという方も、きっと見たらわかります♪

テムズ川に架かる橋で、2つの40mのタワーが橋のシンボルです。
この橋は日本では見ることのない跳ね橋式になっており、タワーブリッジは1週間に1度タワーの間部分を開きます。
橋が上がっている間はもちろん渡ることができないので、急いでる時に遭遇してしまったらすっごく迷惑だな~なんて思ってしまったりもしますが、観光の際に見ることができたらひとつの写真スポットとして楽しめそうですよね。

また、塔の上と上をつなぐところには人の通行専用(だった)橋があるのですが、タワーを上るのがあまりに大変だったために結局橋が下りるのを待ち通行する人が多くほとんど利用されることがなかったために今は通行ができないようになっています。
確かに荷物を持って40mを階段で上るのはなかなかしんどいですよねぇ。

タワーブリッジの東側にはマザーグースでも有名な「ロンドン橋」があります。
ロンドン橋にまつわるこわ~い話もあり、ユーザーの皆さんから投稿頂いたらそんなお話も書かせて頂きたいなと思います。

次回は別のオリンピック開催地をご紹介する予定です♪♪
では、オリンピックは生でもテレビでもなく、youtubeで見ていたタビーナでした♪