★タビーナの「ここに行きた~い」vol.18★

ご紹介するのは、日本の北海道上川郡にある「青い池」です。

青い池


この「青い池」はダムひとつにできた「水たまり」なのです。
偶発的に発生した水たまりの中で自然と化学反応が起きて青く見えているのですが

池の水の中に白色の微粒子が多く本流の水と混ざりコロイドを生成していて
光が射すと水中のコロイド粒子と衝突していろいろな向きで光を散乱しているんだとか。
青色は可視光線の中でも短い波長で見える色であるため青色に見えるとか・・

ん~化学的な話は難し過ぎてタビーナにはあまりよくわからないのですが
とにかく自然発生しているこの水色がすごくきれいだってことは
みんなわかるのねん。

この美しい池を撮影しに来たカメラマン等の口コミによって自然と「青い池」と名付けられたそうですが
あまりにもストレートなこの名前もいいですよね♪

MacBookProの壁紙の一つとして採用された場所でもあるので、見たことがある人は実は結構いるかも!?
(※採用された「青池と初雪」を見たい方はApple社、MacBookProのギャラリーから今も見ることができます。)

こここから壁紙がダウンロードできちゃうそうです

ただの水たまり、されど水たまり・・ん~美しい。なんとも神秘的ですね~。

北海道の美瑛町白金にあるこの青い池へは
JR美瑛駅から1車で25分
旭川空港からは車で40分
入場料金はかかりません。

もうすぐ冬になるとまた美しい顔を見せてくれるのかなぁ。
今年の冬はバックパックひとつで北海道もいいなぁなんて考えてたタビーナでした。

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★タビーナの「ここに行きた~い」vol.17★

今週ご紹介するのは「東京スカイツリー」です。

スカイツリー2


開業からまだ半年も経っていないのですが
すっかり東京の顔となりつつあるので、すっかりお馴染みの感じで

うっかり当然のスポットのように思っていても
時々目の前にあの大きなスカイツリーを見ると思わず「おお~」と一声あげてしまいますよね。

スカイツリー3
まるで雲まで行けてしまいそうな高さ♪

だって634mもある電波塔は世界一なんですから!
当然?かもしれませんね~
そう考えるとやっぱり、東京スカイツリーは日本が誇るスポットなんだと思います。


東京都墨田区にあるスカイツリーですが
実は当初、埼玉で「さいたまタワー」の建設予定などがあり誘致や広告のために1億円くらい投じられたそうなんですが
押上に建設した場合と比較すると7倍もの費用がかかるということで
断念されてしまったそう。

スカイツリー1
「粋」や「雅」と、エリアにちなんでなのか、とっても江戸っぽいネーミングなんですよ。(ご紹介の写真は「粋」です)

見てみるとネーミングに納得するようなライトアップだと感じるはずなので、実際に足を運んでみてみて下さいね♪

東京スカイツリーの展望デッキへの入場券は7月から
当日券を購入することもできるようになりましたが
2ヶ月前から事前にネット予約もできるようになりました♪
★ネットで予約される方はこちらから★


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★タビーナの「ここに行きた~い」vol.16★

今週ご紹介するのは、オーストラリア-ゴールドコーストの
「バイロンベイ」

バイロンベイ1


ここはオーストラリア最端東に位置する町です。



バイロンベイではサーフィン、ウィンドサーフィン、シュノーケリング、ダイビング、ホエールウォッチング、カヤック、スカイダイビングなど・・たくさんのアクティビティが楽しめるということですが


でも
行ったら、これだけはしておいたほうがいいというものが・・


オセアニア大陸最端東のウォーキングトラックだそうです。
1週約3.5キロということで、誰でもできる楽しみ方のひとつですよね。
朝食前のお散歩なんていうのも素敵な時間の使い方だな~と思います。


また、バイロンベイは芸術家が集まる街とも言われており
至る所でアートを感じることができます。

冒頭の写真はそのひとつですが普通のキャンパスのようにアートがほどこされています。(毎日違うアートを見れますよ)

バスまでこんなかわいいアートがされちゃっています。

バイロンベイ2

街にはたくさんのカフェがあるので、どんなアートがあるのかな?なんてわくわくしながらカフェ選びもできそう♪

のんびりして癒されるだけでなく、こんな自然のアートで心まで豊かになりそうですね。


他にはどんなアートがあるのでしょうか。
それは・・実際に見て感じてくださいねっ♪


ゴールドコースト空港からはバスで1時間程度です。
ゴールドコーストからシャトルが出ているので、事前に予約をしておくといいでしょう。

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秋空と満月に少ししんみりしてきたタビーナでした。