★タビーナの「ここに行きた~い」vol.21★
今回ご紹介するのはポルトガル、リスボンのケーブルカーです。

ピッカ1

急勾配の坂道が多いリスボンではケーブルカーがゆっくりのんびりと町の通りを上り下りしています。
ご紹介の写真は「グロリア」「ピッカ」「ラウラ」と3線あるうちの『ピッカ』です。

タビーナは実はヨーロッパには行ったことがないのですが(;´Д`)
ヨーロッパって彫刻とか芸術的なイメージがあって
こんなローカルな乗り物があるなんて思ってもいなかったです。

ピッカ3

イメージだけだからかもしれないですが・・
こんな景色ですらなんだか芸術的に受けとめてしまいます。

地下鉄からの案内にはケーブルカーのことを
「エレベータ」と表示されているんですね。

こちらのHPに路線について書かれているんですが・・さっぱり読めません(;´Д`)
エレベーターって書かれていることだけわかりますが(笑)
http://www.carris.pt/pt/ascensores-e-elevador/

ポルトガル語(?)は読めないけれど・・
こんなかわいい乗り物があるんだとしたら(いや、あるんですけど)
いつか乗りたいな~とか思っちゃいますよね。


ケーブルカーは100年以上も前からこの地に根付いて
人々の生活の一部とも言えるわけですから
まさに「●●ならでは」な乗り物ですよね!

ピッカ2
道の途中で運転手さんの休憩タイムでしょうか?
時々こうやって2台並んで仲良しな光景をみることもできるようです♪


晴れの日も、雨の日も、風の日も
どんな日も、この通りの歴史をともに刻んできたピッカの軋む音を味わう・・
そんな贅沢な時間に出会えるかもしれませんね。



★タビーナの「ここに行きた~い」vol.20★

今回ご紹介するのはペルーの世界遺産「マチュピチュ」

マチュピチュ3

1900年代に発見された空中都市とも言われる謎多き遺跡。

標高2430mと、かなりの高さがあり
見に行くとなると登山のつもりで行かないと!!ですネ!
(富士山の3分の1くらいの高さですかね)


先に書いたとおり、発見されてからまだ1000年しか経っていないこともあり
未だに謎がたくさんここには眠っているそうです。

例えば
2430mもの標高の山でどんな生活をしていたのかですとか
この石垣やどうやってその石などを運搬したのかなど
またどれだけの人がここで生活をしていたのかということについても
数千人いたとも、数百人とも、はたまた100人程度しかいなかったとも言われています。

マチュピチュ2

これは・・削ったのでしょうか??

小さな謎がたくさんたくさんありますが
未だ答えはなく。。


麓からはのぞくことのできないこんな世界があったのは事実ですが
当時からしてみれば(いや、今でも?)
マチュピチュに住む人々は天空の人だったのかもしれない
(あ、ちょっと空想的すぎます?)

マチュピチュ1

(アルパカでしょうか。。だとしたらこの子たちも天空の生き物ですね~。なんちゃって)


まぁ、それは冗談とは言え
やっぱりこの遺跡を見ていると
雲の中に浮かぶラピュタのようだな~と思ってしまうのも
明らかになっていない謎があるから
なのかもしれないですね。


マチュピチュへはツアーもありますが、個人でも行くことができますし
時間のない方も朝から出発すれば日帰りも可能です。

行き方は複数ありますが・・
クスコから鉄道でマチュピチュへ行くのが一般的なようです。
行く際に往復分のチケットを前日までに購入しておいたほうがよいですよ~☆
4~9月などは繁忙期で、中には前日の夕方で既に売り切れてしまうこともあるようですので・・少し値段はあがるかもしれないですが、その時期に行く場合には代理店などを通じてチケットを購入するのもひとつの方法かと思います。
(鉄道は「68ドル」と「105ドル」の席があります。/代理店を通さない金額)

鉄道でマチュピチュ村へ着いたら、うねうねとした山道をバスで上ります。
帰りの最終便は17時半となるのですが、帰りは徒歩で下りるのもいいでしょう。
バスは頻繁にありますので、心配せずに行かれてよいかと思います。
(バスは片道6ドル)

★タビーナの「ここに行きた~い」vol.19★

今週ご紹介するのはニューカレドニアの「ノカンウイ島」です。


ノカウンイ島



ニューカレドニアのイル・デ・パンからさらに沖にある中州のような離島です。

イル・デ・パンは海も砂浜もきれいで夢のような島で
カヌメラ湾をずっと先まで行くとこの無人島、ノカンウイがあります。
周りには他の無人島もちらほらあり
潮の満ち引きによっては隣の島まで歩けることもあるんですよ。


行った方々からお話を聞くと
小さなボート?がすごく勢いよく
ジェットコースターみたいにかなり揺れるのだとか・・

先日タビーナもボートに乗ったのですが
友人が船酔いでオエップしてまっていたので
もしかしたら・・って心配になる人は酔い止めとかも飲んだ方がいいかもしれないです。


波とボートの揺れとエンジン?ガソリン?のニオイで
やられちゃったみたい(;´Д`)


ノカンウイ島へ行くためにはツアーに参加する必要があり
日本で申込をすると大体2万円くらいになるのですが
現地で申込をすると1万円しないくらいの価格、と
格安価格で参加できます。

ただし、空きのあるなしは確約できないので
せっかく行ったのに参加できなかった・・なんて悲しいことになる危険性があるということも考慮しないといけないですね。

もし現地で参加しようと思うのでしたら
アクティビティのカウンターは夕方6時半くらいまでしかやってないことも多いので
ホテル到着後にすぐにホテルのインフォメーションスタッフに確認してみてくださいね!

それにしても嘘のように透き通った海に現実とはかけ離れた世界を感じますね。

海面が上昇したら地図から消えてしまうと言われている島のひとつ。

美しいものは儚いのですね。

この他にもまだまだ世の中にはたくさんの美しい場所があり
タビーナも知らないところがたくさんたくさんあるなぁと・・
写真や旅の話を聞きながら少し夢うつつになっています♪

他にもたくさんの素敵なスポットをお待ちしております。