★タビーナの「ここに行きた~い」vol.21★
今回ご紹介するのはポルトガル、リスボンのケーブルカーです。
急勾配の坂道が多いリスボンではケーブルカーがゆっくりのんびりと町の通りを上り下りしています。
ご紹介の写真は「グロリア」「ピッカ」「ラウラ」と3線あるうちの『ピッカ』です。
タビーナは実はヨーロッパには行ったことがないのですが(;´Д`)
ヨーロッパって彫刻とか芸術的なイメージがあって
こんなローカルな乗り物があるなんて思ってもいなかったです。
イメージだけだからかもしれないですが・・
こんな景色ですらなんだか芸術的に受けとめてしまいます。
地下鉄からの案内にはケーブルカーのことを
「エレベータ」と表示されているんですね。
こちらのHPに路線について書かれているんですが・・さっぱり読めません(;´Д`)
エレベーターって書かれていることだけわかりますが(笑)
http://www.carris.pt/pt/ascensores-e-elevador/
ポルトガル語(?)は読めないけれど・・
こんなかわいい乗り物があるんだとしたら(いや、あるんですけど)
いつか乗りたいな~とか思っちゃいますよね。
ケーブルカーは100年以上も前からこの地に根付いて
人々の生活の一部とも言えるわけですから
まさに「●●ならでは」な乗り物ですよね!
道の途中で運転手さんの休憩タイムでしょうか?
時々こうやって2台並んで仲良しな光景をみることもできるようです♪






